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タキのコンボネタ
カテゴリ: タキ / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
埼玉ポピーの大会ではタキ使いのなますてさんにやられました。昔っからやってる相手ですがやはり強いです。研究もじっくりと行うタイプのプレイヤーなので苦しいですね。

さて、負けた腹いせと言っては非常に言葉が悪いのですがw
そんななますてさんの使っているネタなどを書いてみたいと思います。僕は本職のタキ使いではなく、ネタの新鮮度や重要度がわからないので、既に知ってる方も多いかもしれませんが、既出覚悟で書き並べておきます。


ダウンしている相手にしゃがみ1A+B→K2
最近なますてさんがよく使用する起き攻めパターンです。
僕はタキ相手に困っている人には「このキャラは受身狩りが強いけど寝ている相手にはダメージがとれないので、寝たままチャンスをうかがうように」とアドバイスするようにしています。ところが、寝ている相手にヒットすると特殊やられを誘発するしゃがみ1A+Bを出してくるようになると話は別。流雲墜(K2)がコンボになって、起き攻めのダメージソースとしては非常に優秀な選択肢に発展するんです。
ちなみに、しゃがみ1A+Bダウン中ヒット後、6A+Bを出すとこれも確定の模様?距離が離れた場合は少し違ってくるのかもしれませんが、起きようとすると6A+Bが地上ヒットしてしまい、悲惨な目に遭います。これも知らないと食らってしまう起き攻めネタとして知っておくべきですね。


ジャンプ着地際KKK→壁ヒット→11K→しゃがみ1A+B→K2
上記の起き攻め用コンボを壁コンボに組み込んだものですね。11Kで崩れになってからは、G+2でしゃがんで1A+Bがコンボ。これがダウン判定に当たるのでK2まで確定。11Kは低い壁ヒットからの壁コンに組み込めるので、全体でみるとこういうレシピになるわけです。何割減ってるんだろうこれw


式妖弾→前ダッシュ→振り向いて厨子(A6)
追い詰められたときに背後へリングアウトさせる、なますてさんの必殺技。
他のタキ使いが使っているのを見たことがないのですが、出すこと自体は非常に簡単なのでいずれ流行ることでしょう。これでタキは自身の後方へのリングアウト手段を得たことになります。
コツとしては、式妖弾で浮いたらレバーを前に倒しっぱなしにする。タキは硬直が切れると最速で走り出すので、浮いている相手をもぐって逆側にでます。相手と位置が入れ替わったら即座にGボタン→A6。Gボタンは一瞬でも押されれば振り向き動作として機能してくれるので、ga6というスライド入力を意識してみるといいかもしれませんね。
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編集 / 2006.05.31 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
SC3 index/もくじ
カテゴリ: index/もくじ
おおブロのSC3時代のもくじです。

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編集 / 2006.05.30 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
雪華対策
カテゴリ: キャラ対策 / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
したらば総合掲示板に投稿した雪華対策をここにも転載しておきます。
文章は書き改めた箇所がありますが、書いている対策そのものは同じです。


1.33Bへの対処
  ○不用意にもらわない
  ○ガード後は確実に二択をかける

2.66Bへの対処
  ○両対応の選択肢でリスクを負わせる
  ○それができない場合は割り切った対処を

3.下段への対処
  ○2Kと1AAAは捨てる
  ○11Aと2A+Bは見てからガードできるようにする
  ○2Kは食らっても暴れてはいけない
  ○リング際では1AAAと2A+Bに要注意


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編集 / 2006.05.30 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
前方受け身
カテゴリ: システム / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
受身には「前方受身」「後方受身」「左横転受身」「右横転受身」の4種類があります(「その場受身」もあるのですが、おそらくこれは「後方受身」と違いがないと思うので、ここでは4種類だと考えることにします)。

さて、その4種類の受身ですが、主に使われるのは受け確を避けるための横転受身でしょう。あるいは寝たまま一発起き攻めの技を食らって、それから後方受身をとって仕切りなおす、というのもよく見る展開でしょうか。となると、前方受身というのは、どう使えばよいのでしょう?
前方受身は、相手に接近してしまうので仕切りなおしにできない上、受け身確定の格好の的になります。良いところがなく封印――となりそうですが、ちょっと待ってください。実は前方受身には「他の3種類と違い、起き上がるまでが格段に速い」というメリットがあるのです。

例えば、相手の攻撃を食らった時に……
1.こちらが一発食らって後方受身をとると予想して、相手が後方受身に接近して受身攻めをしかけてくる場合
2.相手が、隙は大きいがダメージの高い技を重ねてきた場合
などは、前方受身の使い所です。

1.の場合
後方受身をとって難を逃れるのは基本ですが、これ自体は読みやすい行動でもあります。相手がずかずか接近してくると、さらなる攻めを受け続けるはめになるでしょう。そこでとるのが「前方受身→投げ」という選択肢。相手はこちらの後方受身ないしは横転受身を想定して前進してきているので、そこでフレームを大幅に消費してしまっている。一方、前方受身で素早く立て直したこちら側は臨戦態勢です。そこから、わずか15Fで発生し打撃技も立ちガードも吸える投げという行動を起こせば攻守は一気に交代するというわけです。暴れているように見えて、意外と合理的な行動でもあるんですよ。

2.の場合
2で言っているような技というのは、相手からすれば「普段は隙が大きいけど、今回は寝てる相手に出すんだから大丈夫だろう」という意識で出してきているわけですね。それを食らってから後方受身で仕切りなおそうというのは、かえって相手からすると好都合なんです。むしろ、そこを前方受身で逃さないようにする、というのが2の狙いです。ダメージを食らったまま離れるなんてもったいない。食らった分はお返しをさせてもらいましょう。


まだ研究中の分野なので具体的な例を使って説明するのが難しいのですが、大切なのは「何を食らったから、どう受身をとるのか」というところまでよく見ることです。起き上がりや受身は試合の流れを左右する分水嶺ですから、色々な行動を試す必要があります。今後の研究の進展を期待できるところですね。
編集 / 2006.05.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
4Bを食らっても……(2)
カテゴリ: キャラ対策 / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
前回エントリで並べたのはあくまでも家庭用の結果でした。やはりアーケードエディションについて調べてみないと無意味でしょう、ということで調べてみました。その結果、ちょっと判定面で家庭用と違いがあるかも?おもしろい事実が明らかになってきましたよ。


アイヴィー:
時計周り前方run(9方向)で三種全対応。
ただしアスタの通常B投げのみアイヴィーを掴むことができる(?)
ちなみに真横(8方向)はタックルが引っかかる。

マキシ:
時計周り前方run(9方向)で投げと頭突きを回避。
タックルは時計回りではどうしても引っかかってしまう。

カサンドラ:
時計周り前方run(9方向)で三種全対応。
アイヴィーと異なり投げの種類を問わない。

雪華:
どうがんばっても頭突きやタックルをかわせません。

ヴォルド:
時計周り後方run(7方向)で三種全対応。
8方向だと頭突き、9方向ではタックルが引っかかってしまう。



以上5キャラ分の調査結果です。
アイヴィーやカサンドラが全対応なのは家庭用と一致しました。ヴォルドは後方runを取り入れることで全対応選択肢をゲット。こうしたキャラクターの場合はアスタの4Bを食らっても強気の逆二択が可能です。主力技をスカして持てる限りの最大反撃を叩き込み、アスタロス側の有利フレームを形骸化させちゃいましょう。むしろ4Bを自分からもらいに行くくらいでちょうどいいです。

マキシのようなキャラの場合は全対応するものがないので、食らってもいいと思うものは捨ててある程度バクチに出るのも手。たとえばタックルを食らう覚悟で9方向に動いて残り二者がきていた場合は浮かせるとか、逆に頭突きは食らってもいいし投げは抜ければいいから反時計にまわろうとか、あるいは頭突きは食らうけど投げはスカせてタックルはガードできる「時計回りステップガード」とか、そういう割り切りですね。このへんはじゃんけんの強い人に向いています。

雪華のようなキャラだと以上のようなうさんくさい読み合いは無理です。素直に守りを固めましょう。大切なのはフレームの流れに逆らわないモラルなのです。不利なときに動こうなんて、そうは問屋が卸しませんからね。雪華はモラリストが使うキャラクターなのです。たぶん。

みなさんも自キャラではどうなるか、他のキャラクターの頻出技でこんなケースがないか、勝ちたい相手が使っているあのキャラクターの対策にこういう考え方が応用できないかなどなど、いろいろと試行錯誤してみてください。もし面白いことが発見されましたら、コッソリ教えてくださるとありがたいです。
編集 / 2006.05.26 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
4Bを食らっても……
カテゴリ: キャラ対策 / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
スオーリーランドさんより。

アスタロスぷち対策
アスタロスの4Bを喰らったあとに66Kを出された場合、
普通のキャラだと横移動でかわせないのに
アイヴィーだとかわせるのを家庭用で確認。
時計回りに横移動すれば投げも回避できるのでこれは大きい。

----------------------------------------------------------

これはまったく知りませんでした!というわけで家庭用で検証。練習モードを使い、CPUアスタに行動を登録、1st KEYRECORD, 2nd STAND GUARDに設定してrunを試しました。


アイヴィー

  |頭|タ|投
―――――――――
時|○|○|○
反|×|○|×
後|×|×|○

表はアスタの4Bを至近距離で食らった時に、レバー入れっぱなしrunをして次の技を回避できるかどうかを示します。頭=アスタ4B、タ=アスタ66K(タックル)、投=アスタの投げ。時は時計方向run(1P側の8方向)、反は反時計方向run(1P側の2方向)、後は後方run(4方向)への移動です。

表で示したとおり、アスタの4Bを食らったあとは、アイヴィー側が時計周りにrunするだけで4B、66K、投げ、全部空振りします。これはアスタロスの三本柱ともいえる技なので、これがことごとく当たらないというのは大きなアドバンテージです!発見したスオーリーランドのすお~さんはすごいですね。これはダイヤグラムが塗り変わる可能性もある大発見じゃないかと思います。

興奮が収まらなかったので、そのまま全キャラクター調べました。



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編集 / 2006.05.24 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
更新停滞中~
カテゴリ: 動画 / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
本当なら毎日毎日キャリバーの話を書きたいのですが、続けることは難しいものですね。読んでくださっている方には申し訳ないです。

石神井公園駅前センターでの大会ムービーがアップロード中です。次はこの動画を話のタネとして何か書ければいいなぁ、と思っています。今日はちょっとURLの紹介だけで失礼します。
http://shakujii.jp/
編集 / 2006.05.24 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
投げからの起き攻め
カテゴリ: マキシ / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
起き上がりに関する修正により、SC3では起き攻め側が非常に有利なつくりになりました。前作以前は寝ている側も立ち途中攻撃で暴れて返すという手段があったのですが、SC3ではそれが難しくなり、立っている側は安心して寝ている相手に技を出せるようになったわけです。ただし効果的な起き攻めを確立しておかないとせっかくの有利を活かしきれませんので、そんなもったいないことは避けたいものです。
そこで、起き攻めというのを一定の形で実行できる「投げのあと」という状況に絞って、起き攻めのやり方を考えてみます。


1.A+Gから
3B+Kを出すと起き上がり立ちガードや左右の横転に対しヒットします。前転逃げ(※相手は背向けダウンになるので、離れる方向に転がろうとすると前転になります)だと回避されます。3B+Kは天枢構えへ移行するので、これをヒットさせてから、慌てて受身を取る相手にはドラゴンキック(構え中B+K)を重ねて攻めるというのもおもしろいですね。対になる選択肢は66B+K。しゃがみガードにも前転逃げにもヒットします。また66B+Kは時計回りの横転にも強い性質があります。A+Gからは66B+Kと3B+Kで起き攻め二択をかけましょう。
ちなみに家庭用版では、3B+Kは前転逃げにもヒットし、しゃがみガード以外に全対応していました。おそらくAEになって、投げたあとのマキシ側の有利フレームが減ったものと思われます(家庭用では起き上がり暴れに対して+19F相当と推定します)。


2.B+Gから
こちらも3B+Kと66B+Kの二択でOKです。前転逃げに対して両者ともにヒットするので逃がすことはありません。66B+Kは時計回り横転にヒットし、3B+Kは横転方向を問わずヒットするので、3B+Kはしゃがみガード以外に全対応していますね。よってここも3B+Kと66B+Kで完全二択と考えていいと思います。


3.左側面投げから
相手が背向け状態になっていないので、前転逃げではなく後転になります。後転中は原則的にガードができませんが、出掛かりの一瞬のみガード可能なようです(俗に言う後転ガードで、起き上がり動作のはじまりにピッタリ重なるタイミングで有効)。
66B+Kを左側面投げから最速で出すと、相手はそれを後転ガードできます。やや遅らせて相手が転がっているところを狙うようにすると当たり、さらに遅らせていくと今度は起き上がったという扱いになり再度ガードできるようになります。おもしろいですね。もちろん後転ガードも無敵ではないので下段と中段の二択がかかり、3B+Kと66B+Kの組み合わせが有効なことには変わりません。
3B+Kはいままで横転に対して無類の強さでしたが、左側面投げから出した場合は時計回り横転で回避されます。ただしその方向は66B+Kの守備範囲ですから、横転方向においても3B+Kと66B+Kは二択になっています。


4.右側面投げから
投げの途中、玉衝の構えに移行します。Kを連打していれば玉衝Kが出て追い打ちになるのですが、これが妙に空振りしてしまうことが多い。しかも目押しでKを押そうとすると受付時間がシビアで安定させるのが難しいので、玉衝Kはあまり信頼できません。仕方がないので、玉衝構えを解いてから起き攻め二択を仕掛けることになります。このとき、マキシ側の硬直が異様に長くて心配になるのですが、相手もダウン状態が長く続くため暴れに負けることはありませんからご安心を。
二択の内容は左側面投げとまったく同じです。構えが解けて行動可能になるタイミングを覚えてください。
この投げは玉衝Kまで含めて標準的ダメージ量になるようできているので、本当なら起き攻め二択に頼りたくはないのですが、玉衝Kが安定しない場合はやはりそうせざるを得ません。できることなら右側面投げにならないようにしたいものです。


5.背後投げから
背後投げのあとは間合いが遠く、起き攻めはできません。慌ててすぐに起きる相手には3B+Kが届きますが、仕切りなおしと考えたほうがいいでしょう。



さて明日は津田沼アルティメットにて18時ごろより大会が開かれます。千葉スレのカキコを見ますと、大会前の野試合が熱そうです。できるだけ早くに行って、たくさん対戦を楽しみたいと思っています。


したらば大会スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/12810/1144217631/70

したらば千葉スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/12810/1143987312/116
編集 / 2006.05.20 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
リンクの追加
カテゴリ: ごあいさつ
本日はリンクにブログを二件追加しました。

罪人の響き ~クリミナルシンフォニー~
アイヴィー使いのいずみっくすさんのブログ。いずみっくすさんとはキャリバー3AEが出展されたAOUショーの時にお会いしました。メインキャラはアイヴィー一筋という熱い方です。まだAEが稼動してから剣を交えたことがないのですが、機会があれば是非お手合わせ願いたいです。

ジャック5メモ
石神井公園駅前センターの大会でお目にかかった白波さんのブログです。鉄拳のジャック5についての攻略情報が頻繁に更新されています。白波さんはキャリバー・鉄拳ともに盛り上げていこうという意識のとても高い方で、初めてお会いしたときに気さくにお話に付き合っていただきました。


当ブログはお二人のブログに触発されて作ったものです。改めて感謝申し上げます。
編集 / 2006.05.19 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
受身確定
カテゴリ: マキシ / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
SC3になってから、攻撃側に重大なチャンスが加わりました。それが「受身確定(受確)」です。ダウンを回避するための緊急行動として受け身がありますが、この受け身中に攻撃(ただし、上段攻撃以外)を重ねるとガード不能になります。受け身中はどうやらしゃがみ状態として扱われているようなので、浮かせ技を重ねることができれば再度空中コンボに持ち込むことができます。防御側はこれを絶対に食らわないようにしなければなりません。今日はマキシの受確をいくつか紹介したいと思います。(受身)という表記は、その技を食らって相手が受身をとったとき……と解釈してください。


33A(受身)→ 33B → 玉衝B+K → 3B+K
今一番ホットな受け確がこれです。
33Aが当たって相手が倒れこむとマキシ側に受け確チャンスが到来。すぐさま33Bを打つことで、相手の受身にそれが刺さって空中コンボに移行。合計ダメージはゲージ半分くらいですから、対処法を知らない相手には出さない手はないというくらい強烈な受け身確定です。
33Bは時計回りに動く相手に強いので、受身でいえば左横転受身を狩ることになります。その場受身や前方受身にもヒット。意外なことに、寝てる相手には空振りしてしまいます。また、33Aが遠い間合いでヒットした場合は33Bが届きませんので注意が必要です。33A自体は8wayrunを選択した相手によく当たる横斬りなので、積極的に振り回してみることをオススメします。
対処法:寝っぱなし、または右横転受身



宿星疾風(受身)→ 66B+K
次にヒット率が高い受け確がこれですね。通称・ドラゴンキックと呼ばれる宿星疾風(構え中B+K)ですが、空中ではなく地上の相手にヒットした場合は即座に66B+Kを出します。すると4種類の受身のどれに対してもヒット。横転の方向などに関係なく受身自体に必ず当たるので強力です。ドラゴンキックが近距離でヒットした時は相手に食い込む感じになるため背向け状態になってしまい、この受け確が狙えないのは残念なところです。
対処法:寝っぱなし



6A+B(受身)→ 66B+K
入力が難しいですが重視したい受け確です。6A+Bはもともと玉衝Kが確定しているのですが、それではダメージが安すぎるという局面で使用します。もちろん、普段からこれを使うというのもアリでしょう。入力がちょっと難しく、玉衝の構えが解ける瞬間を狙って一気に66B+Kを入力しなければなりません。ただし入力さえできれば強力で、前方受身、後ろ受身、左横転受身、さらに寝っぱなしにもヒットします。
対処法:右横転受身
編集 / 2006.05.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
6BBBの使い方
カテゴリ: マキシ / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
マキシの近距離戦での新たな主役が6BBBです。
この連係には今のところ二通りの使い方があると思います。


1.カウンター狙い
第一の目的はカウンター狙いの6BBBです。一発目がカウンターヒットすると三発目まで確定して、体力の1/3弱を奪い取る強烈なコンボに発展します。ダメージソースとして狙っていきたい技ですね。やり方はカンタンで、とりあえず近距離になったら6BBまで出しておくだけ。そしてカウンターヒットの赤いエフェクトが見えたら、三発目のBを押すだけです。
ただし、相手の状態をよく見る必要があります。三発目は上段攻撃なので、しゃがみ状態の相手には空振りしてしまいます。6BBまで出している最中に、カウンター確認と同時に相手が立っているかしゃがんでいるか、それも含めてしっかりと確認しましょう。

二発目までガードされるとAAなどで確反を受けます。知らない相手はやってこないでしょうが、マキシに慣れてきた相手は6BBをガードすると確反を入れてくるか、もしくは二択をちゃんとかけてくるはずです。
そこで使うのが三発出し切り。これはガードされると-30フレーム以上のとてつもないスキを晒してしまうのですが、その反面どんな攻撃でも潰すことができません。上段スカしのついた技でも問答無用で潰して大ダメージを与えてくれるので、二発目をガード後に手を出してくる相手にはこれで痛い目に遭わせてやりましょう。

逆に一番やってはいけないのは、二発目までノーマルヒットしているのに三発目を出してしまうことと、カウンター確認のときに相手のしゃがみ状態に気付かず出し切ってしまうことですね。


2.一発止めから揺さぶりをかける
6BBBはカウンター確認をするためには二発目まで出しておく必要がありますが、もう一つ「一発止めから二択」という使い方もあります。これはヒット確認の必要がないので、かえってラクチンかもしれません。
6Bで止めると思いのほかスキが少なく、すぐに次の行動に移れます。これを利用して、6B→1Kや6B→投げなどの連係を組み、ガードで固まる相手を崩していきます。相手は二発目まで出してくることを想定している場合が多いので、この一発止めには対応が遅れがち。そこを投げで掴んで崩していく。もしくは、6B→再度6Bなどの嫌がらせループを構築することもできます。


6B自体は発生17Fとそこそこの速さがあり、密着状態では反時計周りに動く相手にも当たるようです。気軽に振り回せてペースを作れる牽制技として、またはカウンター狙いの本命技として多彩な使い方ができるんじゃないでしょうか。
編集 / 2006.05.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ごあいさつ
カテゴリ: ごあいさつ
おおブロは、ソウルキャリバー3についての情報を、筆者自身のメモ代わりも兼ねて書き連ねていくブログです。筆者の使用キャラであるマキシについての話題がメインになると思います。
かつてSC1・SC2の攻略を公開していた「おおゲー」に代わって、SC3はこの「おおブロ」で進めていきたいなあと思っています。よろしくお願いします。
編集 / 2006.05.16 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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