スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
雪華攻略その2 - 立ち途中B
カテゴリ: 雪華 / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
ソウルキャリバー4が発表されましたが、それを受けてちょっと焦り気味です。キャリバー3について考えてきたことはここのblogに書いた内容以上にたくさんあるので、キャリバー4が出るまでにどれだけを形にできるかと思うと焦ります。少なくとも「もうこれ以上は無理、やり尽くした」というところに辿り着いてからキャリバー4を迎えたいです。

雪華の話をし始めて間が空いてしまいました。第二回は立ち途中Bについて書き進めていきます。この技はSC3で一、二を争う優秀技なんじゃないかと個人的には思うのですが、具体的にどこに注目しているか一つずつ挙げていきたいと思います。ポイントは以下の七つ。

1.発生17Fの中段で、ヒットするとコンボがつながる
2.コンボを決めたあとの起き攻めが強い
3.雪華の右側に厚い
4.ガードされても隙がない
5.立ち・しゃがみ問わずいつでも出せる
6.ダウンしている相手にも当たる
7.相手の上段攻撃を潜ることがある





●立ち途中Bの性能をみる


1.発生17Fの中段で、ヒットするとコンボがつながる
まず重要なのはこれです。雪華の立ち途中Bは発生の早いダメージ源として使えます。この数値をみると、他のキャラでいえば3Bを当てることにだいたい相当するといえるでしょう。つまり、ある程度リターンが見込めるということです。後述しますがこの技はリスクが限りなく低いので、ほとんどリスクを負うことなくリターンだけを得ることができる、言い換えれば「リスク:リターン比」が優れています。


2.コンボを決めたあとの起き攻めが強い
立ち途中Bヒット時のコンボとしては22A+BAを使います。この技でしめた後の状況がいいのは第一回で触れた通り。214Bという入力で再度立ち途中Bを出すことで、相手はこれをガード以外で防げないのでした。ということは、その立ち途中Bが起き上がった相手に当たるとやはり22A+BAが入るわけで、同じパターンの攻めがループしていきます。


3.雪華の右側に厚い
雪華からみて右側、すなわち時計回りの横移動に強いのも特徴です。雪華は反時計回りでかわせない33Bをもっていることから、雪華対策といえば時計回り移動だと考えることができますが、立ち途中Bを出すとそれをつぶすことができます。中段横斬りのつもりでこれを振っても構わないわけです。


4.ガードされても隙がない
このように優秀な立ち途中Bですが、ガードされても確定反撃を受けません。他のキャラがBBを振るような感覚で気軽に使えます(理由は後述しますが、むしろ他のキャラのBB以上にリスクがありません)。


5.立ち・しゃがみ問わずいつでも出せる
地味ですがこれも重要なポイント。立ち途中技なのでしゃがみ状態から出せるのは当然として、雪華の場合は立ち状態からでも214と入力することで即座にこの技を出せます。この技に限らず全てのしゃがみ技・立ち途中技が立ち状態・しゃがみ状態問わず出せるのは雪華のキーポイントです。
ピンとこない人もいると思うので例をだしましょう。たとえばシャンファをみると、このキャラはしゃがみ状態からなかなか良い技が出せます。見えづらいケズりの下段攻撃として立ち途中A+Bがあったり、硬直が少なくダメージをとりにいける浮かせ技のしゃがみ3Bがあったりします。しかしこれらはしゃがみ状態からしか出せないという制約があるので、立ち状態から出すにはまずしゃがまないといけません。立ちから出そうとするとどうしても遅くなるので、接近戦のもみあいのなかでは出しづらいものです。
雪華の場合はそんな事情はお構いなしで、214と入れさえすればいつでもどこでも先行入力から最速で出せます。この違いは非常に大きいといえるでしょう。


6.ダウンしている相手にも当たる
起き攻めを安全にやりすごす一番良い方法は「起き上がらないで寝たままチャンスを探す」ことです。ところが、そうやってダウン状態を選択する相手にも雪華の立ち途中Bは効果的です。寝ている相手にヒットするので、これを起き攻めに取り入れるとダウンしている相手にもダメージを稼げます。時計回りに横転する相手にバシバシ当たるうえ、214B・214B・214Bと入力していれば連発が可能なので、相手は反時計横転もしくは起き上がり立ちガードを余儀なくされます。寝ている相手にも立っている相手にも打てるのが立ち途中Bです。


7.相手の上段攻撃を潜ることがある
これはあまり重要ではないので最後にまわしました。雪華の立ち途中Bは出始めに上段攻撃を回避するポイントがあります。具体的にいえば、4Kや33Aをガードさせた後など、硬直差が五分の状態で、相手がAAを打ったときです。この状況以外では上段回避があまり期待できないので過信しないで下さい。



●ガード後の展開をみる

「雪華の立ち途中Bはリスクが低い」と繰り返し書いてきましたが、それがどういうことなのかガード後の展開を説明します。

立ち途中Bが相手に立ちガードされると、フレームでいうと5Fほど不利になります。他のキャラの3Bなどは12F不利で反撃が確定したりしますが、雪華の立ち途中Bにはそんな隙がありません。そこで「立ち途中Bをガードされちゃったけど強気にAAを出してみる」という戦法が有効になります。相手が16Fの技を出してくると相打ちになり、17Fより遅い技を出してきた場合はこちらが勝つことになります(※手元の資料だとそうなってるんですが間違ってるかも)。16FというとBBの早さなので、相手はこの連係に勝とうとすると発生の早い小技しか出せなくなります。同じ理由で、傘(しゃがみ3aB、この場合は2143aB)を出すのもアリです。傘は最速入力で出せば10Fで出ますし、完全上段スカしなので、14F以内で出てなおかつ上段攻撃以外の技を選ばないと相手に勝ち目はありません。そうなるともう残っているのはせいぜい2Aくらいしかないでしょう。

さて、雪華の立ち途中Bをガードさせると、隙がないのはもちろん、ガードバックが大きいということにも注目する価値があります。要はガードさせると少し間合いが開くということです。ここで、相手が2Aしか打てなくなっていることを思い出してください。雪華にはリーチの短い技を回避しつつ攻撃できる下段攻撃がありましたよね。そう、11Aです。立ち途中Bをガードした相手がAAや2Aで割り込んでくるなら11Aを出してください。すると、それらを避けつつ下段攻撃がヒットします。もちろん、相手の反応が間に合っていなくて、11Aを見てからガードできない場合は崩し手段として考えてもOKです。11Aヒット時は投げと立ち途中Bの二択がかかるので……やはり同じ攻めがループします。

このように、立ち途中Bがガードされた後に

AAや傘をぶっぱなす「暴れ」
11Aで短い技をかわす「スカし」

というトラップをはれるのが雪華の強みです。この両方に安全に対応しようとすると、相手に残った選択肢は「技を振らないで様子を見る」というものしか残されていません。ということは、立ち途中Bをガードできても相手は技が振れず、実質的な雪華有利の状況が出現します。したがって立ち途中Bにはリスクがないのです。


●立ち途中Bの使い方

この技が届く間合いになったら214Bの入力でとりあえず出してみる

ヒットしたら22A+BAで追い打ちして再度起き攻め、214Bと下段や投げで二択をかける
ガードされてたらAA・傘で暴れるか11Aでスカし狙い

AAや11Aが当たったら214B(立ち途中B)と下段や投げで二択をかける

相手が嫌がるまで繰り返す


暴れやスカしに相手が引っかからなくなってからが勝負の始まりですが、相手が引っかかるうちはそれだけで倒せるほど強力です。連発しましょう。
編集 / 2007.06.15 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

おおさか

Author:おおさか
Twitter : oosaka_twt
XboxLive : ooosaka
生放送 : おおブロ出張所@ニコニコ動画
Twitch.tv : oosakaチャンネル

都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

おおブロの過去記事をご覧になるときは、こちらのもくじを開いてください。↓

最近の記事+コメント
カテゴリー&検索
<< 全タイトルを表示 >>
生放送チャンネル


印刷画面を表示
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。