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SC4調整要望 闘劇を見て
カテゴリ: SC4への要望 / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
次はマキシ以外のキャラに関する要望を書こうと予定していたのですが、その前に闘劇を通じて得た感想をここに残しておこうと思います。スペシャルサンクス・八丁堀さん。





今回の闘劇を見たほかのゲームのプレイヤーの反応のなかには、「どこで盛り上がっていいのかよくわからない」というものが少なからずありました。鉄拳や3rdなど、観戦者が一体となって大会を盛り上げてくれるゲームは、その盛り上がりどころが分かりやすいのが特長です。お客さんを置いていかないゲーム、観戦で楽しめるゲーム。そういう要素があると、それだけ多くの人の目に触れ、興味をもってもらうきっかけも増えるわけで、重要だといえます。

昨今の大会では、お客さんが「合いの手」を入れることで大会に参加するのが一般的になってきました。選手がコンボを決めているときに、そのコンボに合わせて

ハイ!ハイ!ハイハイー!

とかけ声を入れるわけです。日本人はこういうものが昔から好きですよね、歌舞伎とか。文字にするとすごく馬鹿っぽいんですけど、興奮して盛り上がるものっていうのは大体そういうものです。

これのメリットは色々あるんですが、一言でいえば「ライブ感」。いま目の前にある試合の、大事な場面はここであり、自分がそれを目の当たりにしているという感覚ですね。さらに、コンボに合わせて会場が一体となって合いの手をいれることで、選手と同じ場に身をおいて参加しているんだという感覚。なによりもそれが大切なんです。


個人的には、SC3で導入したスタンコンボシステムは大正解だと思ってます。キャリバーの空中コンボは地味になりがちなんで、地上でコンボをつないでいくスタンコンボは合いの手を入れやすいという点で貴重です。闘劇では見れませんでしたが、ヨシミツのしゃがパンカウンターからの地上コンボなんかはお客さんも見て楽しい、声を出して楽しいというコンボの典型例になるのでは? ああいうコンボがもっとたくさんあったほうが大会は盛り上がります。

もちろん、それとダメージ量とか仕掛けるときのリスクとか、ゲーム的な調整は別モノ。空中コンボもスタンコンボもダメージを与える手段としては等価値と考えて、一回当たりのダメージ総量は同じくらいに調整する必要があります。キャリバーはリングアウトのあるゲームだということも考えると、相手を運ぶ距離も検討の必要があります。でも、そういう要素をしっかり解消すれば、「大会向きの」ゲームができるはずです。ミツルギの22A→B6→3A→33BBの「ジローコンボ」も、見た目やリズムはすごくいいので、これがダメージ85くらいだったらみんな許したはずですw


試合展開に心地よい緩急があり、お客さんが参加して楽しめるゲーム。ソウルキャリバー4にはそういう要素が是非とも必要ではないでしょうか。
編集 / 2007.08.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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