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SC4調整要望 その3
カテゴリ: SC4への要望 / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
闘劇以後、雪華の攻略や立ち回りを探してこのブログに辿り着く方が多いようです。ありがとうございます。ただ、今の内容ではそのニーズに応えられていないと思うので、なるべく早いうちにデータを揃えてしっかりとまとめたいと思います。

ソウルキャリバー4調整案の続きです。



新しいキャラ作りをするときには、何か突出した要素をつけてあげて、それによって特徴ができると面白いんじゃないかなと思っています。例えば……

・確反だけ超強いキャラ
・起き攻めだけすごいキャラ
・上段を読んだときにものすごいお釣りがくるキャラ
・下段が超強いキャラ
・下段が超弱いキャラ
・普段は弱いけどインパクトに成功するとすごいリターンがもらえるキャラ
・ジャンプステータス技が超優秀でバッタみたいな戦法で戦うキャラ
・ガード不能や空中制御不能が既にあることだし、「インパクト不能」技を数多く持つキャラはどうか

という具合に、プラスにしろマイナスにしろなにか尖った要素を考えて、それでどんなキャラクターができるか予想するというのが最近考えていることです。

このなかには現状のSC3AEでも実現している内容があったりします。「上段を読んだときにものすごいお釣りがくる」というのは、たとえばリザードマンの236BBとか、雪華だったらしゃがみ3A+Bあたり。雪華は何でもリターンが大きいのでしゃがみ3A+Bまで揃えてるのは正直どうなのって気もしますが、これが別のキャラについてて、AA読みのしゃがみから反撃として決まればすごく気持ちいいですよね。

インパクト時にリターンがあるというのはファンでしょうか? さばきから33Kを出せばインパクト返し無し&インパクト返しミスに対してゲージ1/3。33Kを正しく弾き返せるタイミングでインパクト返しすると今度は3AABがインパクトカウンターで全段ヒットして1/3。相手の既存の連係にインパクトで割ってはいるのが楽しそうです。ファンの場合は他がもう少しほしいところですが。

ジャンプしまくるキャラっていうと今はあまりいないですが、ティラはもともとが鳥っぽさをイメージしていたはずなので、こういう路線にシフトするのもアリなんじゃないかと思います。技性能はそんなに強くないけど、ジャンプ判定技が豊富で相手の二択を拒否しやすいキャラ。下段と投げが出しづらくなるので、しょうがないからアッパー出しますね~ってところを横移動から33K。スカ確でいれる技にまでジャンプするモーションがついてて浮遊感たっぷり。



ここで唐突だけど「起き攻めだけすごいキャラ」案

(起き攻め用の持ち技)
1. 中段 寝っぱなし、右横転、後転にヒット
2. 中段 寝っぱなし、左横転、後転にヒット
3. 下段 寝っぱなしにヒット、横転と後転には届かない、派生がある

この三種類を使い分けて起き攻めを展開します。中段はダメージが大きく、下段を警戒してしゃがみガードするとコンボがつながったり打撃投げに移行したりします。中段自体の発生は遅めで、見てから下段でないことを確認して立ち上がることができますが、転がってしまうと確定するものとします。

下段攻撃のほうは、ダウン受け確がおこる派生をもっています。ダウンしておいて一発食らったら受身をとる、という相手側の選択肢に対して受け身確定が起こります。この派生はダウンを継続していると当たらず、(最速の)前後の受身に対してヒットし、横転受け身には当たりません。受け身確定になった場合は再度ダウンを奪うことができます。この場合、やや距離が空いた状態で再開するので、ステップで距離をつめるともう一度同じ起き攻めができます。ダウン継続・遅らせ通常受け身・あるいは横転受け身を読んだ場合はダウン受け確派生を出さずに一発止めにし、前ステップから起き攻め・受け身攻めができます。下段一発止めは立ち状態に当てると不利で、派生を出し切ってガードされると確反をもらいます。


起き攻めが強力な代わりに通常の立ち回りは厳しくします。リーチの短い技が大半を占めていて下がりにやたらと弱い、接近戦で横移動から狙う場合は別として、相手のスカりに差し込む技が乏しくスカ確も苦手、という風に。ゆえに、このキャラが勝つには、相手が下がれず一方的にオラオラできるチャンス=壁際or起き攻め、にもっていかなければなりません。これでこのキャラの目的と勝ちパターンがはっきりしました。

起き攻め用中段は、片方はガードで確反が入り、もう片方はむしろガードしてしまうと起き攻め側有利という風に設定。そうすると寝ている側も「どっちに転がるか」を考える戦略がうまれます(確反のあるほうを出させるように転がる、など)。

接近戦ではある程度オラオラできます。ガードさせて有利な上段がたくさん打てたりします。ただし、中上段は安全に打てる代わりに、稲穂のような強い下段がないので、いざ崩しに行こうとしてバレると死んでしまう。しかし、うまいこと当てれば例の起き攻めが始まります。

鉄拳っぽいキャラクターができあがってしまいましたw
いっそのことキックエッジアーツをこういうキャラクターにするか、素手で殴りあうキャラクターを追加しましょうw
編集 / 2007.08.25 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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