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SC4調整要望 練習モードなど
カテゴリ: SC4への要望 / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
ソウルキャリバー4は今回も家庭用からの出発ということで、その利点を最大限に活かせるのは練習モードです。キャリバー3も練習モードが充実していて非常に助かりました。アーケード版とはバージョンの違いがあったとはいえ、SC3の練習モードが果たした役割はとてつもなく大きいものでした。





●PS2版の練習モードのよかったところ
・システムをレクチャーするチュートリアルがついていて、しかもかなり充実していた
・キャラクターの動きをキーレコード含む二段階設定できた。
・説明書が漫画から始まっていた。

レクチャー部分はキャリバーをどう楽しんでほしいかがすごく伝わってくるものでした。SC4でもさらに充実させてほしいです。キャラクターの動きの二段階設定は神。いまだに他のゲームの練習モードに搭載されないのが信じられません。これを使えば確反調査から特定の連係に割り込めるか・スカせるか、ある特定のコンボの空中制御方向に至るまで、およそキャリバーで必要な知識が全部自前で調べられるわけで、練習モードの核になる部分だと思います。次回作でも継続してついてほしい機能です。説明書の漫画は素敵ですね。他の所でもそう言っている人がいましたが、漫画が載っていることが素敵というより、漫画から始まっているのがいい。しかもその漫画でちゃんと有利不利の概念などを説明しているのが素敵過ぎる。

初めてキャリバーに触る人に対する配慮はかなりできていたと思うので、キャリバー4の練習モードや説明書もこの路線でいってほしいです。そのなかで、練習モードにやってほしかったことは……

(家庭用練習モードの修正要望)
技の手本を見るときにコマンド入力のタイミングを出してほしい
DC版のソウルキャリバーの練習モードに実装されていた機能ですね。技表から技のお手本をみるときに、ボタンが光ったところが入力タイミングですよ、と教えてくれるものです。僕の死兆閉じ精度はDC版の練習モードがあったからこそなので、練習モードは人をつくるなあと改めて感じます。

画面内にレバー&ボタンの図、ないしは今入力中のコマンドを出してほしい
これがあるとどこで入力をミスっているのかを知る手がかりになります。ある特定の技を選んで練習課題に設定、入力を試してみて「何段目のレバー入力ができてないヨ」とか教えてもらえるモードがあったりするとさらにOK。

キーレコードで相手キャラクターを動かす場合に、相手キャラクターの技表を開く操作がほしい
対策を調べるために相手キャラを動かすときに、あると結構便利な機能だと思います。

チュートリアル課題をキャラ別とそうでないものに分けて星をつけてほしい
キャラごとのやりなおしは面倒なので、ただ単に「走ってみよう」「投げてみよう」とかのキャラ関係なしの課題は一キャラでコンプリートしたら免除してほしいです。

CPUにスパーリングパートナーをつとめてもらえるモードを追加
ある技を技表の中から選ぶと、CPUがその技を高確率で出してきてくれるもの。たとえば雪華で33Bと66BAにチェックをいれると、8wayrunもガードも立ちもしゃがみも他の技も出すけど、でもこの二つをかなりの高確率で使ってくれるという、CPUハードに技の傾向を加えたような動きをしてくれる。鉄拳5のディフェンストレーニングに改良を加えたかんじです。
これが実装されると、とりあえず時計回りにうごいておいて33Bがきたらスカ確をいれる練習だったり、立ち止まったところに66BAきてたら二段目をしゃがんで浮かせる練習だったり、実戦を想定した練習ができるようになります。アイヴィー対策では22Kがどのくらい見えるかがかなりカギを握るんですが、技表から22Kと色んな技にチェックをいれて、22Kがきたときだけしゃがめるように自分を馴らすトレーニングもできる。たぶんこれがあればどんなプレイヤーでも工夫してモリモリ強くなれると思うんですよね。
あるいは、キーレコードを一パターンだけじゃなくて複数つくることができて、登録したそれらのパターンを設定した確率で割り振って出してくれる機能。特定の連係を避けつつも、遅い下段だったら足を止めてガードするというような両対応の練習ができるようになります。これはVF4であったものだけど入れてほしい。



●アーケード版の練習モードのよかったところ
・練習モードが実装されていたこと自体素晴らしかった。
・CPUの対戦レベルが適度だった
・ちゃんと相手が棒立ちになる設定があった(DC版のVF3はそれすらなかったし…)
・ランダムカウンターにするとヒット確認の練習に使えた
・しかも受け身確定の簡単な確認にも使えた


(アーケード版練習モードの修正要望)
ランダムカウンター時に乱入すると、カウンターバグが発生する点
アーケード版練習モード最大の欠点がこれ。受け身確定調査やヒット確認練習をしているときに乱入されるとカウンターバグが発生するため、ランダムカウンターを選ぶのがためらわれるようになってしまったのが非常に残念。たぶんこのバグをとること自体は難しくないはずだから次回作に残らないようにしてください。

キャリバー2の練習モードにあった、キャラクター選択画面へバックする機能が消えた点
これもちょっと惜しかった。お店側の厚意で600秒設定になってるときは、色んなキャラをつまみ食いしながら遊びたい人もいるはずなので。

本当に練習していて乱入してほしくないのか、乱入を待っていて練習モードをプレーしているのか画面に表示する機能がほしかった
あとはこれもほしかったところ。今は動かしているひとの動いてるレベルをみて各々が判断していると思うのですが、乱入してほしいと思っているのかどうかは画面で表示できると嬉しい。「乱入しないで下さい」という表示を出すのがキツイということであれば、無表示か「乱入しろ、かかってこい」というメッセージを出すか、その二つでいいです。


それと練習モードについてまわる練習環境についての問題。アーケード版では鉄拳5初期のように技表は無料配布してほしいです。キャリバー2ではオペレータ用公式サイトをつくってそこで技表pdfを置いていましたが、そういうのでも構わないから技表の一般配布をお願いしたいですね。オペレータ用サイトつくるの面倒なら誰でもアクセスできるところに置いてください。技表がアルカディアの付録しかなくてバックナンバー注文必須とかだと面倒すぎる。ゲーセンにいながらにして読めなかったら意味がないので。
そんでその技表の右側のところに自分でメモ書きができる備考欄とかあったらプレイヤー全員諸手をあげて大喜びで万々歳ですよね。
編集 / 2007.08.26 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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