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22K(2A+K)ヒット後の展開
カテゴリ: アイヴィー / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
アイヴィーの接近戦の要となる22Kですが、当てた後の起き攻めには研究が必要です。アイヴィー側と対策側の両面からみてみましょう。





22Kヒット時は相手は仰向け頭側ダウンになり、214Kの踏みつけが確定します。ただしこの後、相手が反時計周り横転を選択すると、実はアイヴィー側の起き攻めはほぼ全て無効になります。2Kや2Bなど、ダウン状態に当たる攻撃はことごとく空振りします。反時計周りということでもう一度22Kを打てば当たるじゃないかと思った方は鋭い。まさにその通りなんですが、相手が【反時計周り横転1回転→しゃがみガード起き上がり】を選択した場合、起き上がりが間に合って22Kがガードされてしまいます。

鞭状態で22K→214Kを当てた場合は、反時計回り横転に214Bが当たるので一応は問題がなさそうですが(実はこの214Bも小柄なキャラ相手だと当たらないことが多いようです)、剣状態で22K→214Kを当てた後は、その後の起き攻めで反時計周り横転に当てる有効な選択肢が見当たりません。

その状況を打破するための工夫は次の二つだと思われます。

1.コンボを変えてダメージアップ
剣状態22Kヒット時は、214Kではなく1B+Kを当てることでコンボダメージを増加できます。214Kだと44ダメージですが、1B+Kに変えると53ダメージで、9ポイントアップ。総体力240のこのゲーム、見づらい下段攻撃で60弱のダメージが入るのはかなりおいしい。
ただし、1B+Kは発生が214Kよりも遅い上に、しゃがみ状態から直接出すことができないのがネック。強制立ち入力(4,6,8などに先行入力でステップして立ち状態に戻す入力)を使う必要があります。コマンドでいうと、22K→4 ☆ 1B+K。4→ニュートラル→1B+Kをガガッっと一気に入力するのがコツです。この入力が遅いと相手の起き上がりが間に合ってガードされてしまうので、実戦で使う場合は要練習です。
1B+Kヒット時は、相手が受け身をとってもアイヴィー側有利。相手は背向け状態で受け身をとってしまうので、前方受け身をとってもフレームが悪くなり、アイヴィーが受け身に鞭3Aを重ねておけばカウンターが狙えます。もちろんコマンド投げで吸ってもOK。受け身をとらない場合は、214Kが重なるのでこれが最適でしょう。

2.起き攻めにジルフェを活用
あくまでも22K→214Kの安定コンボを使っていく場合は、その後の起き攻めに工夫の余地があります。踏みつけたあとにA+Kでジルフェに移行して、構えから起き攻めを仕掛ければ反時計横転対策になります。既に書いたとおり、22K→214K後はほとんどの選択肢が反時計横転でかわされ、その方向に強い22Kを出しても【反時計周り横転1回転→しゃがみガード起き上がり】にはガードされてしまうことが問題でした。ところが、A+Kで一旦構えに移行することで、相手の横転→しゃがみ起きにタイミングを合わせることができ、ここから出すジルフェK・ジルフェBは打撃割り込み不可能となります。言い換えると、【反時計周り横転1回転→しゃがみガード起き上がり】に対しては、A+K→ジルフェ二択(ジルフェB6B4B6B4Bとコマンド投げ)を一方的に迫ることができます。
この選択の弱点は、横転しないで暴れてきた場合には勝てないこと。ジルフェに移っている間に殴られてしまいます。ただ、そういう暴れには今までどおりの起き攻めが全部カウンターで当たるので気にする必要はないでしょう。



以上のことをまとめると

○相手側のアイヴィー対策○
22K→214K を食らったら反時計周り横転を重視。相手の起き攻めがスカったのを見て安全に起き上がる。

○それに対してアイヴィー側がやること○
22K→1B+K のコンボに切り替えてダメージアップ。1B+Kを食らって受け身をとる相手には受け身に技を重ねて二択をかける。コンボ切り替えは剣1B+Kを使うので、鞭22K→214K の場合には使えない。反時計横転を選ぶ相手に対してはA+Kからジルフェ起き攻め。

○さらに相手側がやること○
1B+Kコンボに切り替えてくる場合は、コンボミスを祈って起き上がりガードを仕込んでおく(1B+Kは特殊中段なので立ちでもしゃがみでも可能)。コンボ成功時は、受け身をとる・とらないを使い分けて相手に的を絞らせない。
22K→214K→A+K~ジルフェ二択に変えてくるようになったら、反時計横転→しゃがみ起き のパターンをやめて、横転回数を増やす、横転距離を伸ばす、その場起き暴れを導入する、など起き上がり方を増やして対抗する。


たぶんこんな読み合いが起こるんじゃないかと思います。
編集 / 2008.01.26 / コメント: 10 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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