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しゃがみからの展開
カテゴリ: タキ / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
前回のエントリ「下段攻撃のフレーム」に続いて、今度はタキ側しゃがみ状態・相手立ち状態での選択肢を吟味してみましょう。





●五分、または有利
1Kヒット時(±0)
3AKヒット時(±0)
BAAヒット時(±0)
1Aヒット時(+1)
KK2Kヒット時(+1)
4KKヒット時(+1)
ジャンプKKヒット時(+2)

この状況では、立ち途中Kを振るのが基本です。下表を見てください。

タキ:しゃがみからの選択肢(五分)

表は1Kヒット後の五分(±0)の状況で、タキの選択肢を左に、相手の割り込みを上にとったものです。「ws」は「立ち途中」を表します。相手役には毎度のことながらカサンドラを選んでます(それぞれの発生はAA:12、K:13、2A:14、3K:15、BB:16)。相手の割り込みに対して立ち途中Kを出すと、AAに対しては上段スカし性能で勝ち、BB以降の技には発生の早さで同じく勝ちます。立ち途中Kは発生15フレームなので同じく15フレームの3Kとは相打ちになりますが、その場合でもコンボは確定するので勝ちのようなものです。なお、立ち途中Kは相手の反時計runに強く、横斬り属性をもつためランカウンターを誘発してコンボに移行できます。
立ち途中Kは13F目以降、しゃがみ状態から立ち状態に戻ってしまうので、13FのKには潰されます(ラファエルやエイミの6BBにも同じ理由で負けるはずです)。発生が15なので、発生14の2Aにも潰されます。この両者に対抗できるのが44Bです。44Bは上段スカし性能と共にリーチの短い技を回避するモーションをもっているため、立ち途中Kの対の選択肢にすることができます。


●2F不利
3Aヒット時(-2)
しゃがみKヒット時(-2)

この状況では、立ち途中Kよりも44Bのほうが効果的です。

タキ:しゃがみからの選択肢(2F) 

五分状況では、立ち途中Kは相手の中段に勝てるのが良かったのに、2F不利の状況からだと15+2=17でBBの16Fに勝てません。この状況ならば上段および短い中段を回避できる44Bを選んだほうがお得です。相手の中段にカウンターを狙いたい場合は22Kをチョイスしてもいいでしょう。AAやKは空中で食らってしまいますが、2Aは両者空振りでダメージは受けませんし、3K以降の技にはスタンを誘発できます。

(参考:22Kの性能)
発生13 dmg14,14 ガード -17 ヒット -7 カウンターでスタン誘発(追撃確定)
22KA出し切り:15Fと相打ち dmg26 ガード -11



●4~5F不利
しゃがみA+Kヒット時(-4)
2Aガード時(-4)
1Bガード時(-4)
2Bガード時(-5)

この状況では、目的に合わせて立ち途中K、44B、横移動を使い分けます。

タキ:しゃがみからの選択肢(4F) 

しゃがみA+Kと2Bには割り込めない派生があるのでそれも選択肢の一つに加えます。それ以外だと、AAに勝つには立ち途中K、2Aに勝つには44B、縦斬りに勝つには横移動を選択します。22Kの良さが出せるのは-2の状況だけみたいです。「この行動が強い」というオススメがないので、最初のうちは様子見をし、相手の手癖がわかったらそれに勝つものを選ぶようにするのがいいでしょう。なお、縦斬りに対する選択肢としては、縦斬りインパクト性能のある4Bや、薄い攻撃を回避できる88Aも悪くないチョイスです。
編集 / 2008.04.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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