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ジ・ラック対策メモ
カテゴリ: キャラ対策 / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
ローリングクレイジーを連発して相手を抑え込む「ローリングハメ」が話題になっていますね。これで負けるととても悔しいので、現在対策を練っているところです。ここでそれを公開しますので、お立ち寄りの皆さんは是非ご覧になっていってください。
雪華対策のようにしっかりとはまとまっていない、メモ書きの段階です。僕自身書きながらでないと考えがまとまらないのと、他の人からのツッコミを期待してのエントリでもあります。何かありましたらコメントをください。




まずジ・ラックからの主な技を確認しておきます。


ローリングクレイジー(ジラックA+B 特殊中段)
通称「ローリング」。悪名高い「ローリングハメ」の主役ですね。本当にハメなのかどうかの議論はおいといて、ともかくこの技への対応が急務になっています。この技はA+B→Gと素早く入力することで、ジラックを維持できるという特性があり、ローリング→再度ローリングという連係が割り込み不可能なのです。また、普通ならヒットすると自動的に上空に舞い上がる攻撃へとシフトしてしまうのですが、A+B→Gが早く正確に入力できれば、やはりジラックを維持できます。
ローリングそのものは特殊中段なので二択には使えません。立ちガード・しゃがみガードともに可能です。

フールリチュアル(ジラックB+K 中段)
通称はいろいろ。「腹」「おなか」「トランポリン」「インドラー橋」と様々です。腹を使って相手を跳ね上げる中段攻撃で、技後もジラックを維持します。頭側ジラックのときは攻撃判定がヒットしやすい位置にあり、逆に足側ジラックのときは食い込まないとヒットしません。

フールファナティック(ジラックA+K 特殊中段)
通称「ジャンプ」。ジラックの姿勢のままピョコンと飛び跳ねる技です。特殊中段なのでガードはどちらでもOK。ジャンプ中にレバー入力で落下地点を調整できる上、軸ズレも修正できるのでヴォルド側からは重宝されているようです。技後はほとんど隙がなく、再度ジラックへと帰着します。

スティアラック(ジラック66 下段)
ジラックの状態でカサカサカサカサ……と走り回る攻撃です。下段攻撃ですが、攻撃判定は武器や腕の部分にだけ存在しています。足側ジラックの場合は攻撃判定が届きませんので、あまり恐れる必要はないでしょう(ここは後で詳述)。逆に頭側ジラックの場合は危険視すべき技です。
ジラック中の技ではもっともリーチが長い技なので、遠距離からはこの技が来ると思って間違いないでしょう。近距離でも、頭側ジラックの場合は二択の一部を担う技なので警戒しなければなりません。



大体こんなところでしょうか。次にジラックで注意することを挙げていきます。



・インパクトするなら「弾き」を使う。
「ローリングハメ」は頭側ジラックの時にローリングを連発する連係のことですが、この頭側ジラックというのは背向け状態として認識されています。ローリングをさばいてしまうとヴォルドとの距離が一気に離れてしまい、逆に弾くとこちらへ引き寄せることが可能。ローリングはインパクトするしかないとされていますが、もしインパクトするのであれば「さばき」ではなく「弾き」を使いましょう。

・リング端に追い詰められたら、頭側ジラックの場合はしゃがまない。
リング端に追い詰められた状態はかなり危険、と思いきやヴォルド側の選択肢を狭められる状況だったりします。というのも、頭側ジラック66はこちらを轢きつつリングアウトする可能性があるため、唯一の下段であるジラック66をヴォルド側も怖くて出せないのですね。つまり中段と特殊中段しかこないのだから、立ちガードだけでいいことになります。
壁際の場合はリングアウトが起こらないのでヴォルド側は強気になり、危険度が増します。また、足側ジラックの場合は軸ズレが絡むことによりちょっと状況が変わるので、しゃがんだほうが安全です。理由は後述します。

・足側ジラックは二択にならない。
ジラックからの二択の材料は上で紹介した中段と下段と二つ。ところがこの二つは足側ジラック時は当てることが難しいのです。ジラックB+Kのほうは食い込むくらい接近しないと当たらず、ジラック66は武器に判定があるため絶対に届きません。ゆえに足側ジラック時は黙っていればダメージは受けないのです。手を出すとローリングで狩られますので、黙ってガードしていましょう。そうすればヴォルド側もラチがあかないと判断して頭側ジラックに入れ替えようとしますから、そこに生まれるスキを狙えばOKです。また、ローリングを出して後ろに引いたところを即座に攻撃するのもアリです。

・下段を連続して出してくることはない。
ジラック66はそのままではジラックを終えてしまいます。ジラックA+KなりジラックB+Kなりに連係することでジラックを維持することができます。だからジラック66→再度ジラック66という連係は組むことができません。言い換えれば、下段が連続して出ることはないわけです。一度ジラック66をガードできたら、次に来るのは中段か特殊中段だと絞り込めます。

・足側ジラックは怖くないが、軸ズレ足側ジラックはおそろしい。
↑で足側ジラックは二択にならないと言いましたが、それはジラック66が当たらないからです。でも実はそれは「正・足側ジラック時」に限られ、「軸ズレ・足側ジラック時」は通用しないルールなんです。ここがおそろしいところで、軸がズレていると当たらないはずのジラック66が当たるようになる。わき腹をかすめるように、自動車で言う内輪差のような当たり方をしてしまうのです。このとき自分のキャラは大きく吹き飛ばされ、いともカンタンにリングアウトさせられてしまう。軸ズレ足側ジラックは絶対にしゃがみガード、が鉄則です。

・ジラックA+K後は手を出さない。
ジラックA+Kのジャンプは、軸ズレの修正やジラック維持、さらにインパクトのタイミングを外すために使われます。特殊中段なのでこの技自体を恐れる必要はないですが、硬直が非常に少ないので手を出してはいけません。ジラックA+K→ローリングは、ローリング→ローリング以上に割り込みを許しません。

・ローリングキャンセルをミスした時には反撃を入れる。
ジラック中にA+B→Gとすばやく入力することでローリングキャンセルジラックは成立しますが、このG入力を失敗すると、ヒット時にはホイール・オブ・フォーチュン(上空に舞い上がる攻撃)が出てしまいます。このミスをカバーするため、ヴォルド側は苦し紛れにネズミ花火状態へと移行することがあります。この花火は爆発すると下段攻撃がでるのでしゃがみましょう……といいたいところですが、もっとおいしい反撃法がありますのでそちらを使います。
ネズミ花火状態になって地面を回っているとき、ヴォルドは見た目に反して地上判定。ダウン判定ではないんですね。だからそこに浮かせ技をあてることで空中コンボにもっていくことができます。数少ないチャンスなので見逃さないようにしましょう。



(リング中央部でのジラック対処)
リング中央部では、ローリングを繰り返すと間合いが離れてくるので、二回転目ないしは三回転目に打撃割り込みができます。あるいは間合いが若干空いてきたときに真横方向にrunすることでジラック中の攻撃が全て空振りしますので、頃合を見計らって反撃技を差し込んでいきましょう。
ただし、軸ズレ足側ジラックには要注意。runでジラックをかわしているとこの状況に陥りやすいので、ヴォルドの状態をよく見ることが必要です。


(リング際・壁際でのジラック対処)
間合いが離れなくなるこの場所では、打撃割り込みのチャンスはこないので苦しい場面です。リング際の場合はしゃがむ必要がないことは前述しましたが、壁際ではその制約もなくヴォルド側圧倒的有利の状況となっています。ローリングハメと称されるのもこの状態ですね。インパクトするしか打開策はないように思われていますが、それは誤りです。
というのは、この状態でもrunでローリング連発から脱出できるからです。通常の真横runではダメですが、斜め後ろrun(1or7方向)のrunで回避可能です。僕が調べた範囲内では足の速さに関係なく全キャラこれで脱出できました。避けられるのはジラックB+K、ジラック66、ジラックA+Bあたり。ジラックKがくるとちょっときついかもしれませんがかなり有効な行動といえます。
ジラック攻撃を1or7方向runで回避すると、ここはリング際・壁際なので、ヴォルドはそこに引っかかった状態になっています。リング中央部では離れていってしまって反撃が入りませんでしたが、ここなら余裕でアッパーが入ります。つまり、リング中央部で悩むよりは、リング端でローリングハメを受け、それを1or7runで避けて反撃を入れたほうが安定するのです。




と、メモの内容はここまでです。ヴォルドは今回、
・背向けAAが10F(?)で出る(1K→背向けAAにストライクが負ける)
・6A+Bや背向け66Bがガードさせて有利&背向け移行
など、立ち合いの点でも強いところがあります。今日はジラック関連の内容でしたが、ほかにも注意しなきゃいけない点は多そうですね。そのうちまたまとめ直すと思います。
編集 / 2006.06.05 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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