スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
[A]技のインパクト性能
カテゴリ: ヒルダ / テーマ: ソウルキャリバーIV / ジャンル: ゲーム
闘劇スタッフとして充実した週末をすごすことができました。その間完全におおブロは放置してましたw

さて、ヒルダの立ち回りを改善する材料として、Aボタンホールド技のレベル2、レベル3(おおブロでは [A]Lv.2 Lv.3 と表記)が有効に使えそうです。そのインパクト性能の高さを利用できれば、相手のターンを無効化できるはず。さっそく数値データを紹介しましょう。




○インパクト判定

[A]Lv.2
→横属性の上中段攻撃をインパクト。
 インパクト判定は5F目~13F目の9F間。

[A]Lv.3
→上中段攻撃をインパクト。縦横を問わない
 ただし突き攻撃、蹴り攻撃を除く。
 インパクト判定は3F目~11F目の9F間。


○解説
まずどうしてこういう数字が出てくるのかは後述する「実験」を参照してください。さて、このインパクト判定をいかすと、自分が不利な状況でも無理矢理Aホールド技を出して相手をおさえにいくことが可能になります。どういう状況で使うといいかはやはり実験データをみてもらうのが一番ですが、たとえば相手を遠ざけようとジャンプKを打っておき、ヒットしたらダウンしたところを攻め、ガードされた場合はAホールド技をぶっぱなす。すると相手のAAや2Aは全部はね返して(Lv.3の場合ならさらにBB、2B系もはね返して)ダメージを与えることができる。相手は普通、出の早い技で流れを奪いにきますから、それをしっかりと拒否できるのはヒルダの最重要ポイントです。しかもヒルダのAホールド技はLv.2、Lv.3ともにガードさせて有利なわけですから、相手が様子見をしていたときもそれまで通り自分のターンで戦えることになります。


○攻撃属性について
キャリバーでは各攻撃にさまざまな形で属性がつけられています。それを理解しないと、どの技がインパクトで弾けるのか・弾けないのかが分からなくなりますので、解説したいと思います。前作SC3では、キャリバーの技には 2x5x6= 60通り の属性がつけられていました。たぶんSC4でも同じだろうと思います。

(攻撃方法)
武器・体術

(攻撃箇所)
上段・中段・特殊中段・特殊下段・下段

(攻撃方向)
左から右へ・右から左へ・振り上げ・振り下ろし・突き・回転

箇所とか方向とかいうのはぼくが勝手につけた言い方ですが、このような区分がSC3にあったことは間違いないと思います。まず攻撃方法というのは武器を使うか使わないかという区別で、インパクト技のなかには「武器なしの攻撃をインパクトできない」というものがあります。ヒルダでいえば[A]Lv.3は武器なし攻撃をインパクトできません。
攻撃箇所は見ての通りガード段のこと。注意したいのは「上中段を弾く」などと書かれている場合、特殊中段と特殊下段は中段攻撃扱いをするということです。
攻撃方向はいわゆる縦横の区別にあたるものです。「左から右へ」「右から左へ」の二種類は横斬りの大半を占める属性で、この属性をもっているとランカウンターを起こせるようになります(ランカウンターは横移動中に「横斬り」を食らった場合のみ発生します)。ランカウンターを起こすか否かで、その技が横斬り扱いなのかどうか分かります。「振り上げ」「振り下ろし」「突き」は縦斬りを構成する三つの属性です。この属性ごとにインパクト後の挙動などが変化します。最後の「回転」はマキシの66B4のような技で、相手に対して垂直な面を回転させるもの。これは縦にも横にもはいらない特殊な結果を生みます。


ということで、これに照らし合わせて再度チェックすると

[A]Lv.2:攻撃方法関係なし、攻撃箇所は下段以外、攻撃方向は横斬りのみ、そして5~13F目までインパクト。
[A]Lv.3:攻撃方法は武器のみ、攻撃箇所は下段以外、攻撃方向は突き以外、そして3~11F目までインパクト。


○ヒルダ動画
よくわからないデータが並んでてピンとこないよという人におすすめなのがこの対戦動画。このまえ日本にも遊びにきてくれたシンガポールのプレイヤーがヒルダを使っています。[A]技の使いどころがうまいので要チェックです。このプレイヤーは、縦斬りの槍で間合いを離しつつ、ガードされて出来た不利フレームを[A]技のインパクト判定でうまく切り抜けています。このように、Aをタメながら積極的に技を振り、それがガードされて相手のターンがきそうなとき、あえてそこでAをリリースして技を発動。技についているインパクト判定で相手の出の早い小技を無効化しつつ、もし手を出してきていなくてもヒルダのAホールド系はガードさせて有利なので、さらにヒルダのターン続行という戦術をとっていることがわかりますよね。

編集 / 2008.08.21 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

おおさか

Author:おおさか
Twitter : oosaka_twt
XboxLive : ooosaka
生放送 : おおブロ出張所@ニコニコ動画
Twitch.tv : oosakaチャンネル

都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

おおブロの過去記事をご覧になるときは、こちらのもくじを開いてください。↓

最近の記事+コメント
カテゴリー&検索
<< 全タイトルを表示 >>
生放送チャンネル


印刷画面を表示
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。