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鞭3[B]→ジルフェ連係
カテゴリ: キャラ対策 / テーマ: ソウルキャリバーIV / ジャンル: ゲーム
アイヴィー対策。知らないと必ずひっかかる鞭3[B]からのジルフェ移行連係についてです。しばらく前のしたらばのオンライン大会の動画を見ていて、結構ヒット率が高い連係だと思ったので対策してみました。






鞭3[B]ガード時、アイヴィーがジルフェKを出すとこちらの13Fの技と相打ちになります。マキシは最速の打撃技が13FのKで、それ以外の技は14F以降に発生するので割り込み不可能です(14F相打ち説も聞いたことがあるんですがたぶんそれとは矛盾しないと思います。というのは、マキシのKは打点が高くて、一方ジルフェKは下からせりあがってくる技だから、両者が衝突するのが14F目ということは十分ありうる)。

連係の対策は「割り込み」「確反」「スカ確」が三本柱だと思うので、次に確反をチェック。ジルフェKをガードすると19Fまで確反が入りますが、それはアイヴィーがおとなしくしていたときの話で、ジルフェを解除せずに再度ジルフェKを打ってくると18Fと相打ちになります。したがって17F以内の攻撃で確反をとらなきゃいけないんですが、距離と持ち技を考えるとちょっと現実的ではないようです。
しかも、鞭3[B]→ジルフェ66K、という連係に変えてきた場合、相打ち13Fという条件は変わらないのにアイヴィー側は通常構えに戻って確反を受けなくなるので、なおさら出し切りへの確反は見込み薄。

残るはスカ確ということで、操作がめんどくさいですが鞭3[B]ガード後に横ステップしてみましょう。時計回りよりも反時計回りのほうが回避しやすい。マキシはステップの歩幅が広いのか、どちらにいってもかわせますが、ミナで調べてみたところ反時計でしかかわせないのでキャラ差はあります。どちらにせよ、反時計ステップをしておけば問題なし。
ステップで回避した後は好きな技でスカ確をとればOK。スカ確がとれること自体はジルフェKでも66Kでも一緒です。マキシならもちろんB+KBBBAを入れたいところ。オフラインで自信があればチャレンジしましょうw

きちんとしたタイミングで反時計ステップできていれば、ジルフェK/66Kに限らず、AでもA+KでもB+Kでも、ジルフェの技は大半がスカってくれます。A+Bで出るガード不能技はあわてて変なことをすると食らってしまいますが、ステップ後にA+Bの炎を見たら落ち着いてリーチの長い技を打てばカウンターヒットが狙えます。マキシの場合は33Bカウンター→構えを変えて巨門Kがおすすめ。

唯一厳しいのがジルフェBBBで、なぜか二発目と三発目がこちらのステップをホーミングしてきます。これだけはスカ確をとるわけにいかないので、ガードしてから確反をとります(-15~16?ただししゃがみ状態から出せる技に限る)。

最後にもう一点。ジルフェAはガード不能の上段横斬りで、ヒットするとスタンを誘発して派生の236Aという打撃投げを食らいます。ただしこれは気をつけていればレバガチャで回復→立ちガード、で防ぐことができます。これも反時計ステップでよけられるのでスカしていれば問題はないですが、うっかり食らったときのために心構えだけ作っておくとベターです。
編集 / 2008.10.19 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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