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6Bを積極的に使う
カテゴリ: アスタロス / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
僕は時々、対策も兼ねつつアスタロスを使うことがあります。アスタは、既にここでとりあげてきたような対策を相手がとってこない限り、相当な強さを発揮しますね。二択チャンスを得たときのダメージ効率がすばらしく、流れを掴めば一気に終わらせることができるキャラクターです。
ただ、二択が強いからそれまでなのか、というとちょっと違うんじゃないかと思います。アスタ側は二択という読み合いのワクに持ち込んでいくウデ、あるいは相手側からすればそれを回避する術が大切なんだなあというのを最近は特に感じます。読み合いの外にあるもの―その研究を今後はじっくりやってみたいなあと考えています。


さて表題にあげた6Bなんですが、これは僕のアスタが好んで使う技です。ガードされても問題がなく、カウンターなら22[K]→22Bが確定してとんでもないダメージが入るので狙っているのですが、単に振り回しているだけではカウンターがとれません。また、発生自体もそれほど早くないので使い方が重要になります。

そこで僕がよくやっているのが前ダッシュで密着→6B。まず4A、2A、A+B、AB、BAあたりで中間距離を制圧し、66Bや66Kを警戒させてからおこないます。通常、こうした前提で前ダッシュから二択をかけていく場合は、ガード崩しをコマンド投げにし、中段としてはタックルや4Bを選ぶのが普通です。ただ、僕の場合はそういう局面で6Bを振ることにしています。
というのも、こうすると6Bの微妙な遅さが強みに変わるからなんです。牽制技を振れなくなった相手は、一気に間合いを詰めてくるアスタを見るなり固まってしまうものです。ここでキャリバーに慣れている人なら、投げと中段を微妙な屈伸運動などでスカしてしまう可能性があります。6Bはそうした屈伸動作に強い上、ガードされても問題がありません。さらに、接近を少々引っ張り6Bを遅らせることで、相手に「あれ?二択にこないな、動いてもいいのかな」と動揺を与え、そこを刈り取ることができるのが一番大きいですね。うっかり2Aとか振ってしまうとアスタの6Bがカウンターで突き刺さるという寸法です。

6Bでカウンターがとれるようになると、それはそのまま勝率に跳ね返ってきます。ほかにも6Bが機能する条件などをじっくりと考えていきたいと思っています。
編集 / 2006.06.14 / コメント: 9 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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