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受身後の復帰位置2 & 後転確定について
カテゴリ: システム / テーマ: ソウルキャリバーIV / ジャンル: ゲーム
受身後の復帰位置で調べた結果に自分でもあまり納得がいかなかったので別の条件を用いて再試。たぶん前方ジャンプから受身攻めをしかけると軸がずれるんじゃないかと思うので、そういう要素のないパターンで検証しました。対象にしたのはソン・ミナの投げからの受身攻め。前回発表時は同キャラでの調査だけだったので今回全キャラ分の調査をしました。

また、存在だけは知られているもののなかなか実例が見つからない「後転確定」についても調査してます。詳細は以下をご覧ください。






●実験1 ミナのB投げ→44A+B に対して相手が後方受身をとった場合
(先に前回の記事を参照してから読んで下さい)

(結果)
A.棒立ち(※ノーガードの直立状態)・ガード共に44A+Bが目の前でスカるキャラクター
ラファエル、マキシ、ヴォルド、アスタロス、アイヴィー、ロック、セルバンテス、ザサラメール

B.棒立ちのときはスカり、ガードモーションをとると44A+Bに接触してしまうキャラクター
リザードマン、雪華、ヒルダ、ティラ、アルゴル

B'.ガードモーションをとるとスカり、棒立ちだと44A+Bをくらうキャラクター
ジークフリート、ナイトメア、キリク

C.棒立ち・ガード共に44A+Bと接触するキャラクター
ソフィーティア、エイミ、御剣、カサンドラ、タキ、シャンファ、ユンスン、ミナ、タリム、吉光


Aは後方受身をとったときに大きく間合いが離れるキャラ。Cは反対に間合いが離れないキャラ。Bはその中間です。BとB'の違いはガードモーションの違い。盾を前にグッと突き出してガードするリザードマンはBに入り、逆に剣を身体に引き付けて防御姿勢をとるジークフリートはB'に属するという違いが出ています。ミナの44A+Bはなるべくガードせずに済ませたい技なのでこういう違いは地味に重要かも。
以前行ったマキシA+Bカウンターヒット後の実験と比較してみると……

後方受身をとると間合いが大きく離れるキャラ
マキシ、ヴォルド、アスタロス、アイヴィー、ロック、セルバンテス、ザサラメール

後方受身をとっても間合いがあまり離れないキャラ
ソフィーティア、カサンドラ、タリム

この2グループの存在は間違いないと思います。残りのキャラはこの2グループの中間ということで、受身をとるときの状況や重ねに使う技との相性で結果が決まってくるというかんじ。練習モードで受身攻めをつくるときは、かならずマキシ型のキャラを相手に設定して、後方受身をとってもスカらないかどうか確認しておくことをおすすめします。



●実験2 ミナのA投げ→2A+B に対して相手が後転起き上がりを選択した場合
(先に前回の記事を参照してから読んで下さい)

(結果)
全キャラクターに対して後転確定の存在を確認。
ヴォルド以外の全キャラクターに対して2A+Bが近距離ヒット扱いになる。ヴォルドは背向けのままでも起き上がれるために後転すると距離が離れるのだが、そのせいで2A+Bを先端で被弾してしまう。

(解説)
後転確定とは、ここでは「後転の最後にあるガード不能時間に打撃を重ねる起き攻め」を指します。後転を選択すると確定するから「後転確定」。たぶん用語としての発祥は鉄拳じゃないかと思います。
後転動作はそのほとんどがダウン状態扱いを受けるので、ダウンにヒットするリーチの長い技を重ねると直接的につぶすことができますが、ダウン状態から立ち状態に切り替わるところまでがガード不可能に設定してあるらしく、ここにピッタリのタイミングで打撃を重ねればダウンおいうち属性のない技でも確定させることができるようです。ただし立ち状態のガード不能時間帯は非常に短いので、早すぎればダウン状態に重なってしまい、遅すぎれば今度はガードが間に合ってしまいます。とてもシビア。
そんなシビアな後転確定ですが、ミナの場合はA投げ後に2A+Bを出すことで、その時間帯にちょうど重なります。便利すぎる。



●実験3 マキシの文曲A→しゃがみ1AB に対して相手が後転起き上がりを選択した場合

(結果)
リザードマン、ナイトメア、アスタロス、ザサラメール、アルゴルの5キャラに対して後転確定。アイヴィーは微妙なところで、ヒット状況によって後転確定になる場合とならない場合がある(文曲Aがしゃがみ状態にヒットした場合は確定してるっぽい)。他のキャラクターはしゃがみ1ABをガードできる。

(推測)
ミナの2A+Bは下段攻撃なので、もしかしたら後転確定というのは下段攻撃だけなのかもしれない。その可能性を消すため、今度は中段攻撃で後転確定になるものがないか考える必要が出てきます。それにちょうど該当するのがマキシの文曲A→しゃがみ1AB。しゃがみ1Aが相手のダウン状態の上を通過したあと、後転中の相手に1ABの二発目が重なるという仕掛けになってます。
今回の実験の結果から考えるに、たぶん後転中のガード不能時間帯はキャラクターを問わず同じなんだろうと推測します。ただし上記5キャラは体が大きすぎるので、後転中の当たり判定も大きいのではないかと思われます。マキシしゃがみ1ABは上から降ってくる技なので、体が大きいとその分早く接触してしまう。そのため他のキャラならガードがギリギリ間に合うのに、この5キャラだけは食らってしまうのではないでしょうか。



●まとめ
・後方受身をとったあとの復帰位置はキャラ差がある。受身に技を重ねるときは、マキシ型のキャラにも重なるのかどうかあらかじめ調べておくと吉。
・後転確定は下段・中段問わず起こるので、有効なパターンは他にも探せば出てくるかも。

編集 / 2008.12.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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