スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
66A+B→9B+K6Bのヒット条件
カテゴリ: ソン・ミナ / テーマ: ソウルキャリバーIV / ジャンル: ゲーム
前回のエントリ 成家式起き攻め・受身攻めの内容は、要約すると
・66A+B,44A+B,2A+Bはヒット・ガード問わず得をするので、起き上がりに重ねる。
・大まかな傾向として66(44)A+Bは暴れに強いがかわされやすい。2A+Bはその逆。
・66(44)A+Bがかわせない状況だと安心して攻められる
というかんじ。
でも、受身からの暴れを選択するひとは減ってきたように思うので、かわされないこと(&下段であること)を重視して、66(44)A+Bよりも2A+Bを多めに振ったほうが良い結果が得られるかもしれません。

さて、66A+B近ヒット時に9B+Kが確定するのは他の掲示板やブログでも書かれていますが、9B+K6Bのヒット条件は調べたひとがいない様子。全キャラ分調べてみました。






(調査結果の見方)
66A+B→9B+K6Bのコンボがかわされずにヒットするかどうかを調べました。
下表の○印はコンボが最後まで決まることを示します。×印は9B+K6Bの一発目のみがヒットし、二発目が空振りすることを示します。9B+K自体は確定していてよけられません。下表は9B+K6Bの二発目の成否を示したものです。
たとえば、全キャラクター共通の回避方法としては後方受身しながら9B+Kを食らい、次に時計受身をとるというものがあります。こうすると時計受身の部分で9B+K6Bをかわすことができます。これは下表でいえば「1回目:後方受身」「2回目:時」の交差する部分が×になっていることで示されています。つまり、表中に○印が多いほど「回避方法が限られている→対策していないとよけられない」ということがいえるはずです。
毎回このように書くと長いので、この記事ではこれ以降、受身のとりかたのパターンは「後→時」のように表記します。


(調査結果)
[ソフィーティア型]
20090112_01_soph.jpg
属するキャラ:
ソフィーティア、カサンドラ、エイミ、ティラ、シャンファ
※シャンファ……後→反 ×


[ラファエル型]
20090112_02_raph.jpg
属するキャラ:
ラファエル、キリク、ユンスン、ミナ、アルゴル、ザサラメール、アイヴィー
※アイヴィー……後→反 ×


[タキ]
20090112_03_taki.jpg



[雪華型]
20090112_04_sets.jpg
属するキャラ:
雪華、御剣、吉光、タリム、ヒルダ、ジークフリート、ナイトメア、マキシ
※タリム……時→反 ○、反→時 ○
※ヒルダ……時→反 ○
※ジーク、メア、マキシ……反→後 ×


[アスタロス型]
20090112_05_asta.jpg
属するキャラ:
アスタロス、ヴォルド、ロック、セルバンテス
※ヴォルド……反→後 ○
※ロック……後→時 ○
※セルバンテス……反→後 ○、時→反 ○


[リザードマン]
20090112_06_liza.jpg


狙い通り二発ともヒットした場合は3Bか66A+Bを出しましょう。66A+Bは前回のエントリで紹介した受身攻め・起き攻めとほぼ同じように、各受身に空振りすることなく重なり、反時計横転でのみ回避されます。ただし、横受身からのAA暴れには割り込まれてしまいます。
それに対して、3Bを打つメリットはこうした暴れにカウンターをとれることです。3Bもまた、各受身に空振りしないうえ、66A+Bの苦手方向である反時計横転に強いのが特徴です。受身からの暴れ&しゃがみガードに対して先端ヒット扱いになり、3B→66B→しゃがみ1Bの最大ダメージコンボが決まるのでリターンも最大級。
ただ、これは原則的なもので、例によって受身復帰位置はキャラごとに異なるので注意が必要です。たとえばミナ同キャラ戦では後方受身・時計受身後に3Bがヒットすると上記コンボが決まるのに対し、反時計受身後にヒットした場合は3B→8A+Bなどで妥協する必要あり。ところが受身後の位置が遠くなるアスタ相手では、横受身からの暴れは時計反時計ともに上記コンボが決まりますが、後方受身後はなんと3Bが届かないという結果になります(でもしゃがみガードすると当たる位置まできてくれるのでおいしい)。
3Bと66A+Bの他に第三の選択肢として9B+KBがあります。後転に対して2ヒットしてさらに起き攻め可能、各受身からの暴れ&しゃがみに9B+KB4Bまで入ってゲージ5割奪う、ただし横転に当たらない……という選択肢になります。

ここの表中の×で示した回避方法を実行されると9B+K6Bは空振りします。空振り後はミナ側が11~12フレーム程度不利な状況になるようなのですが、タキのAAやアイヴィーの剣4Bは届かず、ソフィーティアのストライクはフレーム的に間に合わないという具合で、リスクはほぼゼロと言って良いでしょう(エイミ6BBくらいしかスカ確が存在しない)。
ということは、66A+Bが近距離でヒットしたらとりあえず9B+K6Bまで打っておいて、もし二発目を受身でかわされたらおとなしくしておけばOKということです。もし相手がうまい対応を見せてくるようであれば、今度こそ前回のエントリに書いたような66A+B→9B+K一発止めからの受身攻めに切り替えればいいのです。
編集 / 2009.01.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

おおさか

Author:おおさか
Twitter : oosaka_twt
XboxLive : ooosaka
生放送 : おおブロ出張所@ニコニコ動画
Twitch.tv : oosakaチャンネル

都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

おおブロの過去記事をご覧になるときは、こちらのもくじを開いてください。↓

最近の記事+コメント
カテゴリー&検索
<< 全タイトルを表示 >>
生放送チャンネル


印刷画面を表示
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。