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エイミ対策
カテゴリ: キャラ対策 / テーマ: ソウルキャリバーIV / ジャンル: ゲーム
エイミ対策を立てるとすれば、とりあえず各サイトのエイミ対策調査を読んで知識を手に入れ、そして23:59でそうすひさんがLEyさんのエイミにぶっ殺される映像を見て涙するってのが最適な順路。

そこに追加で、おおブロでもマキシ側からみたエイミ対策を考察しておきたいと思います。



○有利時の選択
マキシ側が有利になって「よし、攻めるぞ~」と思ったときに、エイミの構えで打撃をインパクトされて死亡。この流れが続くようだと永遠に勝てません。マキシは使いやすい技が中段ばかりなのでついつい振ってしまいますが、狙いを外していきましょう。

基本は「二段目がある下段攻撃」。エイミの特殊構えは上段インパクトのA+B、中段インパクトのB+K、下段をジャンプするA+Kの三種類。ここで下段攻撃から始まる連係を出すと、A+BとB+Kはつぶせて、A+Kは着地に二発目がヒットするという、完全対応の選択になります。

A+BとB+Kを吸うという意味では、投げでもOK。A+K以外がくると思ったら投げ、三種類のうちどれかだろうと思ったら派生つき下段、という方針でいきます。これに該当するのは、22KK,投げ,2KK,3A+Kあたり。後者二つは強制しゃがみから出すことができないので注意。

あるいは、B+Kに対して上段横斬りを合わせるという考え方も悪くない。特に6:6Bガード後はこちらがしゃがみになっているため、エイミ側は66B派生の特殊横移動と中段対策のB+Kを選ぶ可能性が大。ここに合わせるには4AB,33A,6A,投げが有効。インパクトのタイミングをずらす狙いで、9Kをぶっぱなすのも大切です。

以上の選択を、次のような状況でおこないます。
・3A,3BA,6:6B,4BB,4KK,33B,66A+B,立ち途中Bなどをガードしたとき。
・マキシの巨門BK,巨門K,天枢A[K]などをガードさせたとき。
・要するに「よし、俺のターン」とあなたが思ったとき。

対策1:有利フレームをもらったら
・2KK,3A+K,22KK または 投げ
・4AB,33A,6A もしくは 投げ
・9K



○不利時の選択
エイミが有利になったときは、原則的にはこちらにターンが回ってくるのを見逃さないようにして対策1を実行するのが基本。たとえばエイミ1KAはガードすると不利で、続く3Aに対して暴れ・横移動・しゃがみなどが全部負ける状況。なるべく1KA二段目をしゃがむようにしつつ、ガードしてしまったら次の中段をガードするほうに意識を切り替え、対策1の心の準備を。

ガードして不利になるもう一つの代表例が66A。遠距離からとんでくる中段横斬りで、対策1をやりたいがために突っ立っているとこれがとんできて苦しい……という展開がありえます。66Aは似たモーションの技が他にないので、エイミが放物線を描いているのが見えたら6Gを入力する癖をつけておくと良い結果が出るはず。さらに、もしガードしてしまってもガードバックがでかすぎて、リング中央ではエイミの崩しが届かないことも覚えておきましょう。66Aガード後に半歩時計ステップからの4ABでエイミの主力技のいくつか(ex.3A,3BA,1KA,66A,33B)に大ダメージを負わせることができるので、これも覚えておきましょう。

対策2:不利フレームがついたら
・有利フレームがくるまで立ちガードし、対策1を実行する。
・そもそも不利フレームがつかないように動く。1KAはしゃがみ、66AはGIする。



○6:6BAで終わるコンボについて
B+KK,A+BB,66A,6:6B などがヒットすると、6:6BAでしめるコンボを食らってしまいます。ピカピカ光りながらセイッセイッと体力が減らされていくさまは悲しいですが、ここではレバーを後ろにいれながらエイミの次の起き攻めを凝視しましょう。

コンボの6:6BA〆後は、その場で立ち上がると起き攻めをもろに受けてつらい状況になります。しかし後転を選択すると、起き攻めの選択肢がほとんど機能しなくなるので、きちんと仕切りなおすことができます。

(例)※B+KK→6:6BAで実験
6:6B → 横転できないが後転でかわせる。オフラインなら後転起き最速6A+Bでスカ確すら可能か。
66A → 後転をおいかけてくる選択肢だが、実は後転起き最速しゃがみAでつぶせるくらい余裕あり。
66A+B→ 後転中にGボタンを押しておくことで立ちガードできる。

対策3:6:6BA〆のコンボを食らったら
・レバー後ろとガードボタンで後転ガードしておけば被害は最小限にとどまる。



○立ちガード崩し対策・下段編
エイミの下段で最重要なのは2B+K。足元を突き刺す下段攻撃で、見てからの反応は無理&くらうとコンボ確定。連係の途中止めなんかに2B+Kを混ぜられると、防ぎきるのは難しいです。食らったあとの対応を磨くことで対抗しましょう。

2B+K→6A+B236 が非常に優秀なコンボ。寝てても確定・受身をとっても確定しているので、ここは大人しくダウンを選択します。そして、ただ寝っぱなしになるのではなく反時計方向への横転を入力しておくとなおよし。236KKはかわせず食らってしまいますが、他の起き攻めの選択肢は大半が空振りして起き上がりのチャンス到来。入力に自信があれば、反時計横転1回転からの最速起き上がり投げで2B+Kのスカりに側面投げを狙うことができます。

相手の起き攻めの癖をよく観察しましょう。33Bが多かったら時計回り横転、そうでなかったら反時計回り横転をチョイス。反時計横転は66A+Bを回避できるのが大きい。236KKを連発されるようであれば起き上がり立ちガード→確定反撃の立ち途中A、というのも混ぜます。そうなるまでは受身をとる必要性が感じられません。

対策4:2B+Kをくらったら
・6A+B236からのコンボ&受け確がきびしいので、反時計横転を入力してダウン選択。
・2B+K以外の状況でも、基本的には寝かされたら横転、を徹底する。
※236B連打でダウンしたときのみ、時計横転または時計受身を選ぶ。
 ここは33Bの受身確定を狙ってくる可能性が高いため。
 


○立ちガード崩し対策・投げ編
エイミの投げで覚えておくことは、なんといってもまずB+Gのリングアウト性能。相手を後ろに転ばせるB+Gで、背後に落とされてしまいます。エイミをおいつめたときや、リング端から脱出しようとしてステップガードしているときはB抜けを強く意識しましょう。

投げでダウンしたときも基本は対策4。ダウン選択で反時計横転を入力しておきます。特にA+G→66A+Bという起き攻めだった場合、反時計横転1回転からの起き上がり背後投げがしゃがみガード以外に確定します。

対策5:投げの対策
・リング端ではB抜け。
・投げをくらったら起きずに横転しておく点、対策4と変わらない。
・オンでは難しいけど横転からの切り返しも覚えておいて損はないかも。



○まとめ
対策を5か条にしぼってみました。
ぼくはこれ全部ができているわけではありません。対策1,2,3あたりを意識していて、1KAと66Aはうっかりガードしてしまうレベルです。ただ、それでもエイミ戦の内容・勝率が格段に向上したように思います。横転1回転や後転からの起き上がり反撃は実戦では難しいと思うので、これはそういうネタもあるんだくらいでOK。大事なのは有利時と不利時の選択肢をしぼることと、安直な受身をとらずにダウンを選択する根性です。「6:6BA〆は後転、ほかは横転」と覚え、236KKや2B+Kをダウン中に食らっても動じなければとりあえずは大丈夫です。
編集 / 2009.03.26 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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