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ソウルシリーズ初体験の人に知ってほしい10のこと(1)
カテゴリ: 未分類 / テーマ: ソウルキャリバーIV / ジャンル: ゲーム
ソウルキャリバーを始めた人がつまづきやすく、かつシリーズ経験者にとっては当たり前すぎて意識されないようなことを集めてみました。

書き始めてみたら、入門者向けの部分もあれば、筆者である自分自身がいつも忘れてしまうような大事なポイントまでありました。あるいは語呂がいいので10項目書こうとして無理矢理つけたような項目もありますw

入門者向け情報としては既にソウルキャリバー初心者が覚えるべき事というスレッドがあるので、そちらに目を通していただいたり、またはほかの攻略サイト・攻略ブログもご覧になったうえで、それからこのエントリを(重なるところもありますが)読んでみてください。




攻撃はなるべく先端で当てよう

キャリバーは他の格ゲーとちがい、攻撃の届く距離(リーチ)が長くできています。技を出すとき、相手にダメージを与えるまでの時間(発生時間)は常に一定です。なので、どうせ技を振るならギリギリ先端で当てるようにしましょう。そうすると技性能を引き出すことができます。(※)

接近戦ではリーチが短くてもいいので早い技を選び、遠距離ではリーチの長い技をなるべく先端で当てるように出す。これだけでもかなり「キャリバーっぽい」動き方ができるようになります。上達の第一歩は何かと聞かれたらぼくはこの項目を挙げます。

トレーニングモードでは、自分のキャラの技リーチを調べるのを兼ねて、技を先端で当てる練習をくりかえしてみてください。この練習法、おすすめです。


ヒットエフェクトの違いを見よう

キャリバーでは、攻撃がガードされると白い火花、ノーマルヒットで黄色いエフェクト、カウンターヒットで赤いエフェクトが出ます。なにげなくプレーしてると気付かないかもしれませんが、カウンターヒット限定コンボを決めたいときは必須の情報となります。

一部のキャラがもっているAABやBBBといった三段技は、カウンターヒット時は全部出し切り、ガード・ノーマルヒットのときは途中で止めるのが基本的な使い方。まずは二発目まで入力しておき、赤いエフェクトが見えたら三発目を入力するように練習してみましょう。


ダウンに当たる技をリストアップしよう

ダウン状態は無敵扱いではないので、追撃を入れることができます。しかしダウンに当たる・当たらないは技ごとに決まっていて、低い位置を攻撃する技全部がダウンに当たるわけではありません。寝てる相手への起き攻めは試合の勝敗を左右する重要な場面なので、ダウンに当たる技はリストアップしておくといいでしょう。

コンボや投げのあとは起き攻めタイム。起き攻めを仕掛けるときは、ダウンに当たる技のなかから優先的に選びましょう。なお、受身をとった・とらなかったの違いをチェックしておき、とらなかったときだけ起き攻めできるようになればさらに効率よく起き攻めできると思います。


(※)
技によっては、近距離で当てるとダメージアップするような場合があります。この場合も、近距離ヒットと判定されるギリギリ遠くの位置を覚えて出せるようになるといいかもしれません。


次回に続きます。
編集 / 2009.05.31 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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