スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
動画反省その1 vs.カサンドラ
カテゴリ: 動画 / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
僕の対戦動画があがっているので、それに色々なコメントをつけてみようという試みです。多分に言い訳が含まれますがあたたかい目で見守ってくださいませ。

今回の動画はこちらからDLできます。

23:59 (06/06/17 対戦動画 → カサンドラvsマキシ の一番目)


ブラウザで落とすと失敗しやすいようです。ダウンロード支援ソフトがあれば成功しやすいかもしれません。総合掲示板の動画スレなども参照してください。





※数字は動画中の時間

sc3mov_20060617_03.avi

0:10
B投げ後に3Bで起き攻めをしている場面です。投げからの起き攻めで紹介しているように、B+G後は3B+Kと66B+Kの二択でOKなのですが、相手のしゃがみに対してより大きなリターンを得たい場合はこのように3Bを打つのもアリです。また、寝っぱなしに対する強い選択肢として2B+KB→起き攻め続行というものもあり、適宜使い分けていきます。
3Bをガードしてカサンドラがローキックを空振りしています。このゲームは他のゲームに比べると武器の分だけ距離の空き方が違うので(ノックバックなどと言いますが)、下段や投げを有効に使うには間合いに敏感にならなければいけません。

0:24
カサンドラの2K→スカッシュが火を噴いた場面。2Kはヒット時に完全五分となり、スカッシュは発生14フレーム。そのため、同じく14フレーム発生のマキシ2Aと相打ちになります。カサンドラからすればダメージも大きいしダウンも取れるし相打ち上等といったところでしょう。もちろんスカッシュをガードできれば大きな確定反撃が入りますが(0:28で6A+Bが入ったように)、そのために2K後に固まってしまえばやられ放題です。2Aより発生の早いKを出す、スカッシュやその他の技が当たらない時計回りに動く(orステップ→ガードする)などの対策が必要です。この連係は以降何度も繰り返されますが、僕自身のクセのせいで何発も被弾しています。

0:48
33Kをつま先のところでガードさせ、バックステップでAAをスカし、確定を決めたところです。ガードさせて下がるで33Kのこのような使い方を紹介しましたが、その実践編といったかんじになります。他にも2Bなど、様々な技でこうした使い方ができます。間合いに一層敏感になれば、相手に強烈なプレッシャーを与えることができるはずです(残念ながら僕はそこまで至っていないです)。

1:50
カサンドラの22Bを食らってその場受身をとっています。ここは実は受身をとらないほうが安全なシーンです。その直後の1:52で22B→スカッシュというコンボが入っていますが、もし受身をとっていればスカッシュで浮きなおし、追撃のスターダストストライク(236Bヒット時B)までコンボになってしまうところでした。このように、それ自体コンボとして確定しているにもかかわらず、相手がうっかり受身をとってしまうとさらにダメージアップするような受け身確定のことを、僕は「被害拡大系受け確」と呼んでいます。
カサンドラはこの手の受け身確定に事欠かないキャラクターであり、たとえば他にはA+B→1Aなども危険です。A+Bヒット後に受身をとってしまうと、1Aで転ばされたあとにスカッシュが確定。あまんじて1Aを食らわなければならない、被害拡大系受け確のパターンです。

1:58
カサンドラ側のコマンドミスに乗じて確反を決めて勝ちたかったところ、それを見逃してしまったために二択に切り替えた場面です。自分の体力もあとわずかだったため、ガードされれば確反で負けてしまう1Kよりも、見切りづらく隙がない1Aを選択しました。相手はこれが見えていたのかガードに成功して切り返してきましたが、そこで僕が暴れというありえない反応をしていて負け。せっかくリスクの少ない行動に出たのにこれでは意味がありませんでした。互いに焦っている場面ですから、1Aをあえてガードさせ、相手の反応を引き出して付け込むくらいのことは考えるべきでした。

2:50
1Aヒット時に投げを狙いました。中距離での横斬りの1Aの項目で書いている行動です。そのままの状態では投げが届きませんが、相手がガード姿勢をとったり、またはこの動画のように反撃に転じようとすると投げが届くのです。マキシの投げ間合いの広さと1Aの横を向かせる性質とは相性が良いので、こうした使い方ができます。1Aは慣れていない相手はまずガードできないうえダメージも高く、当てて有利で隙がない。積極的に崩しに行く場合に重宝します。

4:34
マキシ最大の受け身確定である33A→33Bにカサンドラ側が正しく対処したシーンです。一試合目の最終ラウンドでも、寝っぱなしによって33Bを回避している場面がありました。僕が使い続けている受け確なので、さすがにもう受身はとらないぞという意識ができているのでしょう。寝っぱなしのほかに反時計回り横転受身(右横転受身)でも33Bを回避することができます。他の方向への受身では33Bをかわすことはできません。



全体的に確反ミスなどが目立ち、あらためて動画で見るとややなさけないかんじがします。逆に言えば、正確な確定反撃を身に付ければダメージチャンスは大きく増すということですから、キャラ対策の第一歩として見逃せない点だと思いました。
編集 / 2006.06.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

おおさか

Author:おおさか
Twitter : oosaka_twt
XboxLive : ooosaka
生放送 : おおブロ出張所@ニコニコ動画
Twitch.tv : oosakaチャンネル

都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

おおブロの過去記事をご覧になるときは、こちらのもくじを開いてください。↓

最近の記事+コメント
カテゴリー&検索
<< 全タイトルを表示 >>
生放送チャンネル


印刷画面を表示
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。