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動画反省その2 vs.カサンドラ
カテゴリ: 動画 / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
懲りずに前回エントリの続きです。

今回の動画はこちらからDLできます。
23:59 (06/06/17 対戦動画 → カサンドラvsマキシ の二番目)





※数字は動画中の時間

sc3mov_20060617_04.avi

0:20
ガードインパクト成功時の選択肢は33Bがオススメ。発生が遅いのでインパクト返し対策として使います。ヒット時のコンボは33B→宿星疾風→3B+Kで約4割。対になる選択肢は66BG→66B+Kで、こちらはインパクト返しされない限り確定です。
動画中では、3B+Kから天枢に行き、さらに宿星疾風をガードさせて攻めを続行しています。このドラゴンキックは反時計回り(マキシから見て左側)に厚みがあるので、リング内での状況から考えてぶっぱなしてみました。ガードブレイク後は下段で崩していますが、この動画のように遠距離でガードさせた場合はKやAAが確定することがあります(最も遠くでガードさせれば17~18Fの技も入ります)。

1:07
反時計回りに動いたカサンドラに6BBがヒットしています。この技は6B一発止め→投げ、などの連係で固めていくことができるほか、横移動する相手にも使えるわけで、近距離戦で積極的にマキシの流れを作りたいときにはありがたい性能です。
1:10のところでも横移動からの攻撃に対してカウンターヒットしています。集中力がある人なら6Bのカウンターヒット確認は可能なので、一発止めを基本にしつつ赤かったら三発出し切るということもやりたいですね。

1:41
前回紹介した被害拡大系受け確です。受身をとるとこんな風にぶっとばされてしまうので、くれぐれもノリだけで受身をとってはいけません。

1:50
2KKをガードされてスカッシュをもらった場面。どうやらこの時僕は横移動していたようです。2KKはこの手の技で確反を受けないというのがウリなので、こういう食らい方はもったいないです。
2KKは「下段はみんな確反がつきもの」というキャリバー3の流れに反する技なので、むしろガードさせてスカッシュを誘い、こちらが確反を叩き込むという使い方ができます。3:52でそれが成功しています。

2:35
前方受け身から投げた場面です。カサンドラのスカッシュは高ダメージながら硬直の大きな技。それをコンボのシメに使われた場合、そのまま後方へと受け身をとってしまうのはもったいないこと。前方受け身をとれば、逆に起き上がったマキシ側が有利となり、このように投げで打撃を掴むことができるのです。
この傾向はカサンドラ戦だけでなくゲーム中さまざまなところで使えます。ユンスンの3Aカウンターヒット→66A+Bというコンボもそのひとつ。66A+Bを食らってからすぐに前方受け身をとれば、ユンスンに対して五分~有利くらいで再スタート可能です。

4:45
受け身確定のひとつ、ドラゴンキック→66B+Kへの正しい対処法です。66B+Kがすべての受け身にヒットする代わりに寝っぱなしに当たらないので、ここは冷静にしのがれてしまいました。

4:55
カサンドラの22[B]からのしゃがみ投げ。ガードブレイクすると確定してしまうので抜け二択となります。
これ、動画の最後がひどいですね。がんばったはずなのに負け越したような気分になってしまいましたw
編集 / 2006.06.26 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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