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SCBD リザードマン攻略
カテゴリ: リザードマン / テーマ: ソウルキャリバーBrokenDestiny / ジャンル: ゲーム
ガントレットモードを教材にしたキャラクター攻略記事です。今回はチャプター6のリザードマンの問題をみてみましょう。




6-1 ジャングルのトカゲ王国
テーマ:主力技への確定反撃
キーワード:確定反撃


ひたすらガード後の確定反撃を返していくミッション。選定されている技はそれなりに強い技で、対策の一環として確反をマスターしておいたほうがよいものばかりです。リザードマン側からみると、これらの技に確反が返ってこない場合、相当闘いやすい印象をもつはず。

一問目:66K
単発技である(=展開が早い)うえに、コンボ始動技が入るほどの隙はありません。落ち着いてAAなどを返して確定させましょう。この技は発生16フレームでしゃがみステータスがついていて、ダメージも42と大きくダウンがとれる中段。確反目的で打ったり五分の状況から強気で出したりする用途がありそうなので、確定反撃を知らないと打たせ放題になってしまいます。

二問目:2BK
一発目がカウンターヒットしていると二発目まで連続ヒットする連係です。二発目まで我慢してガードしていれば大きな隙ができるので、そこに確定反撃を決めます。実戦でも「一発止め→投げ」のような図々しい攻めをしていると、ガード後に割り込む必要性が出てくるため、そこにカウンターをとる狙いで二発出し切りはありうる選択肢。いざそうなったときに確反が返せないとやはりリザードマン側にとってやりやすい試合になってしまいます。

三問目:44AB
二段目は強制しゃがませ技。ガードすると自分はしゃがみ状態になってしまい、出せる技が制限されることに注意してください。しかも少し距離が空いて、しゃがみAの外側にいってしまいます。確定反撃には立ち途中攻撃やしゃがみBなどを使うのがいいでしょう。

四問目:11AK
一発目の下段をガードできなくても、二発目の下段さえガードできれば反撃可能です。隙はそれほど大きくないので、しゃがみ状態から出せる小技で返しましょう。

五問目:1AK
こちらは、一発目を食らってしまうと失敗となります。武器の振りを覚えてしゃがみガードしましょう。すぐに立ち上がって二発目までガードすれば、大きな確反を入れることができます。11AKが下→下だったのに対してこちらは下→中ですので混乱しないようによく覚えましょう。

(ランク☆☆になると)
3B
コンボ始動技に確定反撃を返す問題。難しいのは、3Bガード後に大きく間合いが離れてしまうこと。66KにAAを返すような心構えでいると、この技にもAAを出してしまって届かない、という失敗が起こります。

11B
コンボ始動技に確定反撃を返す問題その2。展開が非常に早いので、11Bだと認識したらすぐに小技を打ち返さないと失敗になってしまいます。2BKや後述する多段技を警戒していると、11Bのような技に確反を返しづらくなることを確かめてください。

1K
ダウンを奪う下段攻撃。わき腹を地面につけるような動きをしたら反応してしゃがんでください。11AKや1AKは二発目まで待たないといけませんでしたが、こちらはガードして即反撃しないと失敗です。単発技と多段技を使い分けられると面倒くさいですね。

66B+KAB
立ち途中KKK
三段連係に確定反撃を返す問題。2BKと同じで、最初がカウンターヒットすると最後まで全部ヒットする連係です。66B+KABは、最後まで素直に立ちガードするよりも、一発目をガードしたあとに二発目をしゃがみ、三発目が出る前に反撃する方法がおすすめ。立ち途中KKKは最後のサマーソルトキックをガードすると間合いが大きく離れてしまうためリーチの短いキャラだと反撃が少々面倒。立ち途中KKまでガードしてからrunで三発目を回避して差し込むこともできますので覚えておきましょう。

(対策と実践)
このミッションでサクセスポイントをのばすチャレンジをしてみていただければ分かると思いますが、ある技に気をとられていると別の技に正しく対応できないことがあります。繰り返し反撃の練習をして、考えなくても正しい反撃技が出るようにしておく必要があります。面倒に感じるかもしれませんが、この手の練習が与えてくれる、自分自身に磨きがかかっていく感覚ってなかなか気持ち良いものだと思うのですがいかがでしょう。
リザードマン攻略の観点からみると、11B・3B・66Kへの確定反撃の返しづらさに気付くことでしょう。11B→[G](振り向き)→6[K]→66B3B→66Kのコンボを練習しておき、有利フレームでの二択に使っていきます。どれかに偏ったりせず、三種類を出し分ければ確定反撃を食らう危険性が減るはずです。
これら中段の裏選択肢は投げと下段で、ダメージの大きい1AK、反応の難しい1Kを中心に使い分けます。1Kヒット時は66Aが受け身確定、受け身をとらない相手には1Bでおいうちします。11AKは、もちろん出し切りの選択もありますが、一発目で止めておいて上記の二択にもっていく用法もアリでしょう。



6-2 ハ虫類ドラゴン
テーマ:クリーピングへの対応
キーワード:ガード、割り込み


「クリーピング」は、腹ばいになった状態で攻撃をおこなうリザードマンの構えのこと。出の早い下段攻撃クリーピングAで動きを止めてから攻めていくパターンがメインとなります。これに対応するには横移動をマスターすることが一番の近道です。

一問目:クリーピングAヒット→クリーピングA
このミッションはクリーピングAを食らうところまでが自動で進行し、そこから先は自分の操作になります。この問題はテキストではしゃがみガードが正解と表示されますが、別解としては2Aで相殺、ジャンプ技を合わせる、下段インパクトする、横移動で回避する、などがあります。ではそのうちのどれがよりよい正解なのでしょうか?次以降の問題を見て考えてみましょう。

二問目:クリーピングAヒット→クリーピングK
これはrunで回避するのが正解です。2Aでつぶすことも可能です。しゃがみガードやジャンプでは負けてしまいますし、インパクトはタイミングがずれていて対応できません。ヒルダのアドバイスの通り、8wayrunでクリA・クリK両方とも回避して差し込むのが最適対応なのです。

三問目:クリーピングAヒット→クリーピングB
テキストでは立ちガードからリーチの長い技で反撃できると表示されますが、これもrunで回避して反撃することができますのでそちらをおすすめします。なお、クリAとクリKに有効だった2Aは、クリBに対してはジャンプ判定に当たらず負けてしまいます。以上の三つを考えると、全対応として生き残るのはrunだけということになります。

四問目:クリーピングAヒット→クリーピングA+B
上段攻撃が当たらない姿勢のまま、中段攻撃や2Aを弾く動作です。下段攻撃で割り込むことができますが、一問目~三問目に出てきた選択肢と考え合わせると、runで打撃を回避しつつ、A+Bが不発に終わったのを見たらすぐに差し込む、が正解と考えていいでしょう。

五問目:背後クリーピングB+Kヒット→背後クリーピングB+K
後ろをとられた相手に出す暴れ技です。寝たままだったり、その場で受け身をとると再度食らってしまいます(受け身確定)。横方向に受け身をとれば回避可能ですので、知識として頭の片隅に入れておいて下さい。

(ランク☆☆になると)
4[B+K]ガード→クリーピングA
4[B+K]ガード→クリーピングK
4[B+K]ガード→クリーピングA+KB
4[B+K]は頭突きをしつつクリーピングに移る攻撃で、強制しゃがませ性能をもっています。ガードに成功しても、しゃがみ状態から行動開始となるため、動かしづらくなる点に注意が必要です。でも慌てず騒がず、適した方向へのrunをすればクリーピング二択は回避可能。攻撃をガードしたら、runする方向へ十字キーを二回入力して二回目は入れっぱなしにしておきましょう。こうすると先行入力でrunが出てくれるので攻撃を回避してくれます。runすべき方向は使用キャラにより異なるようですので試行錯誤が必要かもしれません。なお、この問題は次の6-3でも出てきます。

33[A]ガード→クリーピングA
33[A]ガード→クリーピングK
横移動を止める横斬りからクリーピングの連係が始まりますが、これもrunしてあげれば問題なくかわすことができます。空振りに反撃技を差し込むところまでセットで練習してください。

(対策と実践)
クリーピングへの対応は知識の差が露骨に出る場面です。横移動でかわせるということを知らず、打撃で割り込んだりガードでしのごうとすると割に合いません。徹底的に横移動で拒否するという対策を身につけましょう。サクセスポイントも30や40くらいはらくらくのばすことができるはずです。
逆に、横移動で全部かわされてしまうクリーピングをリザードマンはどう使っていけばいいのか、ということになります。構えから何を出しても横移動されてしまうのであれば……G連打でクリーピングを解除して、即座に投げか66Aを出しましょう。こうすると相手の方向へ向き直って二択をかけることができます。練習モードでクリーピングAヒット後にクリA、解除投げ、解除66Aの三つをコマンド登録してランダム再生してみると、完全対応がなかなかめんどくさいことがわかります。



6-3 哀しみのベース・ヴァート
テーマ:リザードマン攻略・補足
キーワード:ガード、スタン回復、投げ抜け

一問目:66Aカウンターヒット→2BK
66Aをカウンターで(あるいは横移動中に)被弾するとスタン状態になります。この問題はスタン状態になるところからスタートし、スタン回復後に2BKをガード、最大反撃を叩き込むところまでを練習できます。回復のコツはチャプター4-3で学んだとおり、「回復の後半は左右」。2BKへの確定反撃は二つ前のミッションで練習したとおりで問題ありません。

二問目:A投げ
リザードマンのA+Gは、この位置からであればリングアウト可能です。画面状況は常に確認しておき、場外がこの角度にある場合は優先的にAを抜けるようにしましょう。

三問目:22B→2A
22Bはガードさせて有利な上段攻撃。最後まで暴れずに立ちガードしておけば成功となります。

四問目:B+K→2BK
こちらもガードさせて有利&強制しゃがませ性能をもつ攻撃。下手に動くと2BKを食らってしまいます。ガードでしのぎましょう。三問目と四問目は単に動かなければいいだけの課題なのですが、ランク☆☆以上になってサクセスポイントをのばそうとすると厄介な問題になります。その厄介さは後述。

五問目:4[B+K]→クリーピングA
直前のミッションで、☆☆以上で現れた問題が出題されています。解説テキストでは「ジャンプして裏をとれ」という表示が。これでも正解になりますし、runで回避するのも勿論okです。

(ランク☆☆になると)
66Aカウンターヒット→1K
スタン回復して2BKを防ぐ問題の裏問題。スタン回復しつつ、2BKを警戒しながら、さらに1Kだった場合はしゃがみガードに切り替えなければならない難問です。これができるようになればリザードマン対策は完成に近づいていると言えるでしょう。練習して絶対に損のない問題です。

4[B+K]→クリーピングK
五問目の裏選択肢。しかし6-2で学んだとおり、クリーピングは横移動で徹底的に拒否できますので、気にする必要はありません。強制しゃがませなので、少々runの入力タイミングが難しいような気がしますし、注意すべきはそこでしょうか。

4Kガード→2K
4Kガード→2BK
2Kヒット→しゃがみK
11Bガード→2K
☆☆☆を目指すうえでとても厄介な連係。これら一つ一つをとってみると何のことはない、単に有利な状態から小技を出して割り込めばいいだけの問題なのですが、三問目・四問目を思い出してください。22BやB+Kはガード時に動いてはいけないので、それを気にしていると4K・2K・11Bのあとに動けなくなってしまうのです。反対に、4Kをガードしてすぐに行動することばかり考えていると、22BやB+Kのあとに手を出して痛い目に遭う可能性も。ガードさせて有利になる技と組み合わせると、ごく普通の単発技もガード有利に早変わりする、そんな工夫を見せてくれるミッションといえます。


(対策と実践)
66Aで相手の動きを止めるのはリザードマンの基本中の基本。この技を横移動中に食らってスタンしたら、すぐさま回復して次の攻撃に備えるのもまた、リザードマン対策の基本中の基本なわけです。中段に対しては立ちガードしつつ、1Kや1AKが見えたらしゃがむという、6-1の練習成果が試されます。
リング上の位置関係に注意を払い、落ちそうなところでは確実にA抜けを入力するようにしながら、なおかつ22BやB+Kをガードしたときには手出しを控える冷静さが必要。リザードマン対策を学ぶと、複合的な防御をする意識が身につきますね。



(リザードマン攻略 小まとめ)
以上三つのミッションで得られる知識と、キャラクター選択画面で□ボタンを押すと出てくる四つの技(「代表的な技」 1[K],66A、および「役立つ小技」 4K,66K)があれば、リザードマン攻略はほぼ完成です。

中距離・遠距離は代表的な技66Aでおさえこみましょう。ヒットしたら暴れつぶしのAAやBB、カウンターヒットしたらスタン狙いの2BKや、回復しているところにかける二択攻撃(66K、3B、11B、1AK、1K、投げなど)。

近距離戦はAAや2Aで相手の横移動をつぶしつつ、ヒットしたら上記の二択を仕掛けていけばOK。リング内での位置には常に目を配り、A+Gで落とせる場面では優先的にA投げを選択するのも大切です。リング中央では高ダメージの214B+Gと下段攻撃で崩しに行きましょう。

ガードの固い相手には22BやB+Kをガードさせて攻めを継続&カウンター狙い。これを意識させると、有利フレーム時に二択をかけつつ、中段をガードされてもさらに2Kを打つといった図々しい攻めが可能になります。相手がクリーピングの対応を身につけていないなら236~クリーピングAや4[B+K]→クリーピングAでめりこんでいきます。

このほか、2BK・66B+KAB・立ち途中KKKのカウンター確認もできるようになっておきたいですね。カウンターヒット時に出る赤いエフェクトが見えたときだけ最後まで入力する練習を積んでおきましょう。

編集 / 2009.09.10 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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