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SCBD アイヴィー まとめ(環状態)
カテゴリ: アイヴィー / テーマ: ソウルキャリバーBrokenDestiny / ジャンル: ゲーム
ガントレットの問題、技表の代表技欄、キャラ選択画面□ボタンで出るおすすめ技、などから得られる情報をもとに組み立てたまとめ記事です。今回はアイヴィーの使い方を1から順に組み立てていきたいと思います。アイヴィー使い以外の人が(それこそ筆者のぼく自身がそうです)ある程度まともに試合ができるための攻略になればいいなと思います。




環状態

この状態から各ラウンドは始まります。そこそこ使いやすい技が揃っている反面、強力な下段攻撃やコマンド投げが出せないのが弱点です。また、剣状態や鞭状態よりも、8wayrunの速度が速いという点にも注目。


接近戦ではAAや2Aで相手を止める

環状態のAAや2Aは、発生が早くて横に強く、信頼性が高い技。接近戦になったら気軽にぶんぶん振ってokです。ヒット時は後述の攻めをしかけることができる上に、ガードされてもまったくリスクがありません。環状態アイヴィーは足が非常に速いので、AAや2Aがガードされたらバックステップすればほとんどの攻撃が空振りします。


2Aヒット時の攻め

2Aが当たったら有利になるので、立ち途中Bか投げで二択を仕掛けます。立ち途中Bが当たったらすぐに214[B]を入力。受け身確定とダウン攻撃を兼ねた起き攻めになります。214[B]ヒット時の攻めパターンは後述します。

立ち途中Bがガードされたら、先ほどと同じようにバックステップで短い技をかわすか、214[B]で縦斬りを回避します。……ということは立ち途中B→214[B]という連係は、ヒットガード問わずやっちゃっていいということですねw


AAヒット時の攻め

AAヒット時も有利ですが、距離が遠いので投げが届きません。66Kを出して相手の暴れをとめるか、しゃがむ相手にBBを当てましょう。どちらもヒット時はさらに攻め継続、ガードされたらバックステップか214[B]かどちらかで相手の攻撃を回避。


とにかくノーブル

環214Bのことをノーブルと呼びます(技名を省略したもの)。立ち途中Bヒット後の受け身攻めに使うのはいわば攻めのノーブルですが、実際には立ち途中B・66K・BBなどをガードされたときにフォローで出す守りのノーブルのほうがメインになります。

環状態のアイヴィーは、なにかガードされたらノーブルとバックステップの二つで相手の攻撃にだいたい対応できます。ノーブルは縦を回避しつつ攻撃し、ヒットすれば攻め継続。ただしガードされると大ピンチ、大きな確定反撃を受けます(ガントレットでさんざん練習しましたね)。バックステップは短い攻撃をスカすことができ、特にリスクはありません。うまく使い分けましょう。

ノーブルホールド版、つまり環214[B]ヒット時は、相手の暴れをジルフェ66Kでつぶすことができます。カウンターをとったら剣1KBや剣6[B]がスタン中の相手に確定するので超おいしい。しゃがみガードなどにノーマルヒットした時は有利剣状態なので剣22Kで二択をしかけます。ジルフェ66Kがガードされていた場合はおとなしく攻守交代、相手の攻撃をガードでしのぎきりましょう。


バックステップのコツ

アイヴィーを使うなら(実はどのキャラでも必要ですが)先行入力バックステップを身につけておきたいところ。先行入力とは、先日のエントリ「ガードインパクトのシステム的な変更点 2」でもとりあげましたが、「硬直中にコマンドを入力しておくと、次の行動開始の瞬間にその行動が最速で出る、予約入力のこと」です。

バックステップを先行入力すると、環アイヴィーはすごい速さで距離をとります。たとえばAAをだして、ガードされたと思ってバックステップしようと考えたとします。このとき、アイヴィーがAA二発目を出し終わって、通常状態に戻ろうとする間に入力を完了しましょう。それがコツの一番目・入力タイミングです。

コツの二番目は入力内容。このゲームのバックステップは4nというもので(n は十字キーから指を離した状態)、他のゲームと違って4n4と入力してはいけないのです。他のゲームと同じ感覚で入力するとミスになるのでご注意。この4nという入力を…つまり後ろにちょいと一回入力して指を離すまでの入力を、技後の動作中に入れておけば成功です。

先行入力バックステップに成功するとアイヴィーは一瞬で相手の間合いの外に出ます。ただしそのままではリーチの長い攻撃がきたときにバックステップカウンターを受けてしまうので、立ちガードでバクステの終わり際をキャンセルしましょう。こうすると短い技は空振りし、長いけれども遅い技はガードできるという、低リスクの防御ができるようになります。

実はこれはアイヴィーに限らずほぼ全キャラクターにとって必須のテクニックです。SC4のときはバクステが異常に弱体化して難しかったのですが、SCBDで復活ということで、是非とも練習して身につけてほしい技術です。相手の2Aを食らったあと、食らい硬直中先行入力バックステップガードで二択回避、なんていう防御法が可能になります。


接近戦で二択をかけるならライオット

環状態で相手のガードをゆさぶるなら、投げとライオットゴースト(環A+BA+K)の二択をしかけます。ライオットヒット時は環A+BA+K→鞭66A+Bの大ダメージコンボが決まります。投げを多めにしておいて、投げをしゃがみたくなってきたところにライオットが当たれば理想的。

鞭66A+Bはそのままだと鞭状態で技が終わるのですが、この鞭状態は慣れないうちは使いにくいはず。相手にコンボが当たっている間にB+Kを入力しておきましょう。コンボ終了時に再び環状態に戻ります。最初はこうして環状態を維持して、アイヴィーに慣れてきたら鞭状態にもチャレンジしましょう。

ライオットが相手にヒットせず、鞭状態のまま通常の読み合いをするハメになった場合は、相手の攻撃をある程度ガードでしのぎ、有利がきたら鞭6AB+Kを出しましょう。この技は後述の環6AKと同じもので、ガードさせるだけでもアイヴィー有利&環状態に移行できる優れもの。


環状態の中距離戦は66Aと33B

ここまで環状態の接近戦の話を続けてきました。環AAや環2Aの話から、バックステップとノーブルを組み合わせる話、固まった相手にライオットで二択をかけるところまで考えました。では中間距離~遠距離ではなにを出せばいいか。環状態の場合、66Aが非常に優秀です。ヒットすればダウン(2Kがコンボになります)、ガードされても安全。やはりノーブルで切り返しを拒否できます。

66Aは相手に近づきたいときに、一気に間合いを詰めながら出しても良いですし、上述の連係の中で言えばBBヒット後のような有利中距離状態から出して暴れ防止&横移動対策として使うこともできます。割と万能な技。

環状態は離れたところから届く中段が弱いので、環66Aをしゃがもうとする相手もいるはず。その場合は環33B(B連打)がおすすめ。ヒット時はスタンダウンで2Kおいうち、ガードされてもほとんど不利にならない優秀な中段です。

あるいは環6AKで間合いをつめてもok。この技の性質はガントレット攻略でさんざん述べたのでそちらを参照してください。ガードさせて有利になるので、また接近戦ができるというのがメリットです。


このあと剣状態と鞭状態の話を書こうかと思っていたのですが既に文章量がすごいことに。それは次回以降ということにしましょう。


おまけ 環状態 発生フレーム

13 AA
14 2A
15 2K
16 6K
17 BB 2B 1B 3K
18 4K 3A?
19 1K 6B 6A 66B?
20 33B? A+B?


関連エントリ:
SCBD アイヴィー攻略 28-1
SCBD アイヴィー攻略 28-2
ガードインパクトのシステム的な変更点 2
ライオットゴースト ガードバック調査
編集 / 2009.12.03 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

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