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スティックのないデバイス 「Hit Box」
カテゴリ: 未分類 / テーマ: 格闘ゲーム / ジャンル: ゲーム
Hit Box - The Stickless Arcade Stick

アメリカで鉄拳をプレイしているAris氏、むかしはキャリバー2もやっていたのでぼくはtwitterで彼をフォローしているのですが(@ArisB53)、そこを経由で知った話。スティックのないアーケードスティック"Hit Box"を紹介する映像がyoutubeにあがってます。

スティックはレバーが倒れた方向にしたがって内部でスイッチがオン・オフになる仕組みなのですが(中からカチカチ音がするのはそのため)、そのスイッチもボタンで押せるようにすることで、まるでキーボードのタッチタイプのようなスタイルで入力できるようにしたのがHit Boxです。
hitbox.jpg





スティックで方向入力をすることのデメリットは、スイッチの切替をするために大きなレバーをぐるぐる移動させなければならず、そのために時間がかかってしまうこと、そして入力が不正確になることです。スティックをボタンに置き換えればこのデメリットが解消するため、バックステップ入力や464646…といった入力の速度が向上します。

これをキャリバーに使うとすると…

・サイドステップからのしゃがみ入力などがラクになる
8~ニュートラル~2G、のような入力をより確実に簡単に入れられるはず。キャリバーでは超重要テクニックだけに、これをミスらなくなるのはデカい。あるいは、2~ニュートラル~2G、なんかもミスが減りそう。

・斜めランがめんどくさい?
3や7などの斜め入力をするには「→ボタンと↓ボタン同時押し」「←と↑の同時押し」などが対応していますので、斜めランをするには同時押しを二回入れなければならないのが面倒になるかも。
その代わり、人間の左手の構造上99や11が(特にかぶせ持ちの場合)やりづらかったのが、ボタン入力を採用するとやりやすくなるメリットはありそうです。
編集 / 2010.12.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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