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ガード前進
カテゴリ: システム / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
日付的にはもう今日になっていますが、明日17日は祝日。各地で大会がありますが、僕は埼玉POPYの大会に参加する予定です。午後3時のスタートということですので、近隣の方はぜひ一緒に大会で盛り上がりましょう。駐車場が広いので車での来場が便利です。

閑話休題。今日はガード前進という動作についてです。
一応は全キャラに用意された基礎動作であるものの、巷ではあまり使っている人を多く見ないので、そこから切り込んでみようと思います。僕は相手と戦略によってはこの動作を使うことがあるので、今回はそれを紹介します。






やり方はガード中にレバー前というもので、これでガードしつつ前に歩くことができるようになっています。家庭用まではガードしながら前進・後退ができたのですが、アーケード版では前進のみ可能です。また、ガード歩きすることで技のガードバックを調整できるという小ネタがあったのですが、これは消えたっぽいです(ロケテ時の話なんで、Ver.Bではまだそこまで見ていないですが)。


ガード前進は、普通におこなう前方ステップと使い分けると効果が高いです。ただ間合いを詰めるだけならステップで接近すればいいんですが、そこにできる隙が気になる場合、僕はガード前進を試みることがあります。たとえば至近距離での打ち合いに持ち込みたいけど、相手が自分を突き放すための置き技をばらまいてくる場合。ステップで寄ろうとしたところに引っかかっちゃうとイヤですよね。理想的なのは空振りさせてスカ確をとることですが、よく見て技振ってくる人の場合はそれも苦しいので、ガード前進の出番です。
もしくは雪華戦を例にだすといいかもしれません。寄りたいけど33Bが怖い。むしろその33Bをガードして二択をかけたい。そんなときには防御と接近を兼ねてるガード前進のほうが安心・確実・手間要らずというわけですね。そこで相手がアグレッシブにガード崩しにくるならもちろん話は別ですが、こちらのガード前進という行動によって相手の行動に変化が出たと考えれば、その効果は小さくはないんじゃないでしょうか。

ガード前進のメリットが一番大きく出てくるのは、半歩だけ進みたいというとき。ステップからガードに移行しようとすると、6Gや4Gという入力と勘違いされてガードインパクトが暴発することが多いです。インパクトの入力は、1Fでもガードボタンのほうが早ければ出ない、という仕組みになっているそうですから、ガードボタンを押してからレバーを入れるガード前進ならインパクトが暴発する心配はありません。

下がりを追いかけるときにも頼りになります。スカし狙いで動き回る相手には、あせって技をふっても空振りするだけ。僕はよく他の人に(ともすれば自分自身にも)「技で近づくな、足で近づけ」とアドバイスをします。これはスカし狙いに対する鉄則です。
その「足で近づく」というパートで、ガード前進が活きてくる。バックダッシュを読んでもいい技がないという局面では、こちらも相手の下がりに合わせる形で接近して追い詰めるのが最適なんですが、ひょっとしたら相手はそこも読んで技を置いてるかもしれないですよね。その両方を解決できる妥協案がガード前進です。

遠距離から走って近づく場合も、ガード前進のことを意識したほうがいいと思います。6方向に走ったままガードボタンを押せば、まったく隙を作らずにガードに移行できますし、そのまま歩いて寄れますから。横移動からガードする場合はレバーを離さないとジャンプやしゃがみに化けてしまいましたけど、前後に走ってるときならそれは起こらないので、安全な急停止にも使えます。


ガード前進の速度には、目立ったキャラ差はなさそうです。もしかしたらタキあたりはこれが速いかもしれません。近距離キャラは接近手段を多く持っていないと中距離戦が苦しくなってしまうので、なにか壁を感じている人はガード前進をとりいれてみてください。
編集 / 2006.07.17 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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