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ソウルキャリバー5詳報その2
カテゴリ: ソウルキャリバー5 / テーマ: ソウルキャリバー5 / ジャンル: ゲーム
ファミ通.com - 『ソウルキャリバーV』はよりスピーディーに進化する【Level Up Dubai 2011】
ファミ通.comに本日更新された記事です。ドバイの発表会に出席中の夛湖プロデューサーが記者団におこなったプレゼンテーションの内容をリポートしています。内容としては昨日のEUROGAMERの記事とほぼ同じですが、英語記事をぼくが訳したものよりはるかにわかりやすくなっているので必読です。


ポイント1 キャラのラインナップ
「17年分の歳を取ったキャラと、新キャラがそれぞれ出る」とありますね。ジークフリートは前者で、パトロクロスは後者ということになります。シリーズの要である御剣は渋みのある風貌で、一方アイヴィーとタキは外見的には年をとらずに再登場なんてのが予想できます。ロックが育てた少年バングー、あるいは李龍と千恵の子、などは新キャラとして登場しうる候補といえるでしょう。
おそらくソフィーティアの娘ピュラ(SC4の時点でティラに拉致されている)は今回のキーパーソンでしょう。たぶんボスかなんかだと思うんですけど。
一番気になるのはヌンチャク使いなんで早く情報を下さい。


ポイント2 エッジとキャリバーが大剣からショートソードに
「新しいソードの持ち主は誰なのか? それがストーリーで明かされます。17年後の新しい“ソウルキャリバー”の物語を作っていこうというのが本作です」だそうです。翻訳の時にヨクワカラナイとしていた以下の部分はソウルエッジとソウルキャリバーの二本の剣についてのお話だったようです。

V marks a shift from two-handed swords to short swords, Tago announced. The story includes "the enigma as to why the swords have become short swords".

「 The swords 」っていう複数形はエッジとキャリバーのことだったんですね。
ただ、soulcalibur.comでフェイスブックのあぶり出しになっているシルエットは、ジークフリートが大剣としてのソウルキャリバーを持っているような、そんな輪郭にみえます。これがどういうことなのかはまだよくわかりません。


ポイント3 ゲームスピード変更?
昨日翻訳した記事の後半はこの話題だったのですが、ここをどう解釈するかでいろいろと意見がでました(昨夜はSC4LiveTVのチャットでみんなが感想を話し合っていました)。ぼくはてっきり「先行入力とかラグまわりとか改善したのでスイスイ遊べるよ」くらいの意味でとっていたのですが、きゅう食さんは「特定の条件下では連係から連係へつないでいけるということでは」と推測してたり。
たしかにチャンバラ見てると攻めかかってる側は二撃三撃とたたみかけるように斬りつける動作はおこなうわけで、ゲーム中でもそれはありえない話でもなさそう。固有連係の途中止めから硬直キャンセルして別の技へもってくような2D格ゲー的な攻め方ができるのかも…いや、それはちょっと大胆すぎるでしょうか。

「従来のシリーズではリアルな演出のために、攻撃に入るときの貯めがとても長かった。その貯めを短くしたり、攻撃のあとの無防備な状態を長くすることで重さを表現しようと思っています」というコメントはかなり気になるところです。ここから読みとれる内容を素直に考えると、全体的に発生フレームを早くする代わりに、技後の硬化を長めにとるという変更が予想できます。

技後の硬化を長くとるというのは、ガードされたあとに確定反撃を食らうようになる、というのとは異なります。技を出した側の硬直と同じだけの時間ガード側にも硬直を与えれば「硬直差」は変わらないからです。この変更には、ガードした技の重みを体感させることができるという演出的な効果と、スカった技へのスカ確がとりやすくなるというゲーム的な効果の両方が期待できます。ただし、先行入力の処理などをうまくやらないと「もっさりしてて操作感が悪い」という印象をもたれかねないので、調整には相当な神経を使うことになるでしょう。


ポイント4 オンライン関連
通信速度等の改善がなされているのはおそらく間違いないようです。あるいは上記のゲーム展開の変更も、SC4ではオンとオフでゲーム性が極端に変化してしまっていたということへの反省に基づいているのかもしれません。たとえばDOAは非常にオンラインに相性のいいゲームシステムを備えているため、ラグをあまり不快に感じないのだと聞いたことがあります。SC5がオンラインに特化するというわけではないでしょうが、少なくとも現状の良くない部分を解消するために動いているのは確かなようです。

コミュニティ促進というのも気になります。キャリバー2の時のコンクエストモードを、オンライン対応で全国的にやってみたいと常々思っていたのですが、そうしたクラン的な遊び方も導入されるのでしょうか。


賛否両論ある「親父ジーク」ですが、ぼくはカッコいいなと思いました。マキシか新キャラかはわかりませんが、まずヌンチャクのキャラを触ってみてから、次にジークフリートを使ってみたいと思うくらいに。
ジークが父殺しの罪を犯すところからソウルシリーズの物語は始まったわけですが、そのジーク自身が父親の年齢に至ってどうなっているのかという点、設定厨の一人としてとても楽しみにしています。今回こそSC1の「レジェンド・オブ・ソウルキャリバー」のような設定資料集を出してほしいものですw
編集 / 2011.05.13 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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