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小田嶋Dツイートまとめ
カテゴリ: ソウルキャリバー5 / テーマ: ソウルキャリバー5 / ジャンル: ゲーム
更新のネタには困らない。それがこのブログ。
今回は小田嶋Dのツイートの整理と、その内容がちょっと込み入ってるところがあるので軽い解説を挟んでおこうというものです。


○体験版、体験イベントなどの展開について


  (Q)ゲームショウに行けない人向けにSC5の体験版など企画していただけたらうれしいです。
   ↑
だって。見てます?偉い人(お財布を握っている人)!
   ↑
  (ツッコミ)@Harada_TEKKEN: 決済したところで終ロムに追われてるチームが対応できるとは思えんが。。
   ↑
で…ですよねー。


  (Q)体験版をDLする等は無理でも体験会などの催しがあるとうれしいです。都会だけとかだと地方の人間は悲しい思いをしますが><
   ↑
それは是非やりたいね。ケチる理由も特にないし…

元ツイート:1 2 3





○ソウルチャージおよび「姿勢制御」について


  (Q)ソウルチャージや姿勢制御などの旧システムは復活する予定はないんですか?
   ↑
今の所予定はないです。ソウルチャージはともかく空中姿勢制御はヒットが不安定&着地が不安定になるのであまりやりたくないシステムです(汗


  (Q)ソウルチャージ・・・主にKO後にソウルチャージキャンセルして武器にオーラつけて御剣の居合で納刀というアピールにしか使ってませんでしたがw見た目が格好良くて大好きでした(T_T)
   ↑
完全に却下って訳でもないんだけどね。
   ↑
   え?空中制御ないのか!
   ↑
   空中"姿勢"制御だから、足元を下にして着地すると硬直が減るアレをいい加減ヤメにしたということでは。
   ↑
  (Q)そこのところどうなのですか?
   ↑
それも含む。


  (Q)いつの間になくなったんだwアーケードでしかやってないからなぁ。ソフトは買ってるけど。空中制御出来ないとは…
   ↑
空中制御じゃなく空中「姿勢」制御ね。

元ツイート:1 2 3 4


用語の解釈でちょっとした行き違いが発生しています(し、それは無理もないことです)が、ここで小田嶋Dが「今のところない」と言っているのはみんなおなじみの「空中制御」ではなく、たぶんほとんどの方が存在を知らないであろう「空中姿勢制御」です。ちょっと攻略本から説明を引用すると…

空中制御後にレバーを任意の方向へ入れることで、空中での姿勢を変化させられる。これを姿勢制御といい、その後の受け身の成否に関わってくる。(※注:ここでいう「受け身」とは起き上がりガードのこと)
(『SOULCALIBUR Official guide』アクセラ、1999年 p.42より)

この姿勢制御をおこなうと空中姿勢をコントロールでき、着地前に足を下、頭を上にすることができれば、立ちガード状態で復帰できるというシステムなのです。しかし実戦では距離をめいっぱい離すためにプレイヤーは着地までレバーを入れっぱなしにすることがほとんどで、姿勢制御そのものがまったく意識されていなかったように思います。

というわけで、 「空中制御」はSC5にもある ということでひとつ。



○その他


  (Q)多分これも採用されない過去のシステムですが、技に攻撃レベルが設定してあるのは復活しませんか?縦切り、横切り、ランの3すくみもいいですが、あのシステムは好きでした。
   ↑
実は毎作、攻撃レベルは常に設定されているけど顕著ではないって感じ。


ジャストインパクトは今の所ありません。
リバースインパクトはあります。
ガードインパクトの仕様自体はまだ試行錯誤中。
ジャストガードも同様、特に入力コマンドを悩み中。まだ変わるかもしれない。

今適当に数えた所、ステージは20以上はあると思います。

過去シリーズのDLCは考えています。

アイヴィのムチ攻撃は基本ボタンホールドで出ます。SC1仕様に近いです。

クリティカルフィニッシュがなくなった理由は、テンポが悪い、発動条件が厳しい、即死と発動条件の兼ね合いが難しい、誰でも出せない。とか上げたらきりがない。そもそも色々な経緯があって最初の仕様にできなかったのでどこかで間違ったんだろうな、と今振り返る。

東京ゲームショーは新しいキャラの発表はあります。

仮素材もたくさんあるので今出てるものが完成系でないものもたくさんあります。

元ツイート:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11


縦>横>ランで3すくみとされていたのはキャリバー2までで、3以降のシステムはむしろ1の技レベルに近いシステムに戻っているということは、意外に知られていない様子。キャリバー2はかなり多くのプレイヤーを獲得したゲームで、その時インストラクションカードに大きく書かれていたのが3すくみシステムだったこと、また3すくみというのが覚えやすいことから、今でもキャリバーが「縦>横>ラン」だと誤解されている方が多いようです。

厳密に言うとキャリバー2の頃も縦切りを出せば常に横斬りに無条件に勝っていたわけではない(むしろ狙ってそれができていたプレイヤーはいなかったと思います)ので、3すくみは有名無実でしたね…

もし3すくみということばを使うなら「接近二択>スカ待ち>置き」のほうが実戦的だと思う、というお話は以前書いたとおりです。このへんとかで。SCVも移動が重視されるゲームになりますのでもう一回意識しておくといいかも。


さて、今週はいよいよ東京ゲームショウの開催週となりました。既報の通り会場内では3ヶ所に試遊台がありますので、全体をぶらぶらと回りながら、キャリバーVもプレイしてみてはと思います。発表されるという新キャラも楽しみ…当日の発表なのかなぁ。

編集 / 2011.09.13 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

おおさか

Author:おおさか
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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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