スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
TGS版ソウルキャリバーVマキシ動画
カテゴリ: ソウルキャリバー5 / テーマ: ソウルキャリバー5 / ジャンル: ゲーム
東京ゲームショウ版のSCVで、マキシを使ってみた印象をまとめてみたいと思います。Wikiに動画および時間ごとの入力コマンドを書いておいたので、あわせて見ていただければ嬉しいです。
ソウルキャリバーV wiki - マキシ_発売前情報

○1Bについて
今回は1Bという単発の中段から天枢の構えに移行できます。3Bは従来シリーズの3Bに戻りました。パトロクロス戦で最初に振った1Bが空振りしてることからわかるようにこの技のリーチはかなり短いのですが、ティラ戦のラストのように画面端に追い詰めて固めていく場面では強烈な強さを発揮してくれるはずです。
マキシは構え連係を下がりで無効化されうるので、いかに壁際に追い込んでいくかという陣取り戦術が熱いキャラクターになるはずです。
ちょっと困るのがパトロクロス戦の2ラウンドめあたりで起こってるんですが、姿勢の低い相手に空振りする危険があるところで……リーチ短い技なんで届く範囲内ではちゃんと当たってほしいな~(横移動されてたら話は別)。これはマキシの1Bの問題じゃなくてパトロクロスの236ステップの問題なのかもしれないけどw


○文曲ABについて
SCVの新技のなかでもっとも期待できるのは文曲ABです。ノーマルヒットでも二発繋がってくれるのでダメージ面でも問題ないうえに、二発目をブレイブエッジで強化するとヒット時に禄存A(中段裏拳)で追撃可能、ガード時も有利になると至れり尽くせりの感あり。
もちろん狙いがバレると横移動やインパクトやジャストガードされて痛い目に遭いそうですが、文曲AB二段目はかなり大きなディレイ幅があるので、一発止め・最速出しきり・ディレイ出しきりの三種類に、二発目でゲージを使うか否かを組み合わせて的を絞らせない動きも可能でしょう。


○天枢Bについて
モーションがSC3以前の天枢Bに戻りました。SC3の頃は天枢BBKという固有連係があり、一発目がカウンターヒットすると三発繋がって体力1/3がなくなるという技でしたが、SCVの天枢Bは単発技です。
ただしノーマルヒットでもスタンを誘発するため、文曲ABがコンボになってまとまったダメージが稼げます。文曲ABにブレイブエッジをかけるとさらに禄存Aまで入りますので、補正倍率次第ではかなりのダメージ効率が見込めそうです。動画では全部ミスってますw


○禄存Kについて
新技の上段キック。横移動に強いらしく、発生も早いのでしゃがまれない限り気軽に打てる技という印象です。ノーマルヒットでスタン誘発、ガードされてもおそらく有利というのが嬉しい。ヒット時のコンボはTGS期間中は調べられませんでした。
しゃがんでくる相手には禄存Aぶっぱ(確反ありそうだが発生早くて高威力)、または禄存Bで。禄存Bはホールドで有利になるほか、技後に同じ構えに戻るのを利用してヒット時に禄存Aで追撃できて火力も十分。
禄存からは下段がないので相手は立ち安定ですが、構えチェンジが早いので別の構えに移って崩しに行けばOK。理想は下記の玉衡の構えですが、TGS版では禄存から玉衡に行くルートがなかったっぽい(巨門に行ってしまう?)ので頼むから玉衡に行かせて下さいお願いします


○玉衡について
玉衡AがSC3以前の玉衡Aに戻りました。33Bをガードされたあとは、玉衡Aで下がるか揺光で弾くか、といった防御的な対応が可能に。
一方玉衡BBという新連係が追加されたことで攻撃面でも強化されてます。もともと玉衡KKというシリーズを通してずっとマキシを支えてる下段攻撃がある構えだったので、そこに中段の択がついたことは大きな意味をもちます。相手が固まったら玉衡KKと玉衡BBで二択にしたいですね。
玉衡BBを連発してるといずれはジャストガードされるようになると思いますので、その場合は単発止めからの巨門を使うか、天枢や文曲にシフトするのが有効になりそうです。


○夜光虫(22_88A)、裏夜光虫(44A)について
以前は22Aで夜光虫、88Aで裏夜光虫という中段横斬りが出ていたんですがコマンドが変更されました。
裏夜光虫は通常構えに戻るほう、夜光虫は禄存にシフトするほう、リスクが少ないのは裏夜光虫、という使い分けでした。カウンターヒットするとどちらの場合もコンボが入るので大体の場合は裏夜光虫を選択していたのですがSCVではそれが一変。
裏夜光虫だと相手がスタンせず後ろにのけぞって倒れてしまうのでダメージが稼げなくなった模様。リターンがほしい場合はリスクを背負って夜光虫をうつべし。カウンターヒットしたら禄存Kでスタンを継続してコンボを繋ぐか、あるいは補正かかる前に禄存Aでしめてしまうといいかもしれません。


○荒波閉じ(33A)について
今回は66Aというコマンドもこの技に対応。リーチの長い上段横で、相変わらず中距離戦で重要になりそう。SCVではダウンがとれなくなった代わりに相手を横向きにするので、ヒット時は6Aや4Bから構えに移行して攻めるパターンになるかも。


○構えシフトについて
今回は構えの展開が非常に早くなっていて面白いです。パトロクロス戦の最初の6B4のあとのように止まらなくなって困るシーンもありましたけどw
スカ確が痛いうえに、ガードインパクトが強化され、ジャストガードもついてる以上、手癖を読まれると大変なことになります。アドリブで構えシフトできる心の余裕が求められるかも… 例えばティラ戦の2ラウンド目のラストのように、構えを変えておきながらそこから何もせず通常構えに戻す、といった展開も大切になってきそうです。あの時対戦相手はジャストガードを狙いつつ腰にヌンチャクがまわったのをみてしゃがんでいましたが(玉衡KK警戒?)、最終的にはマキシの3Bがカウンターヒットしてます。
TGS版では前後の構えシフト(七星転生1と2)は実装されていましたが、A+Kのシフト(七星転生3)と手前・奥のシフト(七星転生4と5)は入っていませんでした。開発途中バージョンだからだろうとおもいます。個人的には七星転生3が一番好きなんで早く試してみたいです。


SCVは移動周りが非常に軽くてサクサク動けるのが本当にうれしいです。
早く日がな一日このゲームで遊べる日が来るといいんだけどなぁ~と思わせられるに十分な内容でした。
編集 / 2011.09.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

おおさか

Author:おおさか
Twitter : oosaka_twt
XboxLive : ooosaka
生放送 : おおブロ出張所@ニコニコ動画
Twitch.tv : oosakaチャンネル

都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

おおブロの過去記事をご覧になるときは、こちらのもくじを開いてください。↓

最近の記事+コメント
カテゴリー&検索
<< 全タイトルを表示 >>
生放送チャンネル


印刷画面を表示
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。