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一週間で覚えるマキシ入門講座 第2回
カテゴリ: 入門講座 / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
第1回ではマキシのもっとも基礎的な攻めパターン『BA二択』について触れました。二日目となる今回は、そこからもう少し深く掘り下げて、マキシの攻めの多彩さを見てみることにしましょう。




前回の内容をまずはおさらいしたいと思います。
『BA二択』とは、マキシの主力連係であるBAから、中段蹴りと下段蹴りの二択攻撃を迫っていく攻めパターンのことでした。中段蹴りを出すにはBAKをリズミカルに順序よく押せばOKで、逆に下段蹴りを出したい場合はBAのあとに一拍おいてKKを入力するという、タイミングにより出る技が変わる性質を利用するのでしたが、思い出しましたか?

1. BAK  AのあとのKは早めに押す。中段蹴りが出る
2. BA KK AのあとのKは遅めに(少し待ってから)押す。下段蹴りが出る



しかしながら、ここにこの『BA二択』の最大の弱点が隠れているのです。つまり、蹴りが出るのが早ければ中段であり、遅れて出されるのは下段である、だからはじめのうちは立っていて、KKがくるタイミングだけしゃがみガードすればよい、という防御法を相手に許してしまう。ここがBA二択のいちばん脆い部分です。中段のKならまだしも、BA KKは二発目が上段攻撃で、しゃがまれれば隙だらけとなってしまいます。では、BA二択はバレたら使えなくなる類のものでしょうか?答えはノーです。


対処法その1は、BAKにホールドをかけること――すなわち、BAKと入力するところまでは一緒ですが、その時にKボタンをすぐには離さず、少しの間おしっぱなしにしておくことです。こうすると、中段蹴りのBAKの出がすこし遅くなり(しかもどのくらい遅らせるかを自分で調節可能)、BA KKとタイミングが同じになります。
もしくは、最大限までホールドをかけても大丈夫。この場合、蹴りをガードされてもマキシ側大幅有利となり、相手より先にマキシが動きだせるので、さらなる攻めを続行できて便利です。


対処法その2は、マキシの動きをよく見ようとする人にこそ効きます。特にBA後の二択をしっかりと目で見て確認し、しゃがむか立つかを決定するような人には以下の選択肢が効果アリ。

3.BA B+K
4.BA 構えチェンジ
5.BA 構え解除

解説します。
まず3ですが、これはBAのあとに構え中B+Kを繰り出すという意味です。このドラゴンキックは上段攻撃ながらガードさせてマキシ有利であり、ホールド版BAKとおなじく攻めの続行が可能。相手は蹴りのうち中段か下段かどちらがくるかに注目しているので、その裏をかいて別の行動をとれば成功するというわけです。

4も5もそれと同趣向の選択肢。ただし、今度は構えそのものを変えたりやめたりすることでバリエーションを増やします。マキシはレバー前や後ろ、もしくはボタンA+K入力により構えが変化します。BAの後には玉衝の構え(ヌンチャクを腰の後ろに持つ構え)に移っていますが、相手が蹴りに注目して固まっている間に構えを変え、相手の想定にない攻撃で虚をつきます。具体的にはBAの後にレバーを前に入れて文曲の構え(ヌンチャクを首のところで構える)にシフト、そこから文曲KKを出すなどの連係があります。

または、BAのあと、すこし入力をしないでおくと構えが解け、通常構えに戻ります。ヌンチャクを腰から引き上げ、右手でくるりと回すのがその合図。これに合わせてコマンドを入力すれば通常構えからの技を出せるので、BAから投げにつないだり、または別の中段攻撃に連係したりできるわけです。構え解除のタイミングは何度も練習して覚えましょう。


このようにして、マキシは相手の守りの意識の手薄なところを突き、崩していく戦法をとることができます。こうした攻めを自在にできるようになれば、マキシのおもしろさに深くふれることができるでしょう。
編集 / 2006.08.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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