スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
一週間で覚えるマキシ入門講座 第3回
カテゴリ: 入門講座 / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
第1回と第2回で、マキシの『BA二択』とその二択の弱みを補う工夫について学びました。三日目の本日は、マキシの構えシステムそのものについての理解も深めつつ、Bからはじまる一連の連係をさらに学習します。





前回と前々回で、BAからはじまるたくさんの連係を勉強しました。ざっと挙げてみるだけでもこれだけあります。

1. BAK  AのあとのKは早めに押す。中段蹴りが出る
2. BA KK AのあとのKは遅めに(少し待ってから)押す。下段蹴りが出る
3. BA B+K
4. BA 構えチェンジ
5. BA 構え解除

すでにみなさんはこんなにたくさんの技を覚えたことになるわけです。実は第2回までの内容だけでも、ゲームセンターに行って中身の濃い対戦をすることができます。既にそこまでのレベルには達しているのですね。
ところで、これまではマキシの連係を「こういうものなんだ」といわば丸暗記をさせてきたのですが、そろそろ仕組み自体を解説しなければ先に進めないところまで来てしまいました。マキシの構えの原理について考えてみましょう。



マキシの技表をみると、ほぼ全ての人が混乱して、挫折してしまいます。

USSR.jp マキシ技表

しかし技表には有用な情報が入っています。読めないのはもったいないこと。そこで、具体例を挙げながらこの技表を読み進んでいきたいと思います。

技表の一番上には、AAという技が紹介されています。これを入力すると、上段の横斬りが二回出て……そしてここからがマキシの場合は一番大切で、「文曲」の構えに行きます。「構え」の欄に「文曲」と書いてあるのは、AAを出したあとは通常構えではなく、文曲の構えにいくということを表します。
以降それと同じことで、akは必ず「巨門」の構えにいきますし、4Aは必ず「玉衝」の構えにシフトします。これはそう決まっており、60%の確率で構えに行ったりいかなかったりする、とかいうものではない。技後は必ずその構えにいくのです。

では、次に技表の下のほうに目を移してください。AAは必ず文曲の構えに移るんでしたね。下のほうにある「文曲」と書かれている表をみてください。文曲Aとか文曲Bとかと書かれていますよね。これは文曲の構えをとっている間にAボタンを押すと、通常構えから出るAとは違った、文曲中の専用の技が出る、という意味です。そのコマンドとして文曲Aとか文曲Bとかいう表し方をする、ということでもあります。
AAのあとは文曲の構えになりますから、言い換えればAAの後は文曲Aから文曲B+Kまでの6種類の技を選んで出せますよ、という意味になります。

マキシの構え連係はこの繰り返しです。○○を出すと△△に行く、そこから■■を出すと◆◆に行く、という風に技表の中を泳ぎまわるような感覚です。そして、分岐ごとに好きなように次のルートを選べる。それがマキシの構え連係です。ただし、マキシの構えはジークフリートやナイトメアのように、ほっておいても維持されるような構えとは違います。マキシの構えはどれも一時的なもので、一定時間経過すると別の構えに移って、やがて通常構えに戻ってきてしまいます。いわば非常に流動的というわけです。


もどりましょう。技表の一番上のあたり、Bのところを見てください。Bは天枢へ行きますね。天枢のなかには、天枢Aと、天枢AKとがあります。天枢Aは玉衝の構えにいきます。玉衝からは、玉衝KKという技がありますね。そうです。これがいままで学んできたBA二択の正体なのです。BAというのはB→天枢Aの意味だったのであり、BAKとはB→天枢AKのこと、BA KKとはB→天枢A→玉衝KKのことだったのです。

ところで、BA二択にはまだ説明していない弱点があります。
それはBAの二発目のAが上段攻撃だ、ということ。つまり相手はここをしゃがんで回避し、反撃することができるのです。これをやられてしまうと、いくらBAKのKのところを工夫しても意味がありません。なにか対抗策はないものでしょうか。
そこで技表が役に立ちます。
BAとはB→天枢Aのこと。すでにお察しの通り、BB(B→天枢B)やBK(B→天枢K)といった連係を組むことができます。これがBAの弱点を補う工夫へとつながります。


BBBKと急がずにテンポよく入力すると、B→天枢BBK が出せます。B→天枢Aはしゃがむことができましたが、天枢Bは中段攻撃なのでしゃがむとヒットします。さらに、天枢BBKはカウンターヒットで全部連続ヒットする性質をもちますので、Bをガードしたあとに割り込んでくる相手には、天枢BBKがよく効きます。

天枢BBKの三発目のKは上段攻撃です。これも天枢Aと同じで、しゃがまれてしまうと非常に苦しい。そういうときは天枢BBで止めたり、天枢Bで止めるなどしてみましょう。これらは文曲に移行するので、上段蹴りをしゃがんでやろうと考えて待っている相手に効果的です。このあたりの考え方・裏のかき方は第2回で勉強したとおりです。

相手が2Aや下段攻撃をさしこんでくることもあります。そういう時はB→天枢K。このカカト落としはジャンプしているので、2Aや下段攻撃を食らうことがありません。これも狙い次第では使っていきたい選択です。


以上、『BA二択』のAに対抗してくる相手への工夫を学びました。マキシのB始動連係はこれでほぼ完成です。次回は4BBKについて勉強します。
編集 / 2006.08.09 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

おおさか

Author:おおさか
Twitter : oosaka_twt
XboxLive : ooosaka
生放送 : おおブロ出張所@ニコニコ動画
Twitch.tv : oosakaチャンネル

都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

おおブロの過去記事をご覧になるときは、こちらのもくじを開いてください。↓

最近の記事+コメント
カテゴリー&検索
<< 全タイトルを表示 >>
生放送チャンネル


印刷画面を表示
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。