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キャリバーV先行体験会 会場内の様子
カテゴリ: ソウルキャリバー5 / テーマ: ソウルキャリバー5 / ジャンル: ゲーム
オンラインプレイの仕様については前エントリで報告したとおりです:

オンラインプレイ体験会レポート

このエントリでは体験会そのものがどのようなものだったのかお伝えしたいと思います。もしかしたら28日のユーザー体験会でも同じものが見られるかも!?


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体験会はまずバンダイナムコ本社ビル内のシアターから始まりました。なんとこの会社、自前でこんなシアターをもっているんです。ここで夛湖さんがスライドとトレーラーを見せながら今回のウリをアピール。

バンナムは土曜日夜フジテレビ系「めちゃイケ」にCM枠をもっていますが、シアターではそのCMを数時間早く初お披露目。さらに4gamerなどでとりあげられている今回初出しのストーリー予告編トレーラーも上映されました。シアターで再生すると音の迫力がすさまじい。


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プレゼンが終わると会議室に設けられた体験スペースへ移動。会場で迎えてくれたのはプロジェクトソウルのみなさん。夛湖プロデューサーはナムコブランドを代表する剣士・パックマン(ソウルキャリバー装備)といっしょにポーズをとってくれました。


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壁に沿って配置されているのはXbox360。これらはすべて一旦バンナムのサーバに接続され、それがもういちどこの部屋に戻ってきて隣の台とネット対戦をするという仕組みになっています。
スタッフの方いわく「発売後はこの環境と同じ速度で自宅でプレイできる。いまから光回線を準備しておいてほしいくらい」とのこと。今回のプレス向けの体験会と同じ環境を28日の体験会でも用意するので、当選者は存分にラグなしオン対戦が楽しめます。


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部屋の中央にあるテーブルにはPS3を用意。こちらは今日の段階ではオフライン状態でしたが、28日の体験会ではオンラインプレイが楽しめるようになるとのこと。こっちのモニターは表示遅延のなさで有名なナナオ製モニターなので、最高の表示・接続環境だとどうなるのか試したい人は28日はこっちの台でやってみるといいでしょう。


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会場にはキャリバー専用スティックがHORIとMADCATZ両方置かれています。触ってみたい人は両方触るべし。全キャラ分(1キャラ4つずつ)のおすすめ技表もあるのでTGSやTGNで未プレイのひとも初体験するべし。

なお写真を撮るのを忘れてしまったんですがiOS版ソウルキャリバーも出展されてました(↑にあるPS3テーブルの写真で、まんなかに小さく写ってる丸テーブルがそれです)。

参考:
iOS版「ソウルキャリバー」は1月19日配信! - GAMEWatch
iOS版「ソウルキャリバー」が2012年1月19日に配信決定。家庭用版と遜色ないグラフィックスは必見

開発担当の方は「あの名作を汚すことはできない」とドキドキしながら作っていたとのこと。できあがった品はドリームキャスト版の思い出がよみがえるような見事なものでした。これも28日は出展予定だそうでぜひ触ってみてほしいです。

とりあえずアイヴィーでマイトアトラス出したり、マキシで死兆閉じ(B+KBBBA)を出したりしました。入力タイミングは一切変わっていなくて完全再現です! ボタンをホールドしておくとスライド入力を簡易的に行えるという細かい入力テクニックも全部完全再現でした。グラフィックもすごいし(遜色ないどころか、目の肥えた今のファンに見せられるよう改良したとのこと)言うことなしです。


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会場にはキャリバーのイメージビジュアルがずらり


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あれ、このカードはひょっとして川野画伯のサイン入り?


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新旧アイヴィー両方おさまるアングルを発見したので撮ってきました。ほんとデキがいいねこのフィギュア。


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スタッフさんの私物まで駆り出して会場づくりをしてるあたりTGNと通じるものを感じて心があたたかくなりました。



体験会の最後は全員で丸く座って質疑応答タイム。事前に回収した質問用紙に答えていきました。取材に来た人の数が多くて全部回答するのに相当な時間がかかってました。これについては各所で報じられてる質疑応答まとめを見てもらったほうが早いでしょう。


というわけでSCVオンラインにはかなり期待ができるんじゃないかと思います。しかしあくまでこれはぼくの(しかもラグに比較的鈍感な人間の)感想なので、実際のところが知りたい人はSCV体験会に今すぐ応募すべし!



○おまけ:トレーニングモードの仕様について

前エントリで書き忘れてたことを二点。トレモをちょっと触って、こりゃいいぞと思った機能を紹介しておきます。


1.1P2P双方の技表を参照できる
いままでは1Pで選択した自キャラの技表しか参照できず、相手キャラの技表を見るにはキャラクターセレクト画面をつかって選びなおす必要がありました。
今回の技表ではRだかLだかを押すと(不正確ですいません)、技表のキャラが2Pになります。相手キャラの技表がすぐに開けるのです。こいつは地味にイイ。


2.ラグのシミュレート機能を搭載
なんという名前の項目かは覚えてないんですが、オンライン対戦で発生するタイムラグをトレモで再現する機能がついています。
今回はラグがほとんど感じられないのですが、シビアなコンボになると1フレの誤差が許されなくなってくる局面があるかも。その場合に備えてこの機能をONにして練習すればオンラインでも最大ダメージのコンボが出せるというわけです。ナイス。


今回はオンラインだけじゃなくトレーニングモードもおそろしく多機能! 作った人エライ。


というわけで報告は以上です。
このたびはお呼びいただきましてありがとうございました!
ほんとSCVが楽しみになりました。


編集 / 2012.01.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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