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キャリバーV 攻略メモ ツヴァイ 1
カテゴリ: ツヴァイ / テーマ: ソウルキャリバー5 / ジャンル: ゲーム
まずは主力技から整理していきます。
ノート代わりにブログに書いているようなかんじなのであまり整理しきれてないのは勘弁してね


○4A
ボタンホールドでアインを召喚できる主力技。A+Gがヒットしたあとに連続ヒットする。

ホールドしてすぐに離すと、4Aヒット時アインの爪(中段縦)が割り込めない。この爪がヒットするとA+Bがコンボになる。爪ガード時は大幅有利なので、その場合A+Bが横移動などで回避できない。つまりどっちにせよA+G→4[A](短)→A+B はかなり鉄板の連携といっていい。A+Bに確定反撃をとれる相手にだけ要注意。

※もしかしたらキャラ限でA+B届かないとかあったかもしれないので要調査

これを警戒するとA+G→4[A]後に相手は動くわけにはいかなくなるので、本命の連携にいきたい。

A+G→4[A]→Aを離さずに214B→(アインの爪が発動)→3B→A+B

4[A]のAボタンをずっと押しっぱなしにしたままそれ以降のコマンドを入力。214Bのガードブレイク中はアインの攻撃がガードできないため、爪がヒットする。さらに3Bが連続ヒットして空中コンボへ。

本命連携はアインを待機させている間は隙だらけなので、暴れや横移動で対応されてしまうことに注意。これに対しては素直に最初の選択肢(Aボタンを離してA+B)にすれば対応可能。


○1[B]K
アイン召喚技の主力その2。
召喚後すぐにBを離すパターンの場合、一発目がカウンターヒットすると三段すべて連続ヒットするというダメージの高さ、二段目の上段横が微妙に横移動を追うこと、そしてすぐに中段のキックでフォローができることなど、リスクがあまりないことが魅力的。

接近戦ではこれをとりあえずぶんぶん振り回しておくだけで手軽にツヴァイ使いの気分が味わえる。(攻略本のストーリーモード攻略でもとにかく1[B]Kを出せと書いた所以です)

慣れてきたら[B]中に別の行動を狙ってみる。Bボタンは使えないので、AやKを使うことになるが、派生を意識させているということでそのまま前につめていってA投げを狙いにいくなど工夫の余地は多い。

ちなみにツヴァイのキックがヒットするまでBを離すのを我慢していれば、キック→爪の順にヒットし、そこからCEで拾うコンボも可能。


○66A+B
アイン召喚技の主力その3。
ヒットすると爪の浮かせ技のあとに4[A+B]が入って大ダメージ。しかもアインの爪をガードさせたあとは大幅有利で、66Bを重ねておくと横移動などでの回避が不可能。ヒット確認できれば強いが、とりあえずは「一発目が当たっていたら4[A+B]、一発目が当たってなかったらそれ以外の行動」くらいの判断でも問題なし。

ガードバースト値が高いので何度かガードさせればすぐに割れる。しかも有利なので振らない理由なし。横移動しなくなった相手にはぶんぶん振っていくと吉。

※エントリ投稿時は「横移動などでの回避が不可能」って書いたのですが記憶に自信がないのであとでもう一回調べておきます


○66BA
アインを召喚せずともダメージが稼げるスカ確用の技。
ヒット確認が不可能なのでリターンを得るには思い切って出し切るしかないが、ガードされると二発目をしゃがまれて大変な目に遭う。自分から能動的に振っていくというよりは相手の空振りに差し込む技として使っていく。

一応攻撃が出る直前にしゃがみステータスがあることと、リーチが長く若干横方向の厚みも期待できるので、相手が上段横を出したくなるような距離での様子見局面でも出してOK、かもしれない。

ヒットするとクリティカルゲージが一気にたまるのも魅力。


○22K
スカ確要員その2。
上段攻撃ながら、ヒットすると[B]が確定してまとまったダメージが得られる。牽制の先端を触れさせてから横移動するなどして相手の技をスカして叩き込みたい。

[B]でコンボにした場合、その直後の起き攻めはまだアイン召喚可能状態ではないので注意。


○立ち途中B
スカ確要員その3。
投げや上段攻撃をしゃがんでかわしたら絶対にこれを決めること。

立ち途中B→背向け中B+K→振り向きA+B

という空中コンボは体力1/3を一気に持っていくツヴァイ最大の狙いのひとつ。これが当たる当たらないで勝率にダイレクトに影響してくる。

このコンボのリターンを考えると、近距離戦で相手の二択を受ける場合や、中距離戦で様子見をするときは、中段をくらうリスクを払ってでもしゃがむ価値は大きい。上段と投げがきた場合は相手に感謝しながら浮かせていく。



●ここまでのまとめ
以上の主力技を実戦で使っていくことを考えると、だいたいこんな戦略になります↓

中距離戦では基本的には様子見。次点は前ダッシュからの二択。様子見中は常に上記スカ確要員を空振りの隙に決められるように意識しつつ、相手の苦手距離をうろうろしたり、上段横の牽制がきそうなタイミングでおもむろにしゃがんだりする。スカ確成功時は駆け寄っていって接近戦に移行する。

接近戦では4Aと1Bと投げがメイン。投げはA投げを中心とし、ヒット時は4Aからの連携でダメージをとっていく。1Bは有利状況で暴れをつぶす狙いなどに適している。投げ抜けされてもとにかく投げ続けること。

接近戦で不利になったら、バクステガードで間合いをひろげる動きをするだけでなく、縦斬り読みのクイックムーブ(~22K or 66BA)、投げ読みのしゃがみガード(~立ち途中B)を多めに行うといい。



とりあえず第一回はこんなかんじで。これだけでもかなり戦えますが困る場面がいくつか出てきます。それは次回以降。
編集 / 2012.02.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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