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キャリバーV 攻略メモ マキシ 2
カテゴリ: マキシ / テーマ: ソウルキャリバー5 / ジャンル: ゲーム
前回のエントリ:キャリバーV 攻略メモ マキシ 1 と、そこについたコメントでおおよそ大切なことは語っているので、まずはそちらをご覧いただくとして、次は近距離戦の大体の方針を。


○近距離戦
横斬りから攻めようかなと思ったら → 6Aを出す
縦斬りから攻めようかなと思ったら → 4Bを出す
相手が何か出してきそうだと思ったら → 苦手方向へ動きつつ、頭の中では反撃の準備
最終目標 → 相手を下がらせていって画面端で圧殺



○6A
横移動を確実に止められるうえに、ランカウンターで天枢AKまでつながって約60ダメージ稼ぎ出す今回のマキシの主砲です。天枢AKを最後までガードされても確反はありませんので、とりあえずマキシをこれから覚えようという人は6AAK,6AAK,6AAKと繰り返し百篇出してください。それくらい強いです。

固まる人には次の選択肢を。
6A~天枢A[K]:キックの最大ホールド。ブレイクアタックなので大幅有利になります。
6A~天枢A~玉衝KK:横斬りのあとに一瞬待つと別の構えになります。そこからKKを出すと強烈な下段が。
6A~天枢A~投げと中段の二択:天枢Aは終わるのが早いので、二択タイムにもなります。

天枢AKが当たったら、44Bを使って起き攻めをします。これはガードさせると有利な状況で天枢にいけるので、やはり天枢Aを使った上記の攻めができるのです。なお44Bがヒットして相手がスタン状態になったら、ヒット確認からの天枢B~文曲ABというコンボを決めましょう。意識してヒット確認していればそこそこ安定するはずです。


○4B
リーチ長めの中段縦斬り。6Aが上段なので、その対の攻め手として用います。
4B~巨門Bは二発連続ヒットしてまとまったダメージが得られます。根性値補正を受けないので最後のトドメに使うと一見して生き残りそうな体力からでもKOできます。

4Bからは次のような連携があります。
4B~巨門BK:一発目をガードして手を出してきた相手にカウンターヒット。左方向へ落ちます。
4B~巨門B~文曲AB:巨門Bカウンターヒット時はこちらのほうがダメージが稼げます。
4B~巨門K:下段キック。意外に早いのでガードするのはきびしいかと。横移動対策でもあります。
4B~巨門AK:下段横→中段横。横移動対策その2です。発生が遅い代わりに二段連携になってます。
4B~巨門A~投げと中段の二択:二段連携なのを生かすとこういうあつかましいこともできます。

マキシをまったく知らない相手には4BBK,2A,4BBK,2A,4BBK,2A…でハマるというのが、ソウルシリーズで毎回見られる光景です。今回も有効ですのでマキシを覚えるときはここからやってみましょう。巨門BKのローリングソバットは上段攻撃なのでしゃがむことができます。しゃがまれてしまう場合は文曲ABに切り替えていくわけです。


○スカし
相手が何か技振りをしてきそうな気配なら6Aや4Bで仕掛けるのは控えて一旦バックステップや横移動をしておきます。短い技は後ろに、縦斬りは横にかわしていく狙いです。

スカらせる動きをするときは必ずどの技で反撃するかまでセットで考えておきます。予め頭の中で意識しておかないと実際には空振りに差し込むのが間に合わないからです。後ろにスカしたときの反撃としては4BBや3B、コマンドに自信があるなら死兆閉じでいきましょう。横移動でスカすときは1runB、6runBあたりがよいと思います。

スカらせる動きは、ある程度距離のある状態からでなければできません。密着状態からではよけきれないことのほうが多いからです。したがってマキシで近距離戦をするときは6Aや4Bがちょうど届くくらいの距離が攻めやすい&スカしやすいナイスな距離感であり、ド密着状態は特別な狙いがない限り避けたほうがよいということになります。


○構えの弱点
マキシの構えの弱点は「下がりに弱い」ということ。これに尽きます。
一旦構えてしまうと各種構え中のA,B,K三種類しか出せなくなるので、それが届かない間合いまで下がってしまえばむしろおいしいスカし確定の的です。しかも、↑で書いているようにマキシの仕掛けどころは構え始動技が先端で届くくらいの距離なので、マキシにとっては仕掛けやすい反面、相手にとっても構え連携をスカしやすい距離なのです。

マキシ対策は常に「いつ下がるか」の判断がカギになります。裏から見ればマキシ側は空振りをどうやって抑えるか、下がりをどう追いかけるかが永遠のテーマです。足の速いキャラ相手で無限遠ステージだったりするとマキシはかなり苦労します。反面、下がりの遅いキャラクター相手や狭いステージでの試合ではマキシは全く困ることがありません。

マキシに困っている人は構え中の二択ポイントなどでバックステップガードを試してみてください。バックステップガードをあまりやったことがない人はテキスト(攻略本)の19ページを見ながらトレーニングモードで練習していただけたらと思います。


○ラウンド開始時に考えていること
以上のように考えていくと、マキシは壁際に追い込んでゲームセットの状態をつくるまでの流れが非常に重要だということがわかります。ラウンド開始時はリング中央から始まりますが、ここからいかに相手を端へ寄せていくかという将棋が始まるわけです。

まずは相手との距離を適切にキープすることです。
距離が近いと、同じ一歩でも角度が大きくずれてしまいます。距離が離れていると横ステップ一回くらいでは角度が全然変わりません。この状態から、スカったらすぐに反撃するというプレッシャーをかけつつ、じわじわ相手を下がらせていきます。

リング端が近くなってきたら必然的に相手の横移動が増えます。この横移動は相手の動きそうな方向に強い技をふって抑えましょう。

マキシからみて右側にリング中央がある → 33B,66B+K,66A,22A,6A
マキシからみて左側にリング中央がある → 66A,22A,6A

だいたいの相手は無意識にリング中央にむかって横移動するはずです。それを利用して上記の技を最低でもガードさせていきましょう。これがプレッシャーになって相手を画面端へ寄せていくことにつながります。また、技を振るだけでなく、自分がリング中央側へ横移動することも忘れずに。自分の体を壁にして相手の移動方向を邪魔していくわけです。

最終的に追いつめることに成功したら、脱出しようとする横移動に6Aでランカウンターをとります。6A~天枢AK~壁ヒット~4BB~文曲A.bA+B+K~禄存A でラウンドが終わるはずです。次のラウンドもまた画面端へ寄せる立ち回りを徹底しましょう。
編集 / 2012.02.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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