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キャリバーV 攻略メモ アイヴィー 2
カテゴリ: アイヴィー / テーマ: ソウルキャリバー5 / ジャンル: ゲーム
前回の記事でアイヴィーの3Bの面白い使い方がわかりました。

アイヴィーの3Bの性能:
(1) 中段縦、カウンターヒット時は6B8で大ダメージ&強力起き攻め
(2) 出始めにしゃがみステータスと軸ずらし性能がある
(3) ガードされても不利フレーム小&間合いが離れ、ローリスク

特に重要なのは(2)で、6BやBBなどの技をガードさせてから出すと、相手が何か技を出すと回避しながらヒットするという性能になっていたわけです。もし相手が遅い技や二段技を出していた場合はカウンターヒットになり、6B8がつながります。(3)の特性も嬉しいところで、空振りさえしなければ3Bは非常に低リスクな技です。むしろ後述するようにガードしてもらいたいくらいの技といえます。

以上をふまえると

何か技を振って相手にさわりにいく
→ヒットして有利になったら3Bでカウンターを狙う
→ガードされて不利をしょったら3Bでカウンターを狙う

という使い方が狙えることになり、相手としては非常に困る展開になります。今回のアイヴィーの戦法の主軸に据えて良い性能だと思います。では前回に続き今回は、この3Bの性能をより活かすための裏の立ち回りを考えてみることにしましょう。



○中距離戦は66A
まずは中距離戦で相手にさわりにいきます。この時に最適なのは66Aです。横移動に当てやすく、ヒット時は起き攻めができます。起き攻めは「その場からジャンプBを出す」「走っていって2A+Bを出す」などがよさそうです。

さて問題は66Aがガードされたあとです。この状況はフレーム的には不利なのですが、前回触れたとおり間合いが大きく開くのが特徴。したがってここで3Bを出すと、相手のAAやBBなどにカウンターヒットします。
相手の側から考えると「フレーム的には先に動けるのに間合いのせいで66Aのあとは手が出せない」ということになり、言ってしまえば”事実上の有利”と呼んでも差し支えない状況になっていると思います。もし相手が3Bを覚えて手を出さないようになったら、66Aガードさせて再度66Aにいってみるなど、アグレッシブな行動が可能になります。

66Aはガードゲージを削る性能もそこそこ高めに設定されており(しゃがまれると痛い分ガード時の性能が高めになっています)、かつヒットしてもおいしい技だということがわかります。



○接近戦は6Bと3B
では接近戦ではどうか。66Aと同じことが、6B・3B・BBなどのあとにできます。接近戦で自分のターンがきたらこれらの技を振ってみて、ガード時は相手が離れるので3Bを出してみる。するとリーチ長め&判定厚めの攻撃がこない限りは勝てますので、これも”事実上の有利”というわけです。相手が何もしてこないなら自分のターンをずっと続けましょう。3Bをつぶす技を相手が選んでくる場合は横移動やバックステップなどで対応します。

もちろん上記の技は縦斬りばかりなので、横に回られないよう2Aや6[A]や投げ、あとは22Kなどを使っていきます。中距離に限定せず接近戦でも66Aを出してもいいでしょう。

また3Bを出すシーンでは相手の傾向をさぐる&スカ確狙い or タイムアップ狙いで一旦バックステップしてもいいと思います。3Bそのものの空振りを狙われると痛い目に遭うからです。



○ガードバーストを狙う
上述の戦い方をしていると、要所要所でガードダメージ値の高い技をガードさせていますので、相手の体力ゲージが赤くなってきます。赤くなったときに狙うべき技は44B+Kです。

ガードバースト間近の相手を、横斬りなどを上手くつかって横移動できない状態にしたり、あるいはダウンを奪って受け身の終わり際を狙うなどして、44B+Kで割りにいきます。一発目でガードバーストさせたらそのままガード不能が出るまで待ちましょう。ガード不能で浮いた相手には6B8が入ります。

※どこかで、相手が上手く回避行動をとればガードバースト後の44B+K二段目はよけられると読んだ覚えがありますが、いまのところトレモでそれを確認できていないので、仮にできるとしても実戦的なのは間違いないと思います



○今回のまとめ

・間合いを使った”事実上の有利”という状況を使って3Bカウンターヒットを狙う
・カウンターをとられないよう動く慎重派の相手にはガードバーストを狙う
・ガードバーストは44B+Kで発生させる

66Aや6Bをガードさせた”事実上の有利”とも呼べる状況は、フレーム的には不利なのに、間合いのおかげでこちらの3Bがカウンターヒットしやすい状況です。相手としては一旦様子を見てその3Bのスカりを狙うという対策をとるはずです。こちらはそれに対して66Aで横移動を狩ることができますが、横でなく後ろに行く相手には、無理に追いかけていくとリスクが増してしまい、この戦術をとる意義が低下します。

したがって最終的には6Bガード後はこっちも下がるし相手も下がる、という風になりますが、それはガードゲージを削った分こちらの勝ちと言えるわけですから、問題はないわけです。

今回のアイヴィーの理想形は、相手が一生懸命接近を試みるものの、全く近寄れずにじわじわ時間をかけていたぶられていって負ける、という展開ではないかと思っています。リーチの短いキャラにとっては天敵となりうるドSキャラです。Sっ気のある人、試合を長く楽しみたい人におすすめです。

編集 / 2012.02.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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