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一週間で覚えるマキシ入門講座 第7回
カテゴリ: 入門講座 / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
いよいよ本講座も最終回となりました。第7回では近距離戦での技チョイスを学び、実戦へと挑む皆さんへのはなむけとしたいと思います。




近距離戦で必要になる技として、上段スカし性能をもったものを知っておく必要があります。タキのような手数の多いキャラに発生の早い連係で押し込まれないよう、相手のAAなどに割ってはいる動作を知っていれば、守勢から攻勢へ転じることも可能になります。

この部類の代表格といえば2Aです。2Aは発生が速く、横移動を止めることができ、おまけに上段スカし性能つき。しかし家庭用に比べるとしゃがみ判定になるまでが遅くなっているため、2Aだけでは対処不可能な連係もたくさんあります。
マキシの上段スカし技で最も優秀なのが6A+B。入力するとすぐにしゃがみ扱いになるため2Aでは入れない連係にも割り込めます。ヒット時は玉衝Kが確定してダメージも高いのが魅力。ただし構えに移ってしまうため隙も大きいのが難点です。隙の少ない技を探すなら1Bがあります。1Bも2Aより上段スカしがはやく、しかも中段攻撃として使えます。


ガード崩しでは1Kが優秀です。横移動にもヒットするので、2A+Bや3B+Kよりも振り回しやすいですね。また、マキシは投げ間合いが広いので相手の打撃にかぶせるかんじでガンガン投げにいくのも有効です。


間合いを近→遠へと変更したいときは1B。1Bはヒット/ガード時に大きく間合いが開くので、近寄られて面倒なときに使います。同様に66BGもその用途で使えます。ヒット時は66B+Kがコンボになるので忘れずに。または6bAAB三発目もガードバックが大きいので、途中止めと出し切りをうまく混ぜながらガードさせるつもりで出していきましょう。

逆に間合いを離したくないときには6Bを使います。この技は6BBまで出しておいてカウンター確認をし、赤いエフェクト(カウンターヒット時に赤い火花が出ます)が見えたら三発目まで出し切る、というのが基本的な使い方。しかし6B一発止めは間合いがまったく離れないので、今度は二発目や三発目を意識させて投げにいくといった戦法が可能。この「6B一発止め」が微妙にいやらしいので、接近して張り付いて戦うときには多用しましょう。



以上で入門講座はすべて終了しました。
このうちのごく一部を知っているだけでも十分戦うことができますので、マキシになじむまで焦らないで動かしてみるとよいでしょう。自在に操作できるようになるととても面白いキャラクターなので、これを機会に触れてみてほしいと思います。
編集 / 2006.08.13 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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