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それ絶対やってみよう vs.マキシ編 1
カテゴリ: キャラ対策 / テーマ: ソウルキャリバー5 / ジャンル: ゲーム
他のキャラクターより先に自分のキャラクターの対策を紹介していきたいと思います。前回ナイトメア編を作成しましたがそれに続きマキシの対策練習法をひとつご紹介します。例によってトレーニングモードのランダム再生を使用して実戦を想定した防御練習をするのですが、マキシの場合は技の繋がりなどが複雑でわかりづらいため、最初に技の紹介からおこないます。


Watch live video from oosaka's channel on TwitchTV

【4BBK】
近・中距離の主力技です。中→中⇒上。ノーマルヒットで二発つながってまとまったダメージが入るので強力。二段目カウンターヒット時はゲージを使用することでとんでもないダメージを稼ぎ出します。二段目を割り込んでくらってしまうとおしまいなので、ここでは暴れないほうがよいでしょう。

三段目の蹴りは、上段攻撃であるかわりに、ガードしてもわずかに2フレーム有利なだけ。そのあとに2Aなどで暴れてターンを維持してくるマキシ使いは多いはず。三段目の蹴りをしゃがんでやりすごすのが基本方針となります。瞬時にしゃがみステータスになる技をもっている場合、それで蹴りをかわせることがありますので、ご自身のキャラクターにそういうものがないか調べておくのもよいでしょう。

※なお、動画中では「確定で割り込める」と表現していますが、これは厳密にはちがいます。4BB二段止め~ガード、4BBK出し切り、4BB~構え中攻撃、いずれにもヒットする行動が確かにありますが、それが中段攻撃だった場合は構え中B+Kのコマンドで出るインパクト動作で弾かれてしまうからです。とはいえマキシ側にそれをせざるを得なくするという点でこの対策を練習しておく価値は大きく、実戦ではそのGIをさせておいて空振りの隙を突くなど、対応策が拡がっていきます。



【1BAK】
近距離でかきまわすときに使う連携です。中段から構えに移行して上段横斬り~中段蹴りが出ます。カウンターヒットで三段連続ヒット、上横~中蹴部分はノーマルヒットでも連続します。マキシの右側に壁がある場合はここから派手な壁コンボが始まってしまうので、やはり要注意の技。

最後までガードすると有利になるので二択をかけるとよいでしょう。投げが届くキャラは少ないので長めの下段攻撃を用意しておき、ガードしたらそれを中心に二択をおしつけていきましょう。AAやBB程度で済ませているとなかなかダメージがとれません。

しかしただ待っているだけだと問題が起こります。まず、確定反撃がないというのも困るのですが、裏の選択肢が多いというのも強い点。1BA~構え中KKというコマンドで強力な下段攻撃が出るので、その二択につきあうのも面倒ですし、1BA[K]はガードしてもマキシ大幅有利に。ターンがまわってこないまま負けかねないので、上段横の1BA二段目そのものをつぶしてしまいたいところ。

※動画中では2Aでつぶしていますが、これも厳密に言えば完全な対策ではありません。マキシが1BKKという連携に変えると、その2Aを飛び越えてコンボを決めることができるからです。しかし先ほどのインパクトと同様、それをマキシ側にさせるということが大切。1BKKは遅い・短い・横に薄いという特性を持っているため、本来ならマキシ側はあまり出したくない技なのです。出させておいて対応しましょう。


○練習メニュー1

1.1BAK(最後までガードしてから二択をかける)
2.4BBK(三段目の蹴りをしゃがんで反撃する)
3.2A+B(しゃがんで中段攻撃で反撃する)

まずは最後まで我慢してから対応する練習。二段目をガードした時点で、1BAか4BBかの見分けはつくと思いますので、三段目に対し適切な行動をとりましょう。2A+Bはマキシがもつ最も優秀な下段攻撃で、これを見てからしゃがむ練習も必ずセットでおこないましょう。


○練習メニュー2

1.1BAK(最後までガードしてから二択をかける)
2.4BBK(二段目をガードして割り込む)
3.2A+B(しゃがんで中段攻撃で反撃する)

4BBから別の連携に派生されても、一部キャラは確定で割り込めます。マキシ同キャラ戦もその組み合わせの一つ。まずは自キャラについて、しゃがみ状態のありそうな技を4BBガード後に出してみて、Kを潜れるか実験してみてください。そのような技が見つかったら、4BBのあとに出せるよう練習しておきましょう。


○練習メニュー3

1.1BAK(一段目をガードして2Aで割り込む)
2.4BBK(二段目をガードして割り込む)
3.2A+B(しゃがんで中段攻撃で反撃する)

1BAから二択に派生されると厄介なので、1Bに反応して2Aでつぶせるとさらにベター。ここでのポイントは1Bと4Bを見間違えないこと。もし4Bのあとに2Aを出してしまうと、4BB二段目がカウンターヒットして体力が半分近くとんでしまいます。直立のまま右手で振り上げるのが1B、前足でぐいっと踏み込みながら、体重を移しつつ左手で振り上げるのが4Bです。

この他にも、6Aからの構えも2Aでつぶしたり、別モーションの連携を覚える練習もしておきましょう。実戦ではどのタイミングで何がくるかなかなか読み切れないので難易度はもっと上昇しますが、まずはトレーニングでやっておかないとできるものもできません。



○最後に
やはり実戦ではマキシの連携にすべて対応することはできないと思います。なるべくマキシに攻めさせないで済むように、連携をバックステップや下がり回避技でかわせる間合いを調べておくと効果があります。距離をとることのメリットは、いちいち中段か下段か読み合う必要がないということです。当たりさえしなければ最初から二択などかからないわけで、接触せず済ませられるならそれがベスト。

ところが実戦ではそれだけでは済まないので、接近戦になってしまった場合も想定しておく必要があります。この技にはこれ、この技にはこれ、と最大ダメージがとれる方法を事前につくっておき、読みが当たれば最大を引けるようにしておくのも手です。Saitoh さんが作っているマキシ対策動画「Maxi must die」はそういう考え方で作られています。遠近両方の対策をたてておくことで、実戦ではかなりラクになるはずです。ナツやレイシャなどの接近戦キャラ一般に、きょう紹介した考え方が通用すると思います。
編集 / 2012.03.14 / コメント: 15 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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