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キャリバーV 攻略メモ ヒルダ 1
カテゴリ: ヒルダ / テーマ: ソウルキャリバー5 / ジャンル: ゲーム
キャリバー4の頃から、大きく技構成やコンセプトが変化したこのキャラ。前作はボタンホールド技が本当に強力なキャラで、特にA開放についているガードインパクト判定&ガードさせて有利フレームがつくという性能が凶悪でした。

新作で登場するにあたり、その点を修正。AとBをためてるだけで立ち回りがつくれるようなキャラクターではなくなりました。では新しいヒルダの戦略はどういうものになるだろう、とヒルダ使いが知恵を絞っていたところに、今回のアップデートパッチ。ダメージが下がった、硬直時間が増加したという修正が目立つほか、システム的にバックステップ中のガード不能時間が増加したという変更が、スカ確を重視したいヒルダ使い的にはなかなかつらい状況のようです。

実は同じ状況がマキシにも起こっていて、世間的には一時期「マキシはお通夜」とまで言われたことがあるのですが、ぼくは実際にはそんなことはないと思っています。今回のバックステップの変更は、有利フレームをとったあとに6Aや66Aを出しさえすれば、横移動も後退もできずにヒットするということを意味しており、相対的にその裏の選択肢の強化に繋がっているからです。これと同じことがヒルダにも適用できないかというのが、現在の研究テーマです。

(※ついでにいえばマキシの6Aはカウンターヒット時の起き攻め・受け身攻めが強化されており、相手の動きによっては今までより早く倒せるようになってます。そこも追い風)



まだ研究途中で動きが甘いのですが、邪神様に付き合ってもらってヒルダを鍛えてもらいました。その映像がこちら。

ソウルキャリバーV プレイヤーマッチ(練習部屋) - Twitch.TV oosakaチャンネル


詳細なデータは追って掲載していきますが、試合中のおおさかヒルダの狙いを列挙しておきます。

・ヒルダは前に前に詰めていくと、得物の長さゆえに相手の下がりを射程に収めることができる。故に、中距離スカ確を磨くことはもちろんとして、相手がそれを警戒して様子見に入ったときに、積極的に前に押していく動きが効果的になっているのではないか。

・接近戦で有利フレームを得たら、まずは6BBBのように下がりを確実に潰せる技でバックステップを抑制する。相手が下がれないと意識してきたところで、次は6AKBや66Aで横方向の動きにも制約を加える。

・新作になり、しゃがみステータス・ジャンプステータス技や、動作中に後退する技が追加された。これにより接近戦で不利フレームを背負っても、暴れの選択肢を相手に警戒させることができる。警戒して様子を見てくれる場合は有利フレーム時と同じ行動をしてもよくなる。

・ステータス暴れをつぶすには中段を出さなければならないので、いままで書いたような接近戦をすると、こちらの不利フレーム時に相手が縦斬りを振ってくる傾向を見せ始めるはず。もしそういう傾向が見えたら、本命のスカ確が狙えるようになる。

・ヒルダの場合、22Aと22Bを使えば、縦斬りをかわしつつ上段攻撃を潜って大ダメージを狙うことが出来る。接近戦に持ち込むシーンで、不利フレームの少ない牽制技を先端で出し、首尾よく「微不利(遠)」の状況が発生したら、相手の苦手方向に回りつつ22Bで相手の技振りに対する強力なアンチ選択肢に。なおこれは「微不利(近)」では不可能であるため、同じ不利フレーム数でも距離により対応を変える必要がある。

・ヒルダはCEのリーチの長さ、発生前の暗転時に相手の方向へ向き直る性能、そしてダメージ量に優れている。相手をダウンさせた時、大体の場合CEが受け身確定になっている。これを嫌ってダウンを選択する相手に66A+Bを重ねていく。

・空中コンボにおいても、ボタンホールド技が苦手なのを補うために66A+Bによる起き攻めを重視した。特に浮きの高いコンボでは2A+Bで拾ってからの66A+Bが空中制御を追いかけて重なるため有効である。


編集 / 2012.03.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

Author:おおさか
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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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