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キャリバーV 攻略メモ ヒルダ 4
カテゴリ: ヒルダ / テーマ: ソウルキャリバー5 / ジャンル: ゲーム
前回までで攻める際に使うガードバーストや起き攻めの情報を整理したので今回は不利時の防御策としてしゃがみステータス、ジャンプステータス、中段インパクトのデータを整理する。

ソウルキャリバーでは、不利な時の防御策としては主に以下の選択肢がある。
 ・立ちガードする(上段・中段対策、成功時有利状況を得る)
 ・しゃがみガードする(上段・下段対策、成功時有利状況を得る。確定反撃が入ることも多い)
 ・ステップやrunで横移動する(縦斬り対策、成功時スカし確定が決まる)
 ・バックステップする(短い技対策、成功時スカし確定が決まる)

だが上記以外にもステータス暴れやインパクト技を使うという手段もある。
 ・しゃがみステータス技を出す(上段対策、成功時ダメージを与える)
 ・ジャンプステータス技を出す(下段対策、成功時ダメージを与える)
 ・インパクト技を出す(GI成功時ダメージを与える、対応する攻撃は技ごとに異なる)

防御行動を適宜散らしていくことで、相手の攻めに対応するだけでなく、相手の攻撃の傾向をどこかに誘導することも可能である。ヒルダの狙いは縦斬りを打たせて22Bなどでスカ確をとることにあると考えられるので、ステータス暴れが通せると試合の展開が面白くなってくるのではないかと考える。

というわけで以下ステータス技の有効フレーム調査結果。


●しゃがみステータス技
しゃがみステータス(対上段攻撃無敵)が発生するフレームを大まかに調べたところ以下のような結果に。

4 : [A]Lv.1, 2A+B(6F不利で出してもナツのAAを潜れる)
6 : 4B
8 : B+K, 66B
10: 2A, 66A, 44A

実戦で役に立つ程度に調べればよいと考え大まかに2フレーム刻みで調べたものなので、正確にはプラスマイナス1の誤差があるかもしれない。さらに、調査時は同キャラおよびナツを選択したのでそれ以外のキャラの技をぶつけたときにも誤差が発生しうる(このゲームは右から振るか左から振るかで接触するフレームが変わることが日常的に起こるため)。

調査結果をみると、ナツ相手のときは6F不利の状態から、一般的な12フレームAAをもつキャラ相手のときは8F不利の状態からでも、2A+Bや[A]開放Lv.1を出して暴れることで上段攻撃には打ち勝てると判明。しゃがみステータス技で暴れると、相手は上段横斬りが打ちづらくなることから、その後の展開でヒルダ側が横移動を成功させやすくなる(中段縦を誘ってそこにスカ確を当てる機会が増える)という効果が期待できる。常時暴れ続けるともちろん中段をカウンターで食らうので考え物だが、不利時に固まるだけではいいように攻められるので時折こうした暴れも見せておきたい。


●中段インパクト
ヒルダの3Aは中段攻撃をインパクトして浮かせ技に移行する。中段の縦は横移動からスカ確を入れたほうがおいしいので、3Aで狙いたいのは中段横斬りや2Aを出してくる相手といえる。インパクト有効フレームは以下のとおり:

3A : 4-12
3[A]: 4-18

調べた結果を「キャリバーな」のやまざきさんの結果と比較すると一致していたので一安心。インパクト発生が非常に早いため、不利時の選択肢として使えることが判明。8F不利の状況から出すと、3Aで12Fから20Fまでの中段を、3[A]なら12~26フレームの中段攻撃をインパクトできる。これは接近戦で出される中段攻撃をほぼすべて弾けることを意味する。

ただし3Aで弾いたあとは、自動反撃が短くて届かず困るという局面が頻発する。不利は不利でも近距離不利で3Aを選択し、遠距離不利では横移動やバックステップを選択するという使い分けが求められることになる。というより、相手の攻撃をかわしきれない近距離不利の対応策として3Aが用意されている、と考えるべきなのかもしれない。


●ジャンプステータス技
ジャンプステータスおよび下段攻撃無敵について調査した。

44B : 5F目~
ジャンプA,B,K : 3~6F目は地上判定の下段攻撃無敵、7F目~空中判定
66A+B : 7F目~
44K : 9F目~

ジャンプA,ジャンプB,ジャンプKだけやや特殊。技動作のうち、6F目まではキャラクターは地上にいる扱いになっており、上段攻撃・中段攻撃を食らうと他の技をつぶされたときと同じように立ち状態で被弾する。しかしこのときに2Aや下段攻撃が来た場合は地上にいながらにして攻撃がすり抜ける。先日当たったアップデートパッチでファジーガードを削除した際、攻撃を出さないノーマルジャンプがやりづらくなったが、ジャンプ技入力時の下段無敵は依然として強力なので、下段攻撃をかわす目的ならこちらを選ぶべし。44B,66A+B,44Kはジャンプステータス発生イコール空中判定なのでわかりやすい。

ヒルダで最もジャンプステータスが早いのは44Bで5F目から。一般的な中段・下段二択は大体の場合15フレーム以降にやってくるものなので、10F不利の状態からでも44Bを打ってさえいれば中段は空中で被弾し下段攻撃はかわせることになる。一般的2Aは食らうと8F不利。ヒルダの後ろに壁や崖がない状況なら44Bで二択拒否は考えても良い選択肢ではある(44Bなどをつぶすために長い縦斬りを打つように仕向けていくという意味でも)。

編集 / 2012.03.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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