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狙え「壁受け確」
カテゴリ: システム / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
受け身確定に新しいチャンス。
壁に叩きつけた相手が受身をとったところに攻撃を重ねて受け身確定を狙う「壁受け確」を紹介します。





「あれ?『壁受身』ってキャリバー3では無くなってるはず……」と思った方、鋭いですね。確かにキャリバー2では、壁にぶつかった相手はスグに受身をとって追撃を避けることができ、壁際はむしろ安全地帯かも、と言われていました。キャリバー3では壁受身は撤廃され、全キャラクターに壁コンボのチャンスが生まれました。

しかし、ある条件を満たしたときは受身が発生します。その条件とは「『壁やられ(低)』を二回連続で誘発すること」。壁やられ(低)は壁やられ(高)と異なり、さまざまなコンボに発展する危険なやられ状態。これが二回連続で起こったときは、無限コンボ防止策なのでしょうか、相手は瞬時にダウン状態に移行するようになっています。

ですがこの時、相手は受身をとることができ、しかもこの受身に対しても受け身確定は存在します。ということは、壁にわざと二回ぶつけて受身を誘い、受け身確定を決めるというコンボレシピもつくることができるのです。このような受け身確定をここでは「壁受け確」と呼ぶことにします。以下、壁受け確の具体例を紹介しましょう。



マキシ : 66K → 壁 → 66K → 壁2 → 66B+K
「壁」は壁やられ(低)、「壁2」は二度目の壁やられ(低)を示します。二度目の壁ヒット時、相手はダウン状態に移行しますが、ここで受身をとってしまうと66B+Kが確定するという仕組みです。しかしマキシの場合は66K→B+KBBBAなどの大ダメージ壁コンボがあるので、無理して壁受け確を狙う必要性はなさそうです。しかも66B+Kは反時計回りの受身で回避可能でもあり、マキシはその方向への受身にいい技がないので、壁受け確よりは確実な壁コンボを選択するのが無難でしょう。


アスタロス : 66K → 壁 → 66B → 壁2 → 2A+G → 壁 → しゃがみ投げ
受け身確定にしゃがみ投げを決めるのが得意なアスタロス。壁受け確でもしゃがみ投げを狙っていくことができます。66Kと66Bで叩きつけたあと、相手が受身をとるとしゃがみ投げで拾うことができます。このとき、2A+Gで掴むと、相手をもう一度壁にぶつけます。2A+G壁ヒット時は相手が壁に張り付いてダウンしますが、ここにも受け身確定のチャンスがあり、さらなるしゃがみ投げを狙えます。受身をとらずに寝っぱなしを選ぶ相手に対して良い選択肢が開発されれば、アスタの脅威はさらに高まるでしょう。
マキシは素直に壁コンボを選択するほうが無難でしたが、アスタロスの場合は2A+Gからさらにきつい受身攻めを展開できるので、こちらは大いに狙う価値がありそうです。


まだ壁受け確に関しては未開拓の分野ということがいえると思います。みなさんも自キャラでうまくレシピを組み立てられないか、試してみてください。
編集 / 2006.08.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

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