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アスタロス備忘録その1
カテゴリ: アスタロス
実はわたくしアスタロスも多少動かせるのです。キャリバー2の頃からちょっとずつ対策も兼ねて練習していましたので、マキシの次に戦えるのがアスタですね。そこで僕なりのアスタ戦術を、自分の中での整理の意味も込めて書いてみようと思います。細かいデータがあまりないので大雑把な記述(しかも自分向け)になりますがおゆるしを。





●開幕の間合いで振る技

4A
アスタの中距離戦の基本技。まず4Aのリーチを正確に覚えて、斧が触れるか触れないかという間合いで4Aを振っていく。横移動やその他の行動を強く抑制することができ、ランカウンター以上でダウンを奪える。相手がスカ確を狙って待っていない限り、この技が空振りしても反撃を受けることはないというのも強み。相手がスカ確待ちをはじめたら、それはこちらの出方をうかがってくれているのだから、とっとと接近して投げればいい。

2A
回転方向が4Aと逆になっているので、4Aと組み合わせて使う。「当て不利」ではあれど、リーチが長くて見てからガードするのが難しい下段攻撃。相手が接近するタイミングを掴み損ねて、なかなか寄れないでいるような局面は2A連発で体力をゴリゴリ削っていく。4Aとこれを組み合わせると、相手は勢いよく前に出て潰しに来ざるを得なくなるので、それがいつなのかを読むのがキーポイント。いわば4Aと2Aでじわじわと痛めつけるのが「波動拳」、前に出たところに置いておく迎撃の選択肢が「昇龍拳」というイメージ。でもあくまで「イメージ」。

AB と BA
ともにディレイがきく、タテとヨコの組み合わせ連係。
4Aと逆方向から出るAは、4Aと違い派生を持っているというのが優秀。しかもその派生にディレイがきくので相手は一層動きづらい。A単発止めとAディレイBを使い分けて、二発目カウンターヒットからの大ダメージコンボ(22[K]→22Bとか)を狙いながら、相手が近づいてくるのをためらっているようならA→2Aなどで削る。あるいはA→ビビってる相手に急接近して投げ なんかも狙い目。相手がその時想定してなさそうな行動で倒す。
BAも同じ。一発止め、ディレイ、他の派生(B[B]は特にオススメ)をちらつかせて、相手に二の足を踏ませる役目を担う。前に出れなくなった相手には容赦のない削り、焦って直線的な技を出してくるようなら横移動からの22B4、などを用意する。勇ましく前ステップ→ガードとかで接近してくる頭のいい人は、その勇気を讃えつつ、わざわざ寄ってきてくれたことに感謝して投げる。ちなみにBAは2A削りの裏選択肢にもなっている。がんばればヒット確認できる……かも?(未検証)

22B
面倒なので一度追っ払いたいというときに使用。ガードされてもいいというつもりで打つ。もちろん当たれば御の字。22Bと22B4は見た目こそ同じだが全然別の技なので、間違って22B4を出さないように注意。22B4を出すのは、相手がこちらの削りにじらされて、うかつにも縦斬りで突っ込んできた局面。先読みで横移動し22B4を差しこみ236B+Gを決める。22B4はガードされると悲惨な目に遭うのでガードされるかもしれない場面では出さないようにする。




実はこのくらいあれば十分です。というよりも多すぎるかも。最低限4Aと2Aだけあれば中距離戦はやっていけると思います。メインのダメージソースはやっぱり投げ関連ですからね。

遠くの相手に当たる技といえば66Kを思い出しますが、これはあまり遠い距離で多用するべきではありません。66Kの強みである横方向への厚みが、離れたところでは機能しないからですね。上段横斬りを振り回してくる相手への対抗選択肢として使う分にはいいですが、長い中段として使うならBAや22Bのほうが優れてます。しゃがみ、横移動様子見、スカ確狙いなどの行動傾向が出てきたらこちらから寄る番です。

とにかく、4Aの強さを知り、それを上手く使いこなして相手の動きを止めるところから、アスタの戦略は始まっているんじゃないかと思います。
編集 / 2006.09.05 / コメント: 9 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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