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アスタロス備忘録その2
カテゴリ: アスタロス / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
続きです。今度は近距離戦で僕のアスタロスがやっていることを、僕自身忘れないようにここに書き留めておきます。





近距離戦で心がけていることは一つだけです。とにかく"単純に"終わらせること。小難しいことは考えず、相手をいかに押し潰すかだけを考えます。
ダメージ効率の高さが自慢のキャラなので、読み合いの起こる回数は少なければ少ないほど、アスタ有利となります。純粋なパワー勝負に持ち込めるかどうかが大切じゃないでしょうか。


近距離戦で使うのは4B66K投げ。特に大事にしたいのは投げです。投げをどこでどのように通すか、それがアスタ使いの最大の命題だと思ってます。確か投げの掴み発生は15Fだったと思うのですが、15Fであれだけの間合いの広さをもつガード不能技って他にはないですよね。キャリバーの投げは発生で勝っていれば相手の打撃技すら吸える上、抜けられてもまったくリスクがない。要は「掴んだもの勝ち」なのです。しゃがまれて確定反撃を食らわない限りは、とにかく投げていれば「出し得」。抜けられてもいいやという気持ちで、投げの出しどころを考えるのがいいでしょう。


4Bを出す場合は状況をよく見ましょう。ヒットしたのか、カウンターなのか、ガードされたのか。ヒット時は攻め継続、カウンター時はダウン投げとしゃがみ投げの二択でOKです。相手が寝ていればダウン投げが、受身をとればしゃがみ投げが決まるというおなじみのネタですが、基礎は大事です。

4Bガード時は相手のクセを見たいですね。ここは展開が速いので、無意識に手癖で行動してしまう人が多い。そこを突きます。
たとえばアスタの4Bをガードしたら、攻撃の権利をとりかえそうとして、つい発生の早いAAやら2Aやらを出してしまう人が多いんです。即座に二択をかけて体力を削ろうとしてくる人は案外少ない。ということは、立ちガードさえしていれば、それらをガードしてこちらの二択タイムになる、ということ。ガードという行動は消極的なだけのものではなくて、こうした積極的なチャンスを得る行動でもあるんです。

相手の技をガードしてこちらにチャンスが移ったら、その間合いで投げが届くのかどうか、言い換えるならアスタにとって「近距離」なのか「中距離」なのかを判断しましょう。いけると踏んだらためらわずに投げます。


いかに投げるかを考えるときは既に述べたここも参照してください↓
前方受け身

相手が攻めに来るときほどオトクな投げポイントはないです。なにせ相手は投げられると思ってないのですから。


首尾よく投げが通ったら、ここのネタを試してみましょう↓
64B+G→22[K]への対処


近距離戦で強い技といえば6Bも挙げられますね。6Bを積極的に使うというエントリも過去に書いたので、参考にしていただければと思います。

そして最後に問題になるのは、相手がアスタロス対策を立ててきて、4B・66K・投げだけではどうにもならなくなったとき。僕はとりあえず22AAを振っています。発生が劇的に速い中段の横斬りで、ダメージも大きいですから。リーチの短さだけはよく考えて補わないといけないですが、使いどころを考えれば強いはずです。
編集 / 2006.09.10 / コメント: 10 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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