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動画反省その5 vs.雪華・ヴォルド・シャンファ
カテゴリ: 動画 / テーマ: ソウルキャリバー3 / ジャンル: ゲーム
キャリバー3動画サイト23:59さんに僕の対戦動画を上げていただいてます。どうもすみません。

みんなでやった録画対戦会のアップロードです。そろそろ僕以外の動画もあがる頃なので、熱が冷めないうちに忘れずにblogに書いておきたいと思います。





マキシ(おおさか) vs 雪華(てきとー)
雪華の33Aにマキシの6A+Bを合わせると割り込むことができます。一発目を深めにガードしてから即座に出すと、二発目をくぐってヒットするというものですね。夏の関西遠征を前に、埼玉ポピーでめっちゃ練習しましたw

今回はそれをやりたかったけどできなかったですね。しばらく練習をサボっていたのが原因です。まず試合の開幕から33Aがきましたが、これは心の準備が足りずに見逃して両方ガードしてしまいました。ああ、そんな技あったっけ、と思ってしまった自分に後悔しましたね。

16秒のところでは33Aを食らっていますが、これはスカ確狙いだったためです。縦斬りが来るだろうと狙いを絞り込んでの横移動だったので、雪華の攻撃が空振りしたのを見てすかさず死兆閉じを出してるんですが、33Aにはさすがに勝てず食らってます。

1分30秒時点では、三度目の33Aに対してしゃがんでからの投げで反撃。でも投げ抜けがあるので、基本的に空振りへの反撃には投げを使わないのが基本です。抜けられていないので結果オーライというかんじですね。

何故6A+Bじゃなく直接しゃがんでいるかというと、距離が遠かったためです。一発目を浅くガードしてしまうと二発目までに6A+Bが間に合わない可能性があるので、とっさにしゃがみに切り替えた形になりました。でもよく考えてみるとそれはシャンファの44[A]に関する知識だったかも。


僕の雪華対策は当blogで既に書いたとおりです。 → 雪華対策
これは「攻めさせる」という考え方を元に作った対策です。あえて雪華に攻めさせることで、その次にくるチャンスをものにします。具体的には33Bや66Aはガードしてから二択をかけ、66Bは二発目に対処、下段は見てからガード。これをしっかり身につけてから、あとは雪華が突っ込んでくるのを待つというわけです。一般的な雪華にはこれでほとんど対処できます。

ただし、相手がてきとーさんなのが問題でした。僕がこれをやるということは既にバレてますので、そこを突かれてますね。攻めさせたら本当に攻められちゃったという。

てきとーさんがこの試合で多用してるのが、立ちガードに有効な技群。しゃがみ3BBは家庭用と異なり、二発目を横移動で避けられなくなりました。二発目をジャストインパクトできれば話は別ですが、僕はそれができないのでしゃがみ3BBは終わるのを待つしかないです。
1Bもたくさん出してますね。雪華の1Bは使いやすい速さの中段で、ガード後の展開が早いのが特長です。ガードした側が有利になるのは確かなんですが、両者すぐに動き出すので、ボヤボヤしてると自分のターンがおわって雪華の番になってしまう。だからこの動画のように1Bでオラオラできるのです。ほかに雪華は立ち途中技でも同じようなことができたハズ。ちゃんと技を返さないと逆にカウンターを食らう怖い連係ですね。




ヴォルド(KTぱぴよん仮面) vs マキシ(おおさか)
比較的無惨な展開からスタート。一本目はそれだけで終わるところでしたが、よく生きていたなあと思います。1分59秒のところで、足側ジラックになって攻めきれないと判断したヴォルドが後ろに下がってますが、これは下がったのを見てすかさず66B+Kを叩き込めば勝てるようです。ボケっと見ているとチャンスは去ってしまうので注意力が大切です。

2ラウンド目は天枢KA→巨門、あるいはkBA→巨門、といった連係を使ってます。これは相手を強制しゃがみにする効果があり、かつ巨門BKに割り込むのが困難。ヴォルドはこの状態から出せる速い技に乏しいだろうと思って出しています。

2分40秒からは運動会がスタートします。種目は追いかけっこ。BGMは「天国と地獄」でおねがいします。
さて、この位置関係でいくとヴォルドのゲートプライヤー(66A+BK)でマキシはリングアウトしてしまいます。それが分かっているのでマキシは当然手前に横移動してリング内側に移動します。マキシが手前に行くとヴォルドはリング際に追い詰められてしまうので、もちろんヴォルドも手前にきます。ということは、ヴォルドが横移動するのはもう読めているので、マキシはAAを乱れ打ち。これが功を奏して運動会はマキシ組の逃げ切り勝ちです。

コンボ不成立から北斗有情破顔拳による即死を食らい、心が折れかけた三本目。KTさんが下段攻撃を苦手としていることを思い出し、下段連発で四本目を取り返して最終ラウンドへ。

4分00秒、轢かれたあとジラックKをもらっています。これはスティアラック(ジラック状態で走る下段攻撃)を食らった時に横転受身をとっておけば安全だったと思い出して受身を入力しているのですが、ローリングクレイジーを一発もらって軽く混乱、次の瞬間には何故か普通に起き上がってしまったという失敗パターン。あとあと確認したらローリングクレイジー自体は確定してるからその後に横転すればよかったみたいでとても残念でした。

ヴォルドのジ・ラックについてはここを読むのが一番です。
- 23:59 - 06/08/24 Voldo対策

お暇ならここも読んでね↓
うちのblogのジラック対策メモ




マキシ(おおさか) vs シャンファ(木屑)

               _           ニ / l l
            /´´,ィ〕           /       気が付けば……
 ニ / l l   ,_   /  'ーっ          /ニ7
  /   /777/  /  ./ ̄             /         連敗っ…!
 /ニ7 {   し'7/ ゙̄7/    ,. ''´ ̄`ヽr:z   :
  /   ヽ.  ノ { /〈/   /    _,、 ゝ       _ f'h、 おおさか
  :    |ー-|  X ,.へ    !   r'7/,ゞ7レリ       (.くノ ' 'ヽ 動画で五試合続けて
 ,rf'?   !   !// V   \_l   y/__ヽ,        .〉   ノ   連敗っ…!
〈  レフ .!    ̄/ ̄ ̄/ /   ,.イ | r'::   、    /   /´
ヽ  く  `‐! !-l__/ /イ / / ̄`<:: _ ヽヽ.  /ー-v'   やってしまったっ……!
.  V⌒ヽ_, l l-‐ヽ /  ´ l/ レ'      ,ゝ、  ̄7 i‐-'  / } }
  ヽ    ! !   ∨   /       /   \/l. !   ./  ノノ
    \__,,.ゝヽ''7    ./ ニ / l l   、   /ソ ,'─‐'   r‐ 、 さすがのおおさかも
        /    /   /     ,イ ヽ./ / /、_ __/  ´ヾ、  五試合連続
.       /    ノ   /ニ7   /;'|___ゝ'/   }   __,.へ) 惨敗は
      <、   ./     /   /;' | '´イ ` ー─‐'-‐'''´     猛省…!
    /:::`::::ー- 、      :  /;'  !   L_    ノ丿

これは上の録画対戦会とは別の日に、木屑さんとサシでガチ対戦した日の様子。最初の試合でしたね。木屑さんが全開でとばしてて僕のマキシが全く動いてない状態で。もうほんと全力でガチったので死ぬかと思いながらずっと対戦してました。

見所はどこと指摘するほどでもないんですが、44Aの使い方がひとつ。
木屑さんの動きで他の人と比べて特徴があるのは、44Aをホールドしないということ。44[A]という入力にすると中上という二段技になることはシャンファ使いの方ならご存知でしょう。しかし木屑さんは44[A]の二段目が上段なのでリスキーだと考えており、それなら44Aで中段一発止めにするほうを選ぶという考え方です。44Aからはしゃがみ3Bが受け身確定になるので(3分28秒で決まってます)大ダメージも狙っていけますしね。

1分15秒あたりから66B+Kをばらまいているのは画面奥が場外だからです。たぶん手前に移動してくるだろうから66B+Kを置いておこう、ガードされてAAを食らっても安いもんだ……という考えですね。実際にはそれほど横移動にはひっかからないんですが、僕はこの技が好きということもあって結構多めに使います。

この日はインパクト後の動きがうまくいってないのが、自分の中ですごく萎えた要因でした。弾いて変な動きしてるんですが、これは先行入力の33が出てるものです。本当は最速で33Bが出したかったのに、タイミングを外して技が出ていなくて、自分で自分に萎えてました。

近距離戦では下段、中距離戦ではダイユウシに気をとられて全体的に押されてる試合ですね。このあとは動画には録ってないんですが、近距離戦の選択肢に6B単発止めからのn択、中距離戦は漢魂・B・2B・3B・3B+KG・33A・裏夜光虫・死兆閉じを適度に配分した置き技重視の戦い方に切り替えて、良い試合ができるようになりました。特にシャンファがダイユウシを置くのとマキシが漢魂を置くのとで置き技戦略同士がぶつかった場合、マキシが勝つことが多いので強かったですね。シャンファは漢魂をよく見ながら回避したり潰したりする必要が出てきて、そこでまずペースが握れたのが良かったのでしょう。
編集 / 2006.10.04 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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おおさか

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都内在住、マキシ使ってます。アーケード版のSC1、SC3AEもプレイします(隔週水・日曜日のゲームニュートン大山店のキャリバー対戦会&大会に参加してます)。

エンターブレイン刊のオフィシャル攻略本ソウルキャリバーV パーフェクトガイドの執筆者です。ブログ記事中でも攻略本の内容に言及することがあります。よさそうな本だ、と思ったらお求めいただければ幸いです。

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